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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

空港の3レターコードで誤っているのはどれか
SGN − ホーチミン
DXB − ドバイ
YVR − バンク―バー
ISB − イスタンブール

【問題 2 】

日本人が次の観光旅行に参加する場合、査証の取得が必要なのはどれか
8日間のクロアチア、スロベニアの旅
6日間のネパールの旅
8日間のエストニア、ラトビア、リトアニアの旅
7日間のトルコの旅

【問題 3 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述から、正しいものだけをすべて選んでいるものはどれか。

(ア) 旅券の発給を申請した者が、当該旅券の発行の日から6か月以内に当該旅券を受領せず、その6か月を経過したときに当該旅券は失効する。

(イ) 旅券の名義人が有効な旅券を返納して、新たに旅券の発給を申請した場合、当該返納した旅券に代わる旅券の発行があったときに当該返納した旅券は失効する。

(ウ) 旅券の名義人が、有効な旅券を紛失したため、紛失に係る届出をした上で新たに旅券の発給を申請した場合、当該紛失した旅券に代わる旅券の発行があったときに当該紛失した旅券は失効する。
(ア) (イ)
(ア) (ウ)
(イ) (ウ)
(ア) (イ) (ウ)

【問題 4 】

日本に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除
く。)の再入国の許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
一時的に日本を出国した後、従前の在留資格をもって日本に再入国しようとする場合には、 予め再入国許可の申請を居住地の市区町村長に対して行わなければならない
日本への再入国の許可を受けずに出国した場合、日本国領事館に本人が出頭すれば、再入国 の許可を受けることができる。
特別永住者に関し、再入国許可の有効期間(有効期間の延長の許可を除く。)は、許可の効力が生ずるとされた日から一定の期間を超えない範囲内で決定されるが、その一定の期間とは5年である。
再入国の許可は、旅券を所持していない場合で、国籍を有していないことその他の事由で旅 券を取得できないときは、再入国許可書が交付される。

【問題 5 】

簡易税率について正しく述べたものはどれか。
簡易税率により関税が課せられるときは、別途に内国消費税および地方消費税も課税される。
1個または1組の海外市価が10万円を超えるものは、簡易税率が適用されない。
旅行者が、入国の際に携帯または別送して輸入する品物のそれぞれ全部について簡易税率によることを希望しない旨、税関に申し出たときは、簡易税率は適用されない。
価格を標準として関税を課す貨物に簡易税率を適用した場合の額は、旅行者がその貨物を購入する際に支払った価格に所定の率を乗じて求められる。