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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
旅券法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅券の発給申請は住民票登録地の都道府県庁に限られる。
13 歳の時に交付を受けた旅券の残存有効期間が1 年未満となった場合、名義人は当該旅券の有効期間内に旅券を返納の上、新たに有効期間が10 年の旅券を申請することができる。
有効期間が満了となった旅券を返納の上、旅券の発給申請をする場合、当該申請者の氏名及び本籍の都道府県名に変更がなければ、戸籍謄本の提出を省略することができる。
旅券の記載事項のうち、当該旅券の名義人の氏名、本籍の都道府県名に変更を生じた場合は、当該旅券を返納の上、新たに旅券の発給を申請するか、又は、当該旅券の記載事項変更を申請することができる。
【問題 2 】
日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っている
ものはどれか。
海外市価20 万円のスーツ1着が課税対象となった場合、簡易税率が適用されず一般の関税率 が適用される。
6 歳未満の者については、おもちゃなど本人の個人的使用に供されるもので税関において適当 と認められるものに限り免税となる。
海外市価10 万円のハンドバッグ1 個が課税対象となった場合、海外市価に簡易税率を乗じた 額が課税される。
日本人が外国製紙巻たばこ400 本と、日本製紙巻たばこ200 本を輸入する場合、購入価格にかかわらず、課税額は2,300円となる。
【問題 3 】
次のヨーロッパ各国のシェンゲン協定加盟状況とその国の通貨との組合せのうち、正しいものはどれか。
【国名 − シェンゲン協定 − 通貨】
アイルランド − 加盟 − ユーロ
スイス − 加盟 − ユーロ
デンマーク − 加盟 − クローネ
ルーマニア − 非加盟 − ユーロ
【問題 4 】
日本人旅行者が帰国時に携帯又は別送して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
20歳以上の旅行者は、個人的に使用すると認められるものに限り、酒、たばこ、香水、品目ごとの海外市価の合計が1万円以下のものを除くその他の物品について、海外市価の合計額20万円までが免税となる。
消費税及地方消費税のみが課税されるものには、腕時計、ゴルフクラブ、書画どがある。
酒は従量制によるが、免税の範囲を超えたときは、酒税額の少ないものから課税される。
18歳の高校生が輸入する物品については、本人が個人的に使用すると認められるものに限り免税となるが、酒、たばこについては、家族への贈与品と認められる場合に限り免税で持ち込める。
【問題 5 】
次の都市コードと都市名の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。
ORL ―オスロ
HKT ― プーケット
STO ― ストックホルム
WAS ― ワシントン