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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

スカンジナビア航空(SK)の運営国ではないのはどれか
デンマーク
スウェーデン
ノルウェー
フィンランド

【問題 2 】

携帯品の免税範囲について、正しく述べたものはどれか。
洋服、ワイシャツ、下着および化粧品等海外旅行者が通常携帯する身の回り品であって現に使用中のもの、または明らかに使用されたと認められるものでも課税の対象となる。
旅行者が出国時に所定の届出を行ったうえで携帯輸出した外国製品は、その価格の如何にかかわらずすべて免税となる。
香水の免税範囲は、本数や価格にかかわりなく、1人当たり1オンスまでとなっている。
課税対象となる携帯品が分割することができない物品であるときは、当該物品の全価格に対して課税するのではなく、20万円を超える額に対してのみ課税する。

【問題 3 】

次の酒類の中で課税されるものがある場合、税金が最も高くなるものを選びなさい。
1本2000円のウイスキー4本
1本5000円のワイン4本
1本3000円のウォッカ2本と4000円のビール1本
1本20000円のブランデー3本

【問題 4 】

日本人旅行者が日本を出入国する際の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
本邦通貨や外国通貨で合計100万円相当額を超えて持ち出す場合、税関に届出をしなければな らない。
父親が土産品として自宅にいる3歳児のために購入したおもちゃなど、明らかに当該3歳児の 使用と認められるものは金額にかかわらず免税となる。
外国で購入した物品を日本にいる家族を受取人として旅行先から発送して帰国した場合、当該物品は別送品申告の対象とならない。

【問題 5 】

次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。     

     
   
a. 国外において旅券を紛失した場合、当該旅券の名義人は遅滞なく、最寄りの領事館に出頭の上、領事官にその旨を届け出なければならないが、その届出があったとき、当該旅券は失効する。   

b. 旅券の名義人が有効な旅券を返納して、新たに旅券の発給を申請した場合、当該返納した旅券に代わる旅券の発行があったときに当該返納した旅券は失効する。   

c. 旅券の発給を申請した者が、当該旅券の発行日から3か月以内に当該旅券を受領せず、その3か月を経過したときに当該旅券は失効する。
a
b
c
a、b、c