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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、旅券の発給を申請するに当たり、提示又は提出を求められている書類に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。
a. 国民年金手帳と後期高齢者医療被保険者証の2点を提示する場合、申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める書類としての要件を満たしている。
b. 都道府県知事が住民基本台帳法の規定により旅券の発給を申請する者に係る都道府県知事保存本人確認情報のうち、個人番号以外のものを利用するときは、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しないものとすることができる。
c. 旅券の名義人の氏名に変更を生じた者が、当該有効な旅券を返納して記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給を申請する場合、当該申請者は戸籍謄本の提出を要しない。
a,b
a,c
b,c
a,b,c
【問題 2 】
ホノルル(GMT−10)が午後10時の時、福岡は何時か
前日の午後5時
同日の午後4時
同日の午後5時
翌日の午後5時
【問題 3 】
ドイツへのツアーに参加した 20 歳以上の日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記述のう
ち、誤っているものはどれか。
香水の免税の範囲は2オンスまでと定められており、免税の範囲を超え香水のみが課税対象 になった場合は簡易税率により課税される。
1個又は1組の課税価格が 10 万円を超えるものについては、簡易税率は適用されない。
入国時に所定の申告をした別送品は、税関長がやむを得ない特別の事由があると認める場合 を除き、入国後か6月以内に当該別送品を輸入しなければならない。
別送品について免税枠の範囲内で免税の適用を受けようとする旅行者は、数カ所から別送し た場合であっても「携帯品・別送品申告書」を2通作成し、税関に提出しなければならない。
【問題 4 】
数次往復用旅券の申請に関する記述で、誤っているものはどれか。
旅券の申請は国内においては、いかなる者も住民登録地の都道府県庁で行わなければならない。
未成年者が旅券を申請する場合で、法定代理人が遠隔地にいるときは、申請書裏面の「法定代理人署名」の代わりに、署名済みの「旅券発給申請同意書」を提出してもよい。
旅券の申請書に記入する申請者の氏名は戸籍謄本通りに記入しなければならない。
旅券の申請書の所持人自署は漢字・ローマ字どちらでもよい。
【問題 5 】
数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、正しいものだけをすべて選んでいるものはどれか。
(ア) 旅券を紛失した場合、遅滞なく、国内においては都道府県に出頭の上、都道府県知事を経由して外務大臣に、紛失一般旅券等届出書1通に、紛失の事実を証明し、又は疎明する書類及び旅券の名義人の写真を添えて、提出しなければならない。
(イ) 旅券を焼失した場合、当該旅券の名義人が病気により出頭が困難であると認められるとき、当該旅券の名義人に代わり焼失の届出を行うことができる者は、当該旅券の名義人の配偶者又は2親等内の親族に限られる。
(ウ) 外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する旨を当該住所又は居所を管轄する領事官に届出をした者は、当該届出した領事官の管轄区域を去るとき、事前に、その旨を当該領事官に届け出なければならない。
(ア) (イ)
(ア) (ウ)
(イ) (ウ)
(ア) (イ) (ウ)