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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

ハノイ(GMT+7)が午後7時の時、次の都市の現地時間で正しいのは
どれか
ケアンズ(GMT+10) − 同日午後10時
バンク―バー(GMT-8) −同日午前5時
パリ(GMT+1) − 同日午後2時
ボンベイ(GMT+5:30) − 同日午後4時30分

【問題 2 】

航空会社の2レターコードで誤っているのはどれか
MU − 中国南方航空
OZ − アシアナ航空
MS − エジプト航空
AY − フィンランド航空

【問題 3 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、正しいものだけをすべて選んでいるものはどれか。

(ア) 旅券を紛失した場合、遅滞なく、国内においては都道府県に出頭の上、都道府県知事を経由して外務大臣に、紛失一般旅券等届出書1通に、紛失の事実を証明し、又は疎明する書類及び旅券の名義人の写真を添えて、提出しなければならない。

(イ) 旅券を焼失した場合、当該旅券の名義人が病気により出頭が困難であると認められるとき、当該旅券の名義人に代わり焼失の届出を行うことができる者は、当該旅券の名義人の配偶者又は2親等内の親族に限られる。

(ウ) 外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する旨を当該住所又は居所を管轄する領事官に届出をした者は、当該届出した領事官の管轄区域を去るとき、事前に、その旨を当該領事官に届け出なければならない。
(ア) (イ)
(ア) (ウ)
(イ) (ウ)
(ア) (イ) (ウ)

【問題 4 】

有効な旅券を返納のうえ、新たに旅券の発給を申請する場合、提出を省略できるものはどれか。
一般旅券発給申請書
身元確認書類
本人のみが撮影された写真
戸籍謄本

【問題 5 】

次の旅券法に関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。
残存有効期間が1年未満となった旅券を返納の上、旅券の発給申請をする場合、国内におい ては都道府県知事が、その者の身分上の事実を確認するため特に必要があると認めるときを 除き、戸籍謄本の提出を要しない。
同一の戸籍内にある2人以上の者が同時に旅券の発給申請をするに当たって、いずれか1人の者が戸籍抄本を提出したとき、他の者は戸籍謄本又は戸籍抄本の提出を要しない。
旅券の記載事項に変更を生じた者であって、記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給申請ができるのは、名義人の氏名、本籍の都道府県名、生年月日及び性別の変更に限られる。