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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

旅券法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅券の発給申請は住民票登録地の都道府県庁に限られる。
13 歳の時に交付を受けた旅券の残存有効期間が1 年未満となった場合、名義人は当該旅券の有効期間内に旅券を返納の上、新たに有効期間が10 年の旅券を申請することができる。
有効期間が満了となった旅券を返納の上、旅券の発給申請をする場合、当該申請者の氏名及び本籍の都道府県名に変更がなければ、戸籍謄本の提出を省略することができる。
旅券の記載事項のうち、当該旅券の名義人の氏名、本籍の都道府県名に変更を生じた場合は、当該旅券を返納の上、新たに旅券の発給を申請するか、又は、当該旅券の記載事項変更を申請することができる。

【問題 2 】

ホテルのチェックアウトの際に支払う、クリーニング代、電話代などの個人的に使用した料金は何と呼ばれるか
サービスチャージ
シングルサプリメント
インシデンタルチャージ
カバーチャージ

【問題 3 】

"次の英文は、ある美術館のガイド付きグループツアーの予約に関する案内(抜粋)である。英文の内容に合致しているものだけをすべて選んでいるものはどれか。

Arrival: Group leaders must check in at the admission desk upon arrival. Arriving group members may enter directly into the Museum lobby without stopping at the admission desk. In the event your arrival is delayed for a scheduled group tour, please notify us as early as possible. The ABC Museum reserves the right to cancel any tour for which the group arrives more than 15 minutes after the scheduled time. In such case no refund will be given.”

(ア) グループリーダーは、入館受付でグループチェックインを行わなければならない。
(イ) グループリーダー以外のメンバーは、入館受付に立ち寄らず直接ロビーに入ってもよい。
(ウ) グループ到着が、ツアーの開始予定時間より 15 分以上連絡なしで遅れた場合、美術館は自動的にツアーを取り消し、返金もしない。
(ア) (イ)
(ア) (ウ)
(イ) (ウ)
(ア) (イ) (ウ)

【問題 4 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、正しいものはどれか。

a. 旅券の発給を申請するに当たり、申請者がその配偶者、2親等内の親族又はその他の指定した者(申請者の法定代理人を除く。)を通じて当該申請に係る書類及び写真を提出して申請しようとする場合、申請書類等提出委任申出書1通を提出しなければならない。

b. 新たに旅券の発給を申請する者は、一般旅券査証欄増補申請書を提出することにより、当該旅券に関して、1回に限り査証欄の増補を申請することができる。

c. 名義人の氏名に変更を生じた旅券を返納の上、残存有効期間同一旅券を申請する場合には、新たに発給される旅券の有効期間満了の日、旅券番号は当該返納旅券と同一である。

d. 2017 年 10 月 24 日の 15 歳の誕生日が発行年月日の旅券の名義人は、当該旅券の残存有効期間が1年未満となったその日に、当該旅券を返納の上、有効期間が 10 年の旅券の発給を申請できる。

【問題 5 】

ホノルル(GMT−10)が午後10時の時、福岡は何時か
前日の午後5時
同日の午後4時
同日の午後5時
翌日の午後5時