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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

ホテルに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ホテルのミールプランで、コンチネンタルプランとは、室料に朝食を含んだものである。
ホテルのミールプランで、ハーフペンションとは、室料と朝食に昼食又は夕食のいずれかを含んだものである。
ランオブザハウスレートとは、客室タイプや階数や眺望等を問わないという条件で適用される割引料金のことである。
コネクティングルームとは、2層に分かれた室内部分を専用の階段を使って結んだ構造の客室のことである。

【問題 2 】

次の行程で乗り継ぐ場合、それぞれの所要時間の組み合わせで正しいのはどれか
大阪発は10月30日
フランスは10月30日でDST(GMT+2)終了
ギリシャは10月30日でDST(GMT+3)終了
TC007 大阪=23:35発、パリ=04:15(+1)着
TC5015 パリ=09:20(+1)発、アテネ=13:35(+1)着  
11時間40分 − 3時間15分
11時間40分 − 4時間15分
12時間40分 − 3時間15分
12時間40分 − 4時間15分

【問題 3 】

次の都市コードと都市名の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。
ORL ―オスロ
HKT ― プーケット
STO ― ストックホルム
WAS ― ワシントン

【問題 4 】

携帯品等の免税の範囲について正しく述べたものはどれか。
旅行者の携帯品等のうち、1品目の海外市価の合計が3万円以下であるものについては、20万円の免税範囲内であるか否かにかかわらず免税となる。
価格によって免税範囲が定められているものは、課税価格の合計が20万円まで免税される。
日本製のたばこと外国製のたばこは双方の合計で免税枠がある。
酒、香水およびたばこは価格を基準として免税範囲が定められている。

【問題 5 】

日本に在留する外国人(仮上陸の許可を受けている者及び上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。
再入国の許可の有効期間は、許可が効力を生ずるものとされた日から5年を超えない範囲内で決定れ、特別永住者については6年を超えない範囲内で決定される。
再入国の許可を受けようとする場合、地方出入国在留管理局に申請しなければならない。
再入国許可を有する外国人が日本を出国するときには、「再入国出国記録」カードを提出し、入国審査官から出国の確認を受けなければならない。
1回限り有効な再入国の許可については、旅券に再入国の許可の証印がなされ、数次再入国の許可については再入国許可書が交付される