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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

"次の英文は、ある美術館のガイド付きグループツアーの予約に関する案内(抜粋)である。英文の内容に合致しているものだけをすべて選んでいるものはどれか。

Arrival: Group leaders must check in at the admission desk upon arrival. Arriving group members may enter directly into the Museum lobby without stopping at the admission desk. In the event your arrival is delayed for a scheduled group tour, please notify us as early as possible. The ABC Museum reserves the right to cancel any tour for which the group arrives more than 15 minutes after the scheduled time. In such case no refund will be given.”

(ア) グループリーダーは、入館受付でグループチェックインを行わなければならない。
(イ) グループリーダー以外のメンバーは、入館受付に立ち寄らず直接ロビーに入ってもよい。
(ウ) グループ到着が、ツアーの開始予定時間より 15 分以上連絡なしで遅れた場合、美術館は自動的にツアーを取り消し、返金もしない。
(ア) (イ)
(ア) (ウ)
(イ) (ウ)
(ア) (イ) (ウ)

【問題 2 】

入国の際、税関での申告について、誤っているものはどれか。
別送品がある場合、免税範囲内であっても「携帯品・別送品申告書」を2通提出する。
鉄砲刀剣類を所持する場合は、免税範囲内であっても「携帯品・別送品申告書」を1通提出する。
鉄砲刀剣類を所持していないで、別送品もなく、免税範囲に収まっている場合は、税関において申告をする必要はない
家族で申告の場合、家族ごとに「携帯品・別送品申告書」を1通にまとめて記入することができる。

【問題 3 】

旅券の発給を申請するに当たり、提示又は提出を求められている書類に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 都道府県知事が住民基本台帳法の規定により旅券の発給を申請する者に係る都道府県知事保存本人確認情報のうち、個人番号以外のものを利用するときは、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しないものとすることができる。

b. 提出する申請者の写真は、提出の日前6か月以内に撮影されたものでなければならない。

c. 有効な旅券を返納して、新たに旅券の発給を申請する場合、当該返納旅券は当該申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める書類としての要件を満たしている。
a,b
a,c
b,c
a,b,c

【問題 4 】

次の旅券法に関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。
残存有効期間が1年未満となった旅券を返納の上、旅券の発給申請をする場合、国内におい ては都道府県知事が、その者の身分上の事実を確認するため特に必要があると認めるときを 除き、戸籍謄本の提出を要しない。
同一の戸籍内にある2人以上の者が同時に旅券の発給申請をするに当たって、いずれか1人の者が戸籍抄本を提出したとき、他の者は戸籍謄本又は戸籍抄本の提出を要しない。
旅券の記載事項に変更を生じた者であって、記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給申請ができるのは、名義人の氏名、本籍の都道府県名、生年月日及び性別の変更に限られる。

【問題 5 】

20歳以上の日本人旅行者の出入国時の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
トラベラーズチェック100万円相当額と20 万円相当額の外国通貨を携帯して出国し、トラベラーズチェック80万円相当額を携帯して入国する場合、出入国時のそれぞれに「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」を作成し、税関に提出しなければならない。
旅行者に同伴する6歳未満の子供については、おもちゃなど明らかに本人の使用と認められるもの以外は免税とならない。
個人が使用するために携帯して輸入することができる化粧品は、標準サイズで1品目24個以内に限られる。
別送品がある場合、携帯して輸入する物品と合わせて免税範囲の適用を受けようとするときは、入国時に、同じ内容を記入した「携帯品・別送品申告書」2通を税関に提出し申告しなければならない。