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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

航空会社コード、航空会社名、日本から直行便を運航している都市コードの組合せで、誤っているのはどれか
CI − 中華航空 − TPE
UL − スリランカ航空 − CMB
AY − フィンエアー − CPH
MU − 中国東方航空 − SHA

【問題 2 】

次の英文は、ラスベガス発グランドキャニオンへのヘリコプターツアーの案内(抜粋)である。以下の英文の内容に合致しているものだけをすべて選んでいるものはどれか。

Grand Canyon Exclusive Floor Landing Helicopter Tour:
Enjoy a narrated helicopter flight over Lake Mead and the Hoover Dam before arriving at the Grand Canyonʼs West Rim. Descend 4,000 feet to the Canyon floor where youʼll enjoy a champagne and light picnic served under a shaded ramada with approximately 30 minutes to explore the Canyon floor before returning to Las Vegas.

Tour Highlights:・Complimentary hotel pickup and drop-off provided by shuttle bus
・Aerial views of Lake Mead, the Hoover Dam, and the Grand Canyon from a jet helicopter
・Descend to the Canyon floor and land on the banks of the Colorado River
・Approximately 30 minutes to explore the floor of the Grand Canyon
・Champagne and light picnic included
・Narration available in Cantonese, Dutch, French, German, Italian, Japanese, Korean, Mandarin, Portuguese & Spanish

Tour Price : US$399 per person:・For the interest of comfort and safety, passengers exceeding 100 kg will be required to purchase an additional seat at $200.
・Due to weight restrictions on aircraft, seat assignments cannot be guaranteed.
・Children over age 2 pay adult rate. Children aged 2 and under are free. If you are traveling with a child aged 2 and under, proof of age is required at check in.
・Price includes tax and airport fees (fuel surcharge may apply).
・This tour requires payment on the day of booking. Your credit card will be charged at the time of booking.

(ア) ヘリコプターの搭乗に際し、座席の指定は確約されない。
(イ) ツアーに同行する2歳以下の子供のツアー代金は無料であるが、チェックイン時に子供の年齢を証明するものが必要である。
(ウ) ツアー代金は、予約時にクレジットカードで支払う必要がある。
(ア) (イ)
(ア) (ウ)
(イ)(ウ)
(ア)(イ)(ウ)

【問題 3 】

入国の際、税関での申告について、誤っているものはどれか。
別送品がある場合、免税範囲内であっても「携帯品・別送品申告書」を2通提出する。
鉄砲刀剣類を所持する場合は、免税範囲内であっても「携帯品・別送品申告書」を1通提出する。
鉄砲刀剣類を所持していないで、別送品もなく、免税範囲に収まっている場合は、税関において申告をする必要はない
家族で申告の場合、家族ごとに「携帯品・別送品申告書」を1通にまとめて記入することができる。

【問題 4 】

20歳以上の日本人旅行者がフランスで購入した物品の本邦の通関に関する次の記述のうち、
誤っているものをすべて選びなさい。
海外市価が10万円の腕時計2個と6万円のハンドバッグ1個のみを輸入する場合、申告価格の26 万円のうち、腕時計1個が課税対象となる。
香水3オンスのみを輸入する場合、免税の範囲を超える1オンスについては、課税価格に対し15% が課税される。
海外市価が1万円のウイスキー(760 ml)1本と5万円のワイン(760 ml)3本のみを輸入する場合、ワイン1本が課税対象となる。

【問題 5 】

携帯品の免税範囲について、正しく述べたものはどれか。
洋服、ワイシャツ、下着および化粧品等海外旅行者が通常携帯する身の回り品であって現に使用中のもの、または明らかに使用されたと認められるものでも課税の対象となる。
旅行者が出国時に所定の届出を行ったうえで携帯輸出した外国製品は、その価格の如何にかかわらずすべて免税となる。
香水の免税範囲は、本数や価格にかかわりなく、1人当たり1オンスまでとなっている。
課税対象となる携帯品が分割することができない物品であるときは、当該物品の全価格に対して課税するのではなく、20万円を超える額に対してのみ課税する。