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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

一般旅券発給申請時の「所持人自署欄」における署名に関する記述のうち、正しいものはどれか。
署名する能力のない幼児に代わり記名することができるのは、法定代理人のみである。
ヘボン式ローマ字活字体大文字で署名しなければならない。
署名する際の筆記用具は黒色の鉛筆又はシャープペンシルでもよい。
「所持人自署」欄における署名は、旅券申請のためにする「申請者署名」欄の署名と異なってもよい。

【問題 2 】

通貨としてユーロを採用している国はどれか
ノルウェー
フィンランド
デンマーク
スウェーデン

【問題 3 】

25 歳の日本人旅行者がアメリカで購入した物品の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 海外市価が 11 万円の腕時計1個、9万円のゴルフクラブ1本、8万円のコート1着のみを輸入する場合、申告価格は 28 万円となり、コート1着が課税される。

b. 海外市価が 30 万円のハンドバッグ1個、10 万円の指輪1個、1万円のネクタイ5本のみを輸入する場合、申告価格は 45 万円となり、ハンドバッグ1個が課税される。

c. 海外市価が3万円のワイン(760 ml)2本、2万円のブランデー(760 ml)1本、1万円のウイスキー(760 ml)1本のみを輸入する場合、ウイスキー1本が課税される。
(a)
(b)
(c)
(a)、(b)、(c)

【問題 4 】

次のうち、誤っているのはどれか
航空時刻表に記載の出発時刻、到着時刻はすべて現地時刻である
夏時間のことを英語3文字の略号でDSTという
東京から直行便を利用してハワイに向かうときは日付変更線を通過しない
世界各国のGMTは必ずしも1時間単位ではない (分単位の国もある)

【問題 5 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、誤っているものはどれか。

a. 署名する能力のない乳児が発給申請者である場合、当該発給申請者の法定代理人は一般旅券発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の記名をもって代えることができ、その記名に当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。

b. 申請者が出頭することなく旅券を受領するときに提出する交付時出頭免除願書には、当該申請者が出頭できない具体的理由を記入し、疎明資料を添付しなければならない。

c. 旅券の名義人は、残存有効期間が4年となった旅券の査証欄に余白がなくなった場合、当該旅券を返納の上、旅券の発給を申請することができる。

d. 13 歳の誕生日に交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が10年の旅券の発給を申請することができる。
a
b
c
d