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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

日本の数次往復用一般旅券に記載されていない事項はどれか
名義人の氏名および生年月日
名義人の性別と国籍
発行年月日および有効期間満了の日
名義人の現住所の都道府県

【問題 2 】

次の行程を日本人が観光を目的として旅行する場合、全ての訪問国で査証が必要となるものはどれか。
カトマンズ、デリー、ジャイプール、アグラ2ヵ国周遊8日間の旅
ヤンゴン、ハノイ、シェムリアップ3ヵ国周遊9日間の旅
モスクワ、バルト3国4ヵ国周遊9日間の旅
ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ、南アフリカ4ヵ国周遊10日間の旅

【問題 3 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関する記述のうち誤っているものはどれか。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者の身元を確認する書類として運転免許証のみを提示すれば十分であるが、国民健康保険 証と国民年金手帳の2点の提示でも十分である。
外務大臣又は領事官が保護又は渡航の便宜のため特に必要であると認める場合を除き、旅券 の発給を受けた者は、当該旅券が有効な限り、重ねて旅券の発給を受けることができない。
有効期間が満了となった旅券を返納の上、旅券の発給申請をする場合、戸籍謄本は提出することを要しない。
住民基本台帳ネットワークシステム(以下、住基ネットという。)を利用している都道府県の市 区町村に住民登録があり、当該都道府県の窓口で旅券の発給を申請する場合、申請者が住基 ネットにより本人確認情報の利用を希望し、都道府県知事が当該本人確認情報を利用すると き、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しない。

【問題 4 】

シェンゲン協定に加盟していない国はどれか
スイス
スウェーデン
イギリス
アイスランド

【問題 5 】

次の査証に関する文章で誤っているのはどれか。
全行程5日間の龍虎塔、日月潭、タロコ渓谷、中正紀念堂への旅行は、観光を目的として日本人が旅行する場合、査証は不要である。
全行程9日間のブダペスト、ウィーン、プラハへの旅行は、観光を目的として日本人が旅行する場合、査証が必要となる。
オーストラリアでは入国手続の効率化のため、ETASというコンピュータによる入国事前検査システムを導入している。
査証免除プログラムを利用して無査証でアメリカ本土とハワイに入国しようとする者は、渡航前にESTAによる渡航の認証を受ける必要がある。