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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
旅券に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅券を紛失した場合、特に海外渡航に出かける予定がなくても都道府県知事又は外務大臣にその旨届け出なければならない。
旅券を紛失した場合、国内においては、都道府県知事又は外務大臣に対して、国外においては領事館に対して届け出たときに、当該旅券は失効する。
19歳の者が、有効な旅券を紛失した為、新たに旅券の申請を行う場合、旅券の有効期間は5年または10年を選ぶことができる。
渡航中に旅券を紛失し、渡航書の発給を受けて帰国した場合、紛失した旅券は、帰国したときに失効する。
【問題 2 】
次のアメリカの空港(都市)コードで
誤っているのはどれか
SAN − サンディエゴ
SJO − サンノゼ
SEA − シアトル
SFO − サンフランシスコ
【問題 3 】
本邦に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可及び本邦に在留する外国人のみなし再入国の許可(出入国の公正な管理のため再入国の許可を要する者を除く。)に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。(新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置を除く。)
a. 特別永住者に関し、再入国の許可(みなし再入国の許可を除く。)の有効期間(有効期間の延長の許可を除く。)は、許可の効力が生ずるとされる日から一定の期間を超えない範囲内で決定されるが、その一定の期間とは6年である。
b. 中長期在留者が受けたものとみなされる再入国の許可の有効期間は、出国の日から1年(在留期間の満了の日が出国の日から1年を経過する日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間)である。
c. 短期滞在の在留資格をもって在留する外国人が指定旅客船を利用して受けたものとみなされる再入国の許可の有効期間は、出国の日から 15 日(在留期間の満了の日が出国の日から15 日を経過する日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間)である。
a,b
a,c
b,c
a,b,c
【問題 4 】
次の航空会社コードと航空会社名との組合せのうち、誤っているものはどれか。
BR − エバー航空
EK − エミレーツ航空
JO − ジェットスター航空
VN − ベトナム航空
【問題 5 】
日本人旅行者の帰国時の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。
a.20歳以上の旅行者が韓国で購入した海外市価1オンス3万円の香水3個を輸入する場合、免税の範囲を超える1個については、その課税価格に対して簡易税率が適用される。
b.20歳未満の旅行者については、酒類とたばこは免税が適用されない。
c.20歳以上の旅行者が個人で使用する外皮用薬の軟膏(処方せん医薬品を除く。)については、標準サイズで1品目につき24個以内を持ち込むことができる。
a,b
a,c
b,c
a,b,c