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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

被保険者が旅行中に下記のものが盗難にあった場合、『携行品損害保険』の補償の対象になるのはどれか
クレジットカード
レンタル業者から借りた携帯電話
現地で両替した現金紙幣
現地で購入した宝石

【問題 2 】

既に査証欄増補を受けている一般旅券の査証欄に余白がなくなり、引き続き旅券を必要とする場合にとるべき申請手続きについて、正しいものはどれか。
当該旅券を提出の上、当該旅券についての訂正を申請する。
当該旅券を提出の上、査証欄増補の申請をする。
当該旅券を返納の上、残存有効期間同一旅券の申請をする。
当該旅券を返納の上、新規発給申請または残存有効期間同一旅券のいずれかを申請する。

【問題 3 】

簡易税率について正しく述べたものはどれか。
簡易税率により関税が課せられるときは、別途に内国消費税および地方消費税も課税される。
1個または1組の海外市価が10万円を超えるものは、簡易税率が適用されない。
旅行者が、入国の際に携帯または別送して輸入する品物のそれぞれ全部について簡易税率によることを希望しない旨、税関に申し出たときは、簡易税率は適用されない。
価格を標準として関税を課す貨物に簡易税率を適用した場合の額は、旅行者がその貨物を購入する際に支払った価格に所定の率を乗じて求められる。

【問題 4 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、旅券の発給を申請するに当たり、提示又は提出を求められている書類に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 国民年金手帳と後期高齢者医療被保険者証の2点を提示する場合、申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める書類としての要件を満たしている。

b. 都道府県知事が住民基本台帳法の規定により旅券の発給を申請する者に係る都道府県知事保存本人確認情報のうち、個人番号以外のものを利用するときは、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しないものとすることができる。

c. 旅券の名義人の氏名に変更を生じた者が、当該有効な旅券を返納して記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給を申請する場合、当該申請者は戸籍謄本の提出を要しない。
a,b
a,c
b,c
a,b,c

【問題 5 】

一般旅券の発給申請時に提出する書類について、誤っているものはどれか。
戸籍謄本は提出前6ヶ月以内に発行されたものでなければならない。
残存有効期間が1年未満の旅券を返納して発給申請をする場合、当該旅券に記載されている本籍の都道府県名が変更になっていても、住民票の写しを提出すれば、戸籍謄本の提出は省略できる。
同一戸籍内にある2人以上の者が同時に旅券の発給申請をするにあたって、いずれか1人の者が戸籍謄本を提出すれば、他の者については戸籍謄本の提出は省略できる。