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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち誤っているものはどれか。
2018 年 10 月 23 日の 14 歳の誕生日が発行年月日の旅券の名義人は、当該旅券の残存有効期間が1年未満となったその日に、当該旅券を返納の上、有効期間が 10 年の旅券の発給を申請できる。
疾病により署名することが困難な者が旅券の発給を申請する場合、当該発給申請者の法定代理人は、一般旅券発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の記名をもって代えることができ、その記名に当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者がその法定代理人を通じて旅券の発給の申請に係る書類及び写真を提出して申請しようとする場合、申請書類等提出委任申出書を提出しなければならない。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者に代わり出頭する者は、当該申請の内容を知り、かつ、都道府県知事又は領事官の指示を申請者に確実に伝達する能力がある者でなければならない。

【問題 2 】

日本人旅行者が個人的使用のため、帰国時に携帯して輸入する次の物品のうち、検疫を受けることが必要なもの又は持ち込みが禁止されているものをすべて選びなさい。
a. 中国で購入した干しアワビ
b. ハワイで購入したビーフジャーキー
c. イギリスで購入したバラのドライフラワー

【問題 3 】

日本人旅行者が日本を出入国する際の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。
猟銃・鉄砲・超高性能パソコンなど輸出が規制されている品物を輸出しようとする場合は、事前に許可・承認を受けなければならない。
出国時に100万円を超える現金を携帯して輸出する場合は税関への届出が必要であるが、トラベラーズチェックで100万円相当額を超えても税関への届出は不要である。
出国時に携帯していた外国製時計について、出国の際税関で「外国製品の持出し届」に記入し、税関の確認印を受け、帰国時に当該書面を税関に提出すれば課税の対象とならない。

【問題 4 】

次の国でシェンゲン協定と使用通貨の組み合わせで正しいものはどれか
イギリス − シェンゲン加盟 − ポンド
スイス − シェンゲン非加盟 − フラン
クロアチア − シェンゲン非加盟 − クーナ
デンマーク − シェンゲン加盟 − ユーロ

【問題 5 】

次の都市コードと都市名の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。
ORL ―オスロ
HKT ― プーケット
STO ― ストックホルム
WAS ― ワシントン