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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

旅券法に関する次の記述から、誤っているものはどれか。
外務大臣又は領事官は、旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合において、旅券を返納させる必要があると認めるときは、当該名義人に対して、期限を付けて、旅券の返納を命ずることができる。
16 歳のときに交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が5年又は10年の旅券の発給申請をすることができる。
旅券の記載事項に変更を生じた旅券を返納の上、記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給申請をできるのは、名義人の氏名又は本籍の都道府県名に変更を生じた場合に限られる。

【問題 2 】

次の2レターコードのうちヨーロッパの航空会社でないのはどれか
AF
AI
AY
AZ

【問題 3 】

8月20日の11:25にマドリードを出発し、8月21日の05:00に北京に到着する便の所要時間で正しいのはどれか
8月20日〜8月21日の期間の時差は
マドリード:GMT+2
北京:GMT+8
とする
10時間35分
11時間35分
12時間35分
13時間35分

【問題 4 】

次の都市コードと空港コードの組み合わせのうち、誤っているものはどれか。
NYC ― LGA
LON ― LGW
SEL ― ICN
LAX ― ORD

【問題 5 】

日本人旅行者が帰国時に携帯又は別送して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
20歳以上の旅行者は、個人的に使用すると認められるものに限り、酒、たばこ、香水、品目ごとの海外市価の合計が1万円以下のものを除くその他の物品について、海外市価の合計額20万円までが免税となる。
消費税及地方消費税のみが課税されるものには、腕時計、ゴルフクラブ、書画どがある。
酒は従量制によるが、免税の範囲を超えたときは、酒税額の少ないものから課税される。
18歳の高校生が輸入する物品については、本人が個人的に使用すると認められるものに限り免税となるが、酒、たばこについては、家族への贈与品と認められる場合に限り免税で持ち込める。