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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

携帯品等の免税の範囲について正しく述べたものはどれか。
旅行者の携帯品等のうち、1品目の海外市価の合計が3万円以下であるものについては、20万円の免税範囲内であるか否かにかかわらず免税となる。
価格によって免税範囲が定められているものは、課税価格の合計が20万円まで免税される。
日本製のたばこと外国製のたばこは双方の合計で免税枠がある。
酒、香水およびたばこは価格を基準として免税範囲が定められている。

【問題 2 】

本邦に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可及び本邦に在留する外国人のみなし再入国の許可(出入国の公正な管理のため再入国の許可を要する者を除く。)に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。(新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置を除く。)
a. 本邦に在留する外国人(特別永住者を除く。)に関し、再入国の許可(みなし再入国の許可を除く。)の有効期間(有効期間の延長の許可を除く。)は、許可の効力が生じるとされる日から一定の期間を超えない範囲内で決定されるが、その一定の期間とは5年である。
b. 本邦に在留する外国人がその在留期間の満了の日以前に本邦に再び入国する意図をもって出国しようとするときは、出入国在留管理庁長官がその者の申請に基づき再入国の許可を与えることができ、当該許可はすべて一回限りの再入国の許可となる。
c. 中長期在留者で有効な旅券(難民旅行証明書を除く。)を所持する者が、在留カードを提示して、法務省令で定めるところにより、入国審査官に対し、再び入国する意図を表明して出国するときは、再入国の許可を受けたものとみなされる。

【問題 3 】

日本人旅行者が日本を出入国する際の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
本邦通貨や外国通貨で合計100万円相当額を超えて持ち出す場合、税関に届出をしなければな らない。
父親が土産品として自宅にいる3歳児のために購入したおもちゃなど、明らかに当該3歳児の 使用と認められるものは金額にかかわらず免税となる。
外国で購入した物品を日本にいる家族を受取人として旅行先から発送して帰国した場合、当該物品は別送品申告の対象とならない。

【問題 4 】

旅券法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅券の発給申請をするに当たり、申請者が 18 回目の誕生日の前日に当該申請に係る書類及 び写真を提出するときは、当該申請者は有効期間が 10 年の旅券を申請することができる。
18 歳未満の未婚者が旅券の発給申請をするに当たり、一般旅券発給申請書の申請者署名欄 に当該申請者が署名し、法定代理人署名欄に当該申請者の法定代理人の署名も併せて必要で ある。
旅券の発給申請をするに当たり、申請者に代わり出頭する者は、外務省令で定める者で、当 該申請の内容を知り、かつ、都道府県知事又は領事官の指示を当該申請者に確実に伝達する 能力がある者でなければならない。
有効期間が満了となった旅券を返納の上、当該旅券の名義人が単独で新たに旅券の発給申請 をする場合、戸籍謄本を提出する必要はない。

【問題 5 】

日本を出国する際に税関長に届出なければならないのは、次のうちどれか。
日本円の現金で10万円、アメリカドルの現金で50万円相当分、及び金500gを同時に持って出る場合。
日本円の現金で50万円、小切手で20万円、ユーロで40万円相当分を同時に持って出る場合
日本円の現金で50万円、70万円の残高がある銀行の通帳を持ってでる場合
日本円の現金で20万円、イギリスポンドの現金で10万円相当分、及び金800gを同時に持って出る場合