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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
日本人旅行者が日本を出入国する際の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。
猟銃・鉄砲・超高性能パソコンなど輸出が規制されている品物を輸出しようとする場合は、事前に許可・承認を受けなければならない。
出国時に100万円を超える現金を携帯して輸出する場合は税関への届出が必要であるが、トラベラーズチェックで100万円相当額を超えても税関への届出は不要である。
出国時に携帯していた外国製時計について、出国の際税関で「外国製品の持出し届」に記入し、税関の確認印を受け、帰国時に当該書面を税関に提出すれば課税の対象とならない。
【問題 2 】
次の都市コードのうち、アメリカ・カリフォルニア州の都市ではないのはどれか
SFO
LAS
LAX
SJC
【問題 3 】
次の都市コードと都市名の組み合わせで、誤っているものを全てえらべ
a.MUC − マンチェスター
b.MSY − ニューオリンズ
c.ZRH − ザルツブルグ
a、b
a、c
b、c
a、b、c
【問題 4 】
次のうち、旅券発給申請時の身元確認書類として1つで十分なものはどれか。
学生証(写真付)
国民年金手帳
申請書に押印した印鑑の印鑑登録証明書
運転免許証
【問題 5 】
未成年者の携帯品の取り扱いについて、誤っているものはどれか。
6歳未満の者については、おもちゃなど明らかに本人用と認められるもの以外は免税にならない。
酒類及びたばこについては、免税の適用はない。
酒類及びたばこについては、贈与品と認められるものに限り、課税のうえ通関することができる。
酒類については、家族への贈与品と認められる物に限り3本まで免税となる。