メニューボタン

5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

次の物品のうち、日本への輸入が禁止又は規制されていないものはどれか。
ケニアで購入したオーストリッチ革製のハンドバッグ
韓国で購入した偽のルイヴィトンのハンドバッグ
ブラジルで購入したワニ皮製のベルト
ニュージーランドで購入したバター

【問題 2 】

携帯品等の免税の範囲について正しく述べたものはどれか。
旅行者の携帯品等のうち、1品目の海外市価の合計が3万円以下であるものについては、20万円の免税範囲内であるか否かにかかわらず免税となる。
価格によって免税範囲が定められているものは、課税価格の合計が20万円まで免税される。
日本製のたばこと外国製のたばこは双方の合計で免税枠がある。
酒、香水およびたばこは価格を基準として免税範囲が定められている。

【問題 3 】

旅券法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅券の発給申請は住民票登録地の都道府県庁に限られる。
13 歳の時に交付を受けた旅券の残存有効期間が1 年未満となった場合、名義人は当該旅券の有効期間内に旅券を返納の上、新たに有効期間が10 年の旅券を申請することができる。
有効期間が満了となった旅券を返納の上、旅券の発給申請をする場合、当該申請者の氏名及び本籍の都道府県名に変更がなければ、戸籍謄本の提出を省略することができる。
旅券の記載事項のうち、当該旅券の名義人の氏名、本籍の都道府県名に変更を生じた場合は、当該旅券を返納の上、新たに旅券の発給を申請するか、又は、当該旅券の記載事項変更を申請することができる。

【問題 4 】

日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する次の物品のうち、植物検疫の対象とならないものを選びなさい。
イギリスから持ち帰ったバラのドライフラワー
ハワイから持ち帰ったパイナップルの生果実
韓国から持ち帰った白菜のキムチ

【問題 5 】

日本人旅行者が個人的使用のため、帰国時に携帯して輸入する次の物品のうち、検疫を受けることが必要なもの又は持ち込みが禁止されているものをすべて選びなさい。
a. 中国で購入した干しアワビ
b. ハワイで購入したビーフジャーキー
c. イギリスで購入したバラのドライフラワー