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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

次の鉄道に関する文章で誤っているのはどれか。
ユーロスターは、ロンドン(セントパンクラス駅)とパリ(北駅)、ブリュッセル(南駅)、アムステルダム(中央駅)を結ぶ列車である。
ザ・ガンは、オーストラリアのアデレードとダーウィンを結ぶ大陸横断列車である。
ブルートレインとは、南アフリカ共和国の首都ヨハネスバーグとケープタウンを結ぶ豪華列車である。
氷河特急とはマッターホルン山麓のツェルマットとサンモリッツを結ぶ山岳観光列車である。

【問題 2 】

旅券法に関する次の記述から、誤っているものはどれか。
外務大臣又は領事官は、旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合において、旅券を返納させる必要があると認めるときは、当該名義人に対して、期限を付けて、旅券の返納を命ずることができる。
16 歳のときに交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が5年又は10年の旅券の発給申請をすることができる。
旅券の記載事項に変更を生じた旅券を返納の上、記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給申請をできるのは、名義人の氏名又は本籍の都道府県名に変更を生じた場合に限られる。

【問題 3 】

旅券法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅券の発給申請をするに当たり、申請者が 18 回目の誕生日の前日に当該申請に係る書類及 び写真を提出するときは、当該申請者は有効期間が 10 年の旅券を申請することができる。
18 歳未満の未婚者が旅券の発給申請をするに当たり、一般旅券発給申請書の申請者署名欄 に当該申請者が署名し、法定代理人署名欄に当該申請者の法定代理人の署名も併せて必要で ある。
旅券の発給申請をするに当たり、申請者に代わり出頭する者は、外務省令で定める者で、当 該申請の内容を知り、かつ、都道府県知事又は領事官の指示を当該申請者に確実に伝達する 能力がある者でなければならない。
有効期間が満了となった旅券を返納の上、当該旅券の名義人が単独で新たに旅券の発給申請 をする場合、戸籍謄本を提出する必要はない。

【問題 4 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち誤っているものはどれか。
2018 年 10 月 23 日の 14 歳の誕生日が発行年月日の旅券の名義人は、当該旅券の残存有効期間が1年未満となったその日に、当該旅券を返納の上、有効期間が 10 年の旅券の発給を申請できる。
疾病により署名することが困難な者が旅券の発給を申請する場合、当該発給申請者の法定代理人は、一般旅券発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の記名をもって代えることができ、その記名に当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者がその法定代理人を通じて旅券の発給の申請に係る書類及び写真を提出して申請しようとする場合、申請書類等提出委任申出書を提出しなければならない。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者に代わり出頭する者は、当該申請の内容を知り、かつ、都道府県知事又は領事官の指示を申請者に確実に伝達する能力がある者でなければならない。

【問題 5 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、 次の記述のうち誤っているものはどれか。
外務大臣又は領事官は、旅券の発給を受けることができない者、又は旅券法の規定による旅券の返納の命令に基づいて旅券を返納した者に限り、その者の申請に基づいて、必要があると認める場合には、旅券に代えて渡航書を発給することができる。
残存有効期間が1年未満となった旅券を返納の上、旅券の発給を申請するに当たり、返納し た当該旅券の記載事項に変更がないときには、戸籍謄本の提出を要しない。
発給された旅券を申請者本人が出頭して受領することが困難な場合、一般旅券受領証に加 え、当該申請者が出頭できない具体的理由を記入した交付時出頭免除願書1通を提出しなけ ればならない。
旅券の名義人が、旅券を焼失したため届出をするに当たっては、紛失一般旅券等届出書1通 に、焼失の事実を証明し、又は疎明する書類及び旅券の名義人の写真を添えて、提出しなけ ればならない。