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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

一般旅券の発給申請時に提出する書類について、誤っているものはどれか。
戸籍謄本は提出前6ヶ月以内に発行されたものでなければならない。
残存有効期間が1年未満の旅券を返納して発給申請をする場合、当該旅券に記載されている本籍の都道府県名が変更になっていても、住民票の写しを提出すれば、戸籍謄本の提出は省略できる。
同一戸籍内にある2人以上の者が同時に旅券の発給申請をするにあたって、いずれか1人の者が戸籍謄本を提出すれば、他の者については戸籍謄本の提出は省略できる。

【問題 2 】

次の国名と都市コードの組み合わせのうち、2つの都市コードが国名と合致していないものを選びなさい。
アメリカ ― HNL ― KOA
イタリア ― MIL ― VIE
オーストラリア ― PER ― BNE

【問題 3 】

日本を出国する際に税関長に届出なければならないのは、次のうちどれか。
日本円の現金で10万円、アメリカドルの現金で50万円相当分、及び金500gを同時に持って出る場合。
日本円の現金で50万円、小切手で20万円、ユーロで40万円相当分を同時に持って出る場合
日本円の現金で50万円、70万円の残高がある銀行の通帳を持ってでる場合
日本円の現金で20万円、イギリスポンドの現金で10万円相当分、及び金800gを同時に持って出る場合

【問題 4 】

旅券法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
国内において旅券の発給申請をする場合、発給までに通常1週間程度当を要するが、急を要し、かつ必要と認められる場合には通常より短い期間で発給できる場合もある。
旅券の発給申請をする場合、同一戸籍内にある夫婦が同時に申請をするに当たって、夫が戸籍謄本 を提出すれば、妻は戸籍謄本(抄本)の提出を省略することができる。
旅券の発給申請をする場合、18歳未満の申請者で、就業している者は、 有効期間が5年又は10年の旅券を選択することができる。
旅券の発給申請をする場合、提出する書類のうち国内においては「一般旅券発給申請書」1通、写真1葉が必要であるが、国外においても同様である。

【問題 5 】

ホノルル(GMT−10)が午後10時の時、福岡は何時か
前日の午後5時
同日の午後4時
同日の午後5時
翌日の午後5時