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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

ヨーロッパの鉄道に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ITALO は、フィレンツェ〜ナポリ間を運行している。
THALYS は、ケルン〜ブリュッセル間を運行している。
パリのリヨン駅は、ニースへ行く TGV の始発駅である。
ロンドンのウォータールー駅は、EUROSTAR の発着駅である。

【問題 2 】

"次の英文は、英国のエイボン川の貸切りリバークルーズの案内(抜粋)である。以下の英文の内容に合致していないものだけをすべて選んでいるものはどれか。

Liability for operation : We make every effort to ensure that departures and arrivals are on time but cannot be liable for any special expenses incurred by the hirer or caused by delays beyond our control. There may be occasions when the vessels are restricted in their operation due to the speed and or flow of the river. On occasions when a cruise has to be shortened or cancelled, either an appropriate proportion of the fee will be charged or refunded in total.

Food and Drink : You are welcome to bring your own food and drink onboard any Private Charter, though responsibility for setting up, clearing away, waste and disposal remains solely with the hirer.

Wheelchairs : Unfortunately, the design of our heritage fleet of vessels prevents them from accommodating wheelchairs onboard. Wheelchairs and mobility aids may be left ashore, and every assistance will be provided to those who have limited mobility to get them safely onboard.

(ア) 川の流れの影響でクルーズ船の運航時間が短縮された場合でも、船会社はクルーズ代金の減額をしない。
(イ) クルーズ船への飲食物の持ち込みは自由であるが、お客様は別途持ち込み料金を支払わなければならない。
(ウ) 車椅子や歩行補助用具などを船内に持ち込むことはできないが、それらを必要とするお客様が安全に乗船できるようあらゆる介助が提供される。"
(ア)(イ)
(ア)(ウ)
(イ)(ウ)
(ア)(イ)(ウ)

【問題 3 】

旅券法に関する次の記述から、誤っているものはどれか。
外務大臣又は領事官は、旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合において、旅券を返納させる必要があると認めるときは、当該名義人に対して、期限を付けて、旅券の返納を命ずることができる。
16 歳のときに交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が5年又は10年の旅券の発給申請をすることができる。
旅券の記載事項に変更を生じた旅券を返納の上、記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給申請をできるのは、名義人の氏名又は本籍の都道府県名に変更を生じた場合に限られる。

【問題 4 】

空港の3レターコードで誤っているのはどれか
SGN − ホーチミン
DXB − ドバイ
YVR − バンク―バー
ISB − イスタンブール

【問題 5 】

ヨーロッパの高速鉄道列車に関する次の記述のうち、誤っているのものはどれか。
ロンドン〜パリ間を走行する高速鉄道列車は、EUROSTARである。
マドリード〜バルセロナ間を走行する高速鉄道列車は、AVEである。
パリ〜ニース間を走行する高速鉄道列車は、TGVである。
イタリアを代表する高速鉄道列車は、ICEである。