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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
日本人旅行者が日本を出入国する際の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
本邦通貨や外国通貨で合計100万円相当額を超えて持ち出す場合、税関に届出をしなければな らない。
父親が土産品として自宅にいる3歳児のために購入したおもちゃなど、明らかに当該3歳児の 使用と認められるものは金額にかかわらず免税となる。
外国で購入した物品を日本にいる家族を受取人として旅行先から発送して帰国した場合、当該物品は別送品申告の対象とならない。
【問題 2 】
次の区間とその区間を走行している鉄道との組合せのうち、誤っているものはどれか。
ツェルマット〜サンモリッツ − グレッシャー エクスプレス(氷河特急)
マドリード〜リスボン − AVE
ミラノ〜ローマ − ITALO
桃園〜台中 − 台湾高速鉄路
【問題 3 】
旅券法に関する次の記述から、誤っているものはどれか。
外務大臣又は領事官は、旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合において、旅券を返納させる必要があると認めるときは、当該名義人に対して、期限を付けて、旅券の返納を命ずることができる。
16 歳のときに交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が5年又は10年の旅券の発給申請をすることができる。
旅券の記載事項に変更を生じた旅券を返納の上、記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給申請をできるのは、名義人の氏名又は本籍の都道府県名に変更を生じた場合に限られる。
【問題 4 】
旅券の発給を申請するに当たり、提示又は提出を求められている書類に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。
a. 都道府県知事が住民基本台帳法の規定により旅券の発給を申請する者に係る都道府県知事保存本人確認情報のうち、個人番号以外のものを利用するときは、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しないものとすることができる。
b. 提出する申請者の写真は、提出の日前6か月以内に撮影されたものでなければならない。
c. 有効な旅券を返納して、新たに旅券の発給を申請する場合、当該返納旅券は当該申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める書類としての要件を満たしている。
a,b
a,c
b,c
a,b,c
【問題 5 】
20歳以上の日本人旅行者が、アメリカで購入した物品の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。
a. 海外市価10万円のハンドバッグ2個、8万円の腕時計1個、1本5,000円のネクタイ2本
のみを輸入する場合、申告価格は28万円となり、ハンドバッグ1個が課税される。
b. 海外市価30万円のコート1着、15万円の指輪1個、1万円のスカーフ5枚のみを輸入する場合、申告価格は50万円となり、コート1着が課税される。
c. 海外市価2万円のワイン(760 ml)2本、1万円のブランデー(760 ml)2本のみを輸入す
る場合、海外市価の安価なブランデー1本が課税される。
a
b
c
a,b,c