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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
日本に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除
く。)の再入国の許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
一時的に日本を出国した後、従前の在留資格をもって日本に再入国しようとする場合には、 予め再入国許可の申請を居住地の市区町村長に対して行わなければならない
日本への再入国の許可を受けずに出国した場合、日本国領事館に本人が出頭すれば、再入国 の許可を受けることができる。
特別永住者に関し、再入国許可の有効期間(有効期間の延長の許可を除く。)は、許可の効力が生ずるとされた日から一定の期間を超えない範囲内で決定されるが、その一定の期間とは5年である。
再入国の許可は、旅券を所持していない場合で、国籍を有していないことその他の事由で旅 券を取得できないときは、再入国許可書が交付される。
【問題 2 】
次の国名と都市コードの組み合わせのうち、2つの都市コードが国名と合致しているものをすべてえらべ
a.ブラジル − RIO − SAO
b.ドイツ − DUS − HAM
c.インドネシア − DPS − JKT
a、b
a、c
b、c
a、b、c
【問題 3 】
既に査証欄増補を受けている一般旅券の査証欄に余白がなくなり、引き続き旅券を必要とする場合にとるべき申請手続きについて、正しいものはどれか。
当該旅券を提出の上、当該旅券についての訂正を申請する。
当該旅券を提出の上、査証欄増補の申請をする。
当該旅券を返納の上、残存有効期間同一旅券の申請をする。
当該旅券を返納の上、新規発給申請または残存有効期間同一旅券のいずれかを申請する。
【問題 4 】
旅券法に関する次の記述から、誤っているものはどれか。
外務大臣又は領事官は、旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合において、旅券を返納させる必要があると認めるときは、当該名義人に対して、期限を付けて、旅券の返納を命ずることができる。
16 歳のときに交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が5年又は10年の旅券の発給申請をすることができる。
旅券の記載事項に変更を生じた旅券を返納の上、記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給申請をできるのは、名義人の氏名又は本籍の都道府県名に変更を生じた場合に限られる。
【問題 5 】
シェンゲン協定に加盟していない国はどれか
スイス
スウェーデン
イギリス
アイスランド