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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

次のヨーロッパの鉄道に関する文章で誤っているのはどれか。
ロンドン〜パリ間を走行する高速鉄道列車は、EUROSTARである。
マドリード〜バルセロナ間を走行する高速鉄道列車は、AVEである。
パリ〜ニース間を走行する高速鉄道列車は、TGVである。
イタリアを代表する高速列車は、ICEである。

【問題 2 】

20歳以上の日本人旅行者が出国時又は帰国時に携帯又は別送して輸出入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
海外市価がそれぞれ20万円を超えるダイヤモンドとルビーの指輪を輸入する場合、課税価格に簡易税率を乗じた額が課税される。
現在使用している外国製の時計や貴金属を持ち出す場合、帰国時に課税されることがないようにするためには、「外国製品の持出し届」に持ち出す物の品名、数量、特徴などを記入し、出国の際に税関に現品を提示の上、確認を受ける必要がある。
海外市価が10万円のスーツ1着、8万円のネックレス1本、1本5千円のネクタイ3本、1枚6千円のスカーフ2枚のみを輸入する場合、スカーフ2枚が課税対象となる。
航空会社の手違いでいわゆるロストバゲージとなり、後日送られてくるものについては別送品としての手続きが必要となる。

【問題 3 】

日本人旅行者が個人的使用のため、帰国時に携帯して輸入する次の物品のうち、検疫を受けることが必要なもの又は持ち込みが禁止されているものをすべて選びなさい。
a. 中国で購入した干しアワビ
b. ハワイで購入したビーフジャーキー
c. イギリスで購入したバラのドライフラワー

【問題 4 】

簡易税率について正しく述べたものはどれか。
簡易税率により関税が課せられるときは、別途に内国消費税および地方消費税も課税される。
1個または1組の海外市価が10万円を超えるものは、簡易税率が適用されない。
旅行者が、入国の際に携帯または別送して輸入する品物のそれぞれ全部について簡易税率によることを希望しない旨、税関に申し出たときは、簡易税率は適用されない。
価格を標準として関税を課す貨物に簡易税率を適用した場合の額は、旅行者がその貨物を購入する際に支払った価格に所定の率を乗じて求められる。

【問題 5 】

20歳以上の日本人旅行者の帰国時の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選
びなさい。

a. 紙巻たばこは、日本製、外国製の区別なく400本までが免税となる。

b. 入国時に所定の申告をした別送品は、税関長がやむを得ない特別の事由があると認める場合を除き、入国後6か月以内に当該別送品を輸入しなければならない。

c. 海外市価15万円のスーツ1着が課税対象となった場合、その課税価格に対して簡易税率が適用される。
a,b
a,c
b,c
a,b,c