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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
次の行程を日本人が観光を目的として旅行する場合、全ての訪問国で査証が必要となるものはどれか。
カトマンズ、デリー、ジャイプール、アグラ2ヵ国周遊8日間の旅
ヤンゴン、ハノイ、シェムリアップ3ヵ国周遊9日間の旅
モスクワ、バルト3国4ヵ国周遊9日間の旅
ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ、南アフリカ4ヵ国周遊10日間の旅
【問題 2 】
数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、誤っているものはどれか。
a. 署名する能力のない乳児が発給申請者である場合、当該発給申請者の法定代理人は一般旅券発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の記名をもって代えることができ、その記名に当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。
b. 申請者が出頭することなく旅券を受領するときに提出する交付時出頭免除願書には、当該申請者が出頭できない具体的理由を記入し、疎明資料を添付しなければならない。
c. 旅券の名義人は、残存有効期間が4年となった旅券の査証欄に余白がなくなった場合、当該旅券を返納の上、旅券の発給を申請することができる。
d. 13 歳の誕生日に交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が10年の旅券の発給を申請することができる。
a
b
c
d
【問題 3 】
日本人旅行者が帰国時に携帯又は別送して輸入する品物の通関に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
帰国した日から10ヵ月後に到着する海外で購入した品物は別送品申告の対象とはならない。
未成年者(18歳未満の者)の場合、「酒類」および「たばこ」については輸入できない。
1品目ごとの課税価格の合計額が1万円以下の品物は、免税枠20万円の計算に含める必要はない。
航空会社等の手違いで運送漏れになり後日送られてくる荷物は、別送品申告の対象とはならない。
【問題 4 】
数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関する記述のうち誤っているものはどれか。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者の身元を確認する書類として運転免許証のみを提示すれば十分であるが、国民健康保険 証と国民年金手帳の2点の提示でも十分である。
外務大臣又は領事官が保護又は渡航の便宜のため特に必要であると認める場合を除き、旅券 の発給を受けた者は、当該旅券が有効な限り、重ねて旅券の発給を受けることができない。
有効期間が満了となった旅券を返納の上、旅券の発給申請をする場合、戸籍謄本は提出することを要しない。
住民基本台帳ネットワークシステム(以下、住基ネットという。)を利用している都道府県の市 区町村に住民登録があり、当該都道府県の窓口で旅券の発給を申請する場合、申請者が住基 ネットにより本人確認情報の利用を希望し、都道府県知事が当該本人確認情報を利用すると き、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しない。
【問題 5 】
次の国名と都市コードの組み合わせのうち、2つの都市コードが国名と合致しているものをすべてえらべ
a.ブラジル − RIO − SAO
b.ドイツ − DUS − HAM
c.インドネシア − DPS − JKT
a、b
a、c
b、c
a、b、c