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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述から、正しいものだけをすべて選んでいるものはどれか。

(ア) 旅券の発給を申請した者が、当該旅券の発行の日から6か月以内に当該旅券を受領せず、その6か月を経過したときに当該旅券は失効する。

(イ) 旅券の名義人が有効な旅券を返納して、新たに旅券の発給を申請した場合、当該返納した旅券に代わる旅券の発行があったときに当該返納した旅券は失効する。

(ウ) 旅券の名義人が、有効な旅券を紛失したため、紛失に係る届出をした上で新たに旅券の発給を申請した場合、当該紛失した旅券に代わる旅券の発行があったときに当該紛失した旅券は失効する。
(ア) (イ)
(ア) (ウ)
(イ) (ウ)
(ア) (イ) (ウ)

【問題 2 】

次の航空会社コードと航空会社名との組合せのうち、正しいもの選びなさい。
CA ― Air China
KA ― Korean Air
PA ― Philippine Airlines

【問題 3 】

日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する次の物品のうち、植物検疫の対象とならないものを選びなさい。
イギリスから持ち帰ったバラのドライフラワー
ハワイから持ち帰ったパイナップルの生果実
韓国から持ち帰った白菜のキムチ

【問題 4 】

日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 現在使用している外国製の腕時計が、帰国時に課税されることがないようにするためには、「外国製品の持出し届」に必要事項を記入し、出国時に税関に現品を提示の上、確認を受けなければならない。

b. 帰国の際に申告手続をしなかった別送品は、旅具通関とはならず、一般の貿易貨物と同様の輸入手続が必要となる。

c. 18 歳の旅行者が両親へのお土産として購入した海外市価万円のワイン本(760 ml)のみを輸入する場合、免税の対象となる。
(a)、(b)
(a)、(c)
(b)、(c)
(a)、(b)、(c)

【問題 5 】

20歳以上の日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
日本製紙巻たばこ100本、外国製紙巻たばこ100本を輸入する場合は、他のたばこがない限り、免税となる。
1本(750ml)10万円のワイン4本のみを輸入する場合は、免税の範囲を超える本数に対して簡易税率が適用され、200円が課税される。
購入したハンドバッグが課税対象となった場合、その課税額は海外市価に簡易税率を乗じて算出される。
海外市価が10万円の財布1個と8万円のネックレス1本、1枚3千円のスカーフ3枚、1本5千円のネクタイ4本のみを輸入する場合は、免税となる。