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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち誤っているものはどれか。
2018 年 10 月 23 日の 14 歳の誕生日が発行年月日の旅券の名義人は、当該旅券の残存有効期間が1年未満となったその日に、当該旅券を返納の上、有効期間が 10 年の旅券の発給を申請できる。
疾病により署名することが困難な者が旅券の発給を申請する場合、当該発給申請者の法定代理人は、一般旅券発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の記名をもって代えることができ、その記名に当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者がその法定代理人を通じて旅券の発給の申請に係る書類及び写真を提出して申請しようとする場合、申請書類等提出委任申出書を提出しなければならない。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者に代わり出頭する者は、当該申請の内容を知り、かつ、都道府県知事又は領事官の指示を申請者に確実に伝達する能力がある者でなければならない。

【問題 2 】

次の旅券に関する記述のうち、正しいものはどれか
残存有効期間が5年以上ある旅券を紛失した場合、新たに申請できるのは、5年旅券に限られる
旅券に記載のローマ字氏名は、ヘボン式表記以外は認められていない
未成年であっても結婚している場合は、法定代理人による旅券申請書への署名、または「旅券発給申請同意書」の提出は不要である
新規発給申請と同時に査証欄の増補の手続きを行うことができる

【問題 3 】

EUに加盟していない国はどれか
ノルウェー
フィンランド
デンマーク
スウェーデン

【問題 4 】

航空会社コード、航空会社名、日本から直行便を運航している都市コードの組合せで、誤っているのはどれか
CI − 中華航空 − TPE
UL − スリランカ航空 − CMB
AY − フィンエアー − CPH
MU − 中国東方航空 − SHA

【問題 5 】

旅券の発給を申請するに当たり、申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める次の書類のうち、1 点のみでよいとされているものをすべて選びなさい。     

a. 個人番号カード   

b. 小型船舶操縦免許証   

c. 写真付き学生証(写真貼替え防止がなされているもの)
a、b
a、c
b、c
a、b、c