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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
宿泊等に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。
「ADA room」とは、アメリカにおいて身体障がい者用客室のことをいう。
「ハーフボード」とは、室料と朝食に、昼食または夕食のいずれかが含まれたプランのこと をいう。
「イングリッシュ ブレックファスト」とは、パンとコーヒーまたは紅茶の簡単な朝食のこ とをいう。
【問題 2 】
次の航空会社コードと航空会社名の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。
AC ― Air China
CX ― Cathay Pacific Airways
EK ― Emirates
QF ― Qantas Airways
【問題 3 】
次の区間とその区間を走行している鉄道との組合せのうち、誤っているものはどれか。
ツェルマット〜サンモリッツ − グレッシャー エクスプレス(氷河特急)
マドリード〜リスボン − AVE
ミラノ〜ローマ − ITALO
桃園〜台中 − 台湾高速鉄路
【問題 4 】
一般旅券の発給を受けた後、結婚により姓が変わり旅券の記載事項を変更する場合の手続きに関して、正しいものはどれか。
記載事項変更申請の手続きに限られる。
原則は新規発給申請手続きで、希望があれば記載事項変更申請の手続きも可能である。
有効期間内は、当該旅券を使用しなければならない。
旅券を返納のうえ、新たに旅券の発給申請をするに限られる。
【問題 5 】
数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、正しいものだけをすべて選んでいるものはどれか。
(ア) 旅券を紛失した場合、遅滞なく、国内においては都道府県に出頭の上、都道府県知事を経由して外務大臣に、紛失一般旅券等届出書1通に、紛失の事実を証明し、又は疎明する書類及び旅券の名義人の写真を添えて、提出しなければならない。
(イ) 旅券を焼失した場合、当該旅券の名義人が病気により出頭が困難であると認められるとき、当該旅券の名義人に代わり焼失の届出を行うことができる者は、当該旅券の名義人の配偶者又は2親等内の親族に限られる。
(ウ) 外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する旨を当該住所又は居所を管轄する領事官に届出をした者は、当該届出した領事官の管轄区域を去るとき、事前に、その旨を当該領事官に届け出なければならない。
(ア) (イ)
(ア) (ウ)
(イ) (ウ)
(ア) (イ) (ウ)