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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

" 次の英文は、英国のエイボン川の貸切りリバークルーズの案内(抜粋)である。英文の内容に合致していないものはどれか。

Private Charter:
Hire one of our fleet of passenger launches with crew for your own private use. Choose a departure time and book a trip for up to two hours. Our cruises are always popular for those wishing to celebrate in style or enjoy some time together in beautiful relaxed setting.

If you have booked a private charter either location can be used for boarding, depending on what is most convenient to you.
Private Cruises are �� to depart at the time booked. Please arrive in advance of the departure time as any delay may shorten your cruise.

Booking and Payment Terms : Provisional bookings for Private Charters can be accepted by telephone and email, however a £100.00 deposit is required in advance to confirm the booking and reserve your preferred date and time.
1.リバークルーズの貸し切りは、最長2時間までである。
2.乗船場所は、お客様が一番都合のよい場所を使うことができる。
3.お客様が予約した出航時間を過ぎて乗船場所に到着した場合、クルーズ時間が短縮されることがある。
4.クルーズの仮予約は、電話でのみ受け付けられる。

【問題 2 】

旅券の発給を申請するに当たり、提示又は提出を求められている書類に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 都道府県知事が住民基本台帳法の規定により旅券の発給を申請する者に係る都道府県知事保存本人確認情報のうち、個人番号以外のものを利用するときは、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しないものとすることができる。

b. 提出する申請者の写真は、提出の日前6か月以内に撮影されたものでなければならない。

c. 有効な旅券を返納して、新たに旅券の発給を申請する場合、当該返納旅券は当該申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める書類としての要件を満たしている。
a,b
a,c
b,c
a,b,c

【問題 3 】

次のEU加盟、シェンゲン協定加盟の国でユーロを導入している国はどれか?
スウェーデン
チェコ
スロバキア
デンマーク

【問題 4 】

次の英文は、ラスベガス発グランドキャニオンへのヘリコプターツアーの案内(抜粋)である。本文中の下線部��right と同じ意味で使われているものは次のうちどれか。

Please Note
・For the comfort and safety of all passengers, we reserve the ��right to refuse service to passengers who are intoxicated or show signs of intoxication. If as a result, your tour is cancelled, you will not be entitled to a refund.
1. A little tram goes right up to the peak.
2. Is this the right bus for the airport?
3.The museum is to the right of the city hall.
4.We have a right to know the truth.

【問題 5 】

旅券法に関して次の記述のうち、誤っているものはどれか。
国内において旅券を紛失した場合、当該旅券の名義人から都道府県知事を経由して外務大臣に紛失した旨届出があったとき、当該旅券は失効する。
旅券の名義人が外国に住所又は居所を定めて3 か月以上滞在する場合、あらかじめ出入国在留管理局を通じて法務大臣に「在留届」を提出しなければならない。
既に増補を受けた旅券の査証欄に余白がなくなった場合には、新規発給申請に限られる。
新たに発給された旅券の受領に当たり、病気、身体の障害、交通至難の事情その他の真にやむを得ない理由により申請者の出頭が困難であると認められ、かつ、当該申請者が人違いでないことが明らかなとき、出頭することなく当該旅券の交付を受けようとする者は、当該申請者本人が出頭して受領する場合に必要とされる書類に加え、「交付時出頭免除願書」を提出しなければならない。