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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
日本を出国する際に税関長に届出なければならないのは、次のうちどれか。
日本円の現金で10万円、アメリカドルの現金で50万円相当分、及び金500gを同時に持って出る場合。
日本円の現金で50万円、小切手で20万円、ユーロで40万円相当分を同時に持って出る場合
日本円の現金で50万円、70万円の残高がある銀行の通帳を持ってでる場合
日本円の現金で20万円、イギリスポンドの現金で10万円相当分、及び金800gを同時に持って出る場合
【問題 2 】
日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。
a. 現在使用している外国製の腕時計が、帰国時に課税されることがないようにするためには、「外国製品の持出し届」に必要事項を記入し、出国時に税関に現品を提示の上、確認を受けなければならない。
b. 帰国の際に申告手続をしなかった別送品は、旅具通関とはならず、一般の貿易貨物と同様の輸入手続が必要となる。
c. 18 歳の旅行者が両親へのお土産として購入した海外市価万円のワイン本(760 ml)のみを輸入する場合、免税の対象となる。
(a)、(b)
(a)、(c)
(b)、(c)
(a)、(b)、(c)
【問題 3 】
次の国名と都市コードとの組合せのうち、2 つ の都市コードの両方が当該国の都市として所在しているものをすべて選びなさい。
a. オーストラリア − AYQ − OOL
b. スペイン − MAD − GRX
c. メキシコ − MEX − CAN
a、b
a、c
b、c
a、b、c
【問題 4 】
本邦に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可及び本邦に在留する外国人のみなし再入国の許可(出入国の公正な管理のため再入国の許可を要する者を除く。)に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。
a. 再入国の許可に係る外国人が、旅券を所持していない場合で国籍を有しないことその他の事由で旅券を取得することができないときは、再入国許可書が発行され、交付される再入国許可書は、本邦に入国する場合に限り、旅券とみなされる。
b. 出入国在留管理庁長官は、本邦に在留する外国人がその在留期間の満了の日以前に本邦に再び入国する意図をもって出国しようとするときは、その者の申請に基づき、再入国の許可を与えることができ、当該許可のすべてが数次再入国の許可となる。
c. 有効な旅券と在留カードを所持する中長期在留者が、法務省令で定めるところにより、入国審査官に対し、再び入国する意図を表明して出国するときは、再入国の許可を受けたものとみなされる。
a,b
a,c
b,c
a,b,c
【問題 5 】
次の国でシェンゲン協定と使用通貨の組み合わせで正しいものはどれか
イギリス − シェンゲン加盟 − ポンド
スイス − シェンゲン非加盟 − フラン
クロアチア − シェンゲン非加盟 − クーナ
デンマーク − シェンゲン加盟 − ユーロ