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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
日本人が次の観光旅行に参加する場合、査証の取得が必要なのはどれか
8日間のクロアチア、スロベニアの旅
6日間のネパールの旅
8日間のエストニア、ラトビア、リトアニアの旅
7日間のトルコの旅
【問題 2 】
欧州連合と査証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
オーストラリアの査証申請では、コンピュータによる電子渡航許可制度(ETAS)が採用されている。
ユーロはすべてのEU 加盟国で法定通貨として採用されている。
全行程7日間のインドへの旅行は、観光を目的として日本人が旅行をする場合、無査証で入国することができる。
シェンゲン協定は、すべてのEU 加盟国相互すべてのEU 加盟国間で実施されており、「出入国手続きの簡素化」を目的として締結されている協定である。
【問題 3 】
" 次の英文は、ロンドンのテムズ川観光遊覧船の条件書(抜粋)である。この条件書に基づき、大人 15 名で予約した団体が、クルーズ乗船日の 5 日前に 5 名を取り消し 10 名で参加した場合、この団体がクルーズ会社に支払う取消料を含む総額で正しいものは次のうちどれか。(大人 1 名あたりのクルーズ代金を£100 とする。)
Cancellation Policy:
Groups of 1-9 guests: We require a minimum of 48 hours notice in order to offer a full refund. Cancellations received less than 48 hours prior to the cruise will incur 100% cancellation fee.
Groups of 10-20 guests: We require a minimum notice period of 8 days to offer a full refund on cancellation; between 7 and 2 days in advance, a 25% charge will apply to cancellation or any number reductions. Cancellations received less than 48 hours prior to the cruise will incur 100% cancellation fee.
"
1.£1,000
2.£1,125
3.£1,375
4.£1,500
【問題 4 】
携帯品の免税範囲について、正しく述べたものはどれか。
洋服、ワイシャツ、下着および化粧品等海外旅行者が通常携帯する身の回り品であって現に使用中のもの、または明らかに使用されたと認められるものでも課税の対象となる。
旅行者が出国時に所定の届出を行ったうえで携帯輸出した外国製品は、その価格の如何にかかわらずすべて免税となる。
香水の免税範囲は、本数や価格にかかわりなく、1人当たり1オンスまでとなっている。
課税対象となる携帯品が分割することができない物品であるときは、当該物品の全価格に対して課税するのではなく、20万円を超える額に対してのみ課税する。
【問題 5 】
次の航空会社コードと航空会社名との組合せのうち、誤っているものはどれか。
BR − エバー航空
EK − エミレーツ航空
JO − ジェットスター航空
VN − ベトナム航空