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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

次の英文は、あるクルーズ会社の予約に関する条件書(抜粋)である。大人 1 名が出航(乗船)日の 90 日前に 10 泊のクルーズを予約する場合、クルーズ代金の支払いに関する次の記述から、英文の内容に合致しているものだけをすべて選んでいるものはどれか。201717

How To Make A Booking:There are three simple ways to book your chosen cruise holiday:
・ contact your travel agent
・ telephone JATA International Cruises on 1234-5678-90 or
・ book online at www.jataintcruise.com
If booking through one of our authorised travel agent partners, the first named person on the booking (who must be at least 21) must complete and sign our booking form which your agent will keep on file.

Paying For Your Cruise:
We will require a deposit to secure your booking within 7 days of making your booking (or full payment if booking less than 70 days before departure).
After this time if your deposit has not been paid then your booking will be automatically cancelled. Deposit amounts vary by cruise duration as follows:

Cruise Duration Deposit (per person)
1-6 nights $200
7-14 nights $400
15+ nights $800

We must receive the balance of the cruise cost (after deducting the deposit you have paid) not less than 70 days before departure unless you book less than 70 days before departure, in which case you must pay the total cruise cost at the time of booking.

(ア) 予約金は予約後7日以内に支払わなければならない。
(イ) 残額は出航(乗船)日の 14 日前までに支払わなければならない。
(ウ) 支払うべき予約金の額は 400 ドルである。
(ア) (イ)
(ア) (ウ)
(イ) (ウ)
(ア) (イ) (ウ)

【問題 2 】

鉄道に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。   

a. イタリアの高速列車フレッチャロッサ(Frecciarossa)とイタロ(Italo)は、共にローマ〜フィレンツェ間を運行している。   

b. パリから高速列車ユーロスター(Eurostar)でロンドンに行く場合、シェンゲン協定加盟国の出国審査はパリで行い、イギリスの入国審査はロンドンで行う。   

c. スペインの高速列車 AVE は、マドリード〜バルセロナ間を運行している。
a、b
a、c
b、c
a、b、c

【問題 3 】

次の都市コードと都市名の組み合わせで、誤っているものを全てえらべ

a.MUC − マンチェスター
b.MSY − ニューオリンズ
c.ZRH − ザルツブルグ
a、b
a、c
b、c
a、b、c

【問題 4 】

旅券法に関して次の記述のうち、誤っているものはどれか。
国内において旅券を紛失した場合、当該旅券の名義人から都道府県知事を経由して外務大臣に紛失した旨届出があったとき、当該旅券は失効する。
旅券の名義人が外国に住所又は居所を定めて3 か月以上滞在する場合、あらかじめ出入国在留管理局を通じて法務大臣に「在留届」を提出しなければならない。
既に増補を受けた旅券の査証欄に余白がなくなった場合には、新規発給申請に限られる。
新たに発給された旅券の受領に当たり、病気、身体の障害、交通至難の事情その他の真にやむを得ない理由により申請者の出頭が困難であると認められ、かつ、当該申請者が人違いでないことが明らかなとき、出頭することなく当該旅券の交付を受けようとする者は、当該申請者本人が出頭して受領する場合に必要とされる書類に加え、「交付時出頭免除願書」を提出しなければならない。

【問題 5 】

既に査証欄増補を受けている一般旅券の査証欄に余白がなくなり、引き続き旅券を必要とする場合にとるべき申請手続きについて、正しいものはどれか。
当該旅券を提出の上、当該旅券についての訂正を申請する。
当該旅券を提出の上、査証欄増補の申請をする。
当該旅券を返納の上、残存有効期間同一旅券の申請をする。
当該旅券を返納の上、新規発給申請または残存有効期間同一旅券のいずれかを申請する。