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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

再入国の許可について正しく述べたものはどれか。
再入国の許可を受けて出国した外国人が、その有効期間内に本邦に再入国することができないやむを得ない事情がある場合は、外国にある日本国領事館に有効期間の延長を申請することができる。
再入国許可は、一次再入国許可は旅券に再入国許可の証印がされ、数次再入国許可については再入国許可書が交付される。
再入国許可の申請は、居住地の市区町村にて行う。
再入国許可の有効期間は最長で5年である。

【問題 2 】

外国人の再入国許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
本邦に在留する外国人がその在留期間中に本邦を出国し、再び本邦に入国しようとする場合には、あらかじめ居住地の市区町村に出頭し申請することにより、再入国許可を受けることができる。
旅券を所持している外国人の場合は旅券に証印をし、旅券を所持していない外国人に対しては再入国許可書を交付して行うが、この再入国許可書は、日本入国の際に限り旅券と同等の効力を有するものとして認められる。
再入国の許可は、すべて数次再入国の許可が与えられる。
再入国許可の有効期間に関しては、在留期間の残余期間や、旅行に必要な時間によって異なるが、最長は許可の日から6ヶ月以内である。

【問題 3 】

ホテルに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ホテルのミールプランで、コンチネンタルプランとは、室料に朝食を含んだものである。
ホテルのミールプランで、ハーフペンションとは、室料と朝食に昼食又は夕食のいずれかを含んだものである。
ランオブザハウスレートとは、客室タイプや階数や眺望等を問わないという条件で適用される割引料金のことである。
コネクティングルームとは、2層に分かれた室内部分を専用の階段を使って結んだ構造の客室のことである。

【問題 4 】

次の都市コードと都市名の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。
CMB−−−−コロンボ
KUL−−−−クウェート
PRG−−−−プラハ
YVR−−−−バンクーバー

【問題 5 】

簡易税率について正しく述べたものはどれか。
簡易税率により関税が課せられるときは、別途に内国消費税および地方消費税も課税される。
1個または1組の海外市価が10万円を超えるものは、簡易税率が適用されない。
旅行者が、入国の際に携帯または別送して輸入する品物のそれぞれ全部について簡易税率によることを希望しない旨、税関に申し出たときは、簡易税率は適用されない。
価格を標準として関税を課す貨物に簡易税率を適用した場合の額は、旅行者がその貨物を購入する際に支払った価格に所定の率を乗じて求められる。