メニューボタン

5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

携帯品の免税範囲について、正しく述べたものはどれか。
洋服、ワイシャツ、下着および化粧品等海外旅行者が通常携帯する身の回り品であって現に使用中のもの、または明らかに使用されたと認められるものでも課税の対象となる。
旅行者が出国時に所定の届出を行ったうえで携帯輸出した外国製品は、その価格の如何にかかわらずすべて免税となる。
香水の免税範囲は、本数や価格にかかわりなく、1人当たり1オンスまでとなっている。
課税対象となる携帯品が分割することができない物品であるときは、当該物品の全価格に対して課税するのではなく、20万円を超える額に対してのみ課税する。

【問題 2 】

次のうち、誤っているのはどれか
航空時刻表に記載の出発時刻、到着時刻はすべて現地時刻である
夏時間のことを英語3文字の略号でDSTという
東京から直行便を利用してハワイに向かうときは日付変更線を通過しない
世界各国のGMTは必ずしも1時間単位ではない (分単位の国もある)

【問題 3 】

次の観光地を日本人が観光で訪問する場合に、査証が必要なものを1つ選べ
クロンボー城、シャンボール城、ノイシュバンシュタイン城
ルーブル美術館、システィーナ礼拝堂、アカデミア美術館
ギザの3大ピラミッド、王家の谷、アブシンベル神殿
太魯閣渓谷、阿里山、中正紀念堂

【問題 4 】

旅券の発給を申請するに当たり、提示又は提出を求められている書類に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 都道府県知事が住民基本台帳法の規定により旅券の発給を申請する者に係る都道府県知事保存本人確認情報のうち、個人番号以外のものを利用するときは、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しないものとすることができる。

b. 提出する申請者の写真は、提出の日前6か月以内に撮影されたものでなければならない。

c. 有効な旅券を返納して、新たに旅券の発給を申請する場合、当該返納旅券は当該申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める書類としての要件を満たしている。
a,b
a,c
b,c
a,b,c

【問題 5 】

ロンドンで購入した物品を別送し、帰国時に別送品申告する場合、次の記述のうち、誤っているもの選びなさい。
別送品の外装、送り状などには、「別送品(Unaccompanied Baggage)」と明確に表示しなければならない。
別送品は、旅行者本人を受取人としなければならない。
別送品を携帯して輸入する物品と合わせて免税範囲の適用を受けようとするときは、帰国時 に携帯品・別送品申告書1通を税関に提出し申告しなければならない。