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5問で1セット 法令
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
法第19条(登録の取消し等)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者等が旅行業法に基づく命令に違反したときは、1年以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。
旅行業者等が登録を受けてから1年以内に事業を開始していないと認めるときは、登録を取り消すことができる。
旅行業者等が引き続き1年以上事業を行っていないと認めるときは、登録を取り消すことができる。
登録を取り消す場合においては、遅滞なく、理由を付して、その旨を旅行業者等に通知しなければならない。
【問題 2 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者等は、事業を廃止したときは、その日から14日以内に、その旨を登録行政庁に届け出なければならない。
正
誤
【問題 3 】
旅行業務に関し契約を締結したときに交付する書面に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者等は、宿泊のみの手配旅行契約を締結し、宿泊サービスの提供を受ける権利を表示した宿泊券を旅行者に交付する場合にあっては、別途、書面の交付を要しない。
旅行業者等は、企画旅行契約を締結した場合にあっては、契約の申込み方法及び契約の成立に関する事項について書面に記載しなければならない。
旅行業者等は、旅行者に交付する書面には、契約締結の年月日を記載しなければならない。
旅行業者等は、当該契約に係る旅行業務取扱管理者の氏名及び旅行者の依頼があれば当該旅行業務取扱管理者が最終的には説明を行う旨を書面に記載しなければならない。
【問題 4 】
次の記述のうち、企画旅行契約の締結に当たって、取引条件の説明をする際に交付する書面に記載すべき事項として定められていないものはどれか。
旅行の目的地及び出発日その他の日程
契約の申込方法及び契約の成立に関する事項
旅行業務の取扱いの料金に関する事項
旅行中の損害の補償に関する事項
【問題 5 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業協会の保証社員である旅行業者は、旅行業約款に記載されている弁済業務保証金からの弁済限度額を変更しようとする場合、登録行政庁の認可を受けなければならない。
正
誤