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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)募集型企画旅行契約において、利用する予定であったホテルが突然宿泊料金の値上げを行ったので、やむを得ず旅行代金を増額することとし、旅行業約款に定める期日までにその旨旅行者に通知した。増額は認められるか。182021
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【問題 2 】

募集型企画旅行契約の部「旅行業者の旅行開始前の解除権」に関する次の記述のうち、旅行業者が契約を解除することができないものはどれか。(いずれの場合も解除に係る旅行者への説明は行うものとする。)
旅行者が病気にかかり、当該旅行に耐えられないと認められるとき。
花見を目的とする国内旅行において、異常気象により開花が遅れ、花見そのものができないおそれが極めて大きいことから、当該旅行を実施しない旨を旅行開始日の前日から起算してさかのぼって2日目に当たる日に旅行者に通知したとき。
9月10日出発の日帰り旅行において、参加者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しないため、当該旅行を中止する旨を9月7日に通知したとき。
旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体旅行の円滑な実施を妨げるおそれがあると認められるとき。

【問題 3 】

募集型企画旅行契約における旅行開始後の旅行業者による契約の解除に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(いずれも、旅行者に理由を説明しているものとする。)
添乗員やガイドに対する旅行者の暴行により団体行動の規律が乱れ、旅行の安全かつ円滑な実施を妨げられたときは、旅行業者は、当該旅行者との契約の一部を解除することができる。
旅行者が必要な介助者の不在により旅行の継続に耐えられない場合、旅行業者が契約の一部を解除したときは、当該旅行者がその提供を受けなかった旅行サービスについての取消料、違約料等の費用は旅行業者の負担となる。
運送機関が旅行サービス提供を中止したため、以後の旅行の継続が不可能となり、旅行業者が契約の一部を解除したときは、旅行者がその提供を受けなかった旅行サービスについての取消料、違約料等の費用は旅行業者の負担となる。
旅行業者の責に帰すべき事由によらず、旅行業者が契約の一部を解除したときであっても、旅行者が既に提供を受けた旅行サービスに関する旅行業者の債務については、有効な弁済がなされたものとはしない。

【問題 4 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)募集型企画旅行契約において、あらかじめ明示した参加旅行者の条件を満たしていない旅行者との契約締結を拒否することができる。082021
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【問題 5 】

次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく、募集型企画旅行契約を解除できる事由に該当しないものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)
旅行業者が旅行者に対し、契約書面に記載した期日までに、確定書面を交付しなかったとき。
天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令その他の事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。
旅行者が通勤途中で事故に遭い、傷害を被り入院したとき。
利用する運送機関の適用運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたため、旅行代金が増額されたとき。