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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者は、国内受注型企画旅行の企画書面において企画料金の金額を明示した場合、当該金額を契約書面に明示しなくても、旅行者が旅行開始日の前日から起算してさかのぼって25日目に当たる日に契約を解除するときは、企画料金に相当する金額の取消料を収受することができる。
旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができるが、その結果、旅行の実施に要する費用が増加したときは、当該増加分は旅行者の負担となる。
海外旅行で利用するホテルに支払う費用が契約を締結した時点のものに比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額されるときは、旅行業者は、所定の期日までに旅行者にその旨を通知して旅行代金の額を増額することができる。
旅行業者は、あらかじめ明示した参加旅行者の条件を旅行者が満たしていないことが判明したときは、旅行者に理由を説明して、旅行開始前に契約を解除することができる。

【問題 2 】

受注型企画旅行契約における団体・グループ契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。
旅行業者は、契約責任者がその団体・グループを構成する旅行者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。
契約責任者は、旅行業者が定める日までに、団体・グループを構成する旅行者の人数を旅行業者に通知しなければならない。
旅行業者は、契約責任者が団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、あらかじめ契約責任者が選任した団体・グループを構成する旅行者を契約責任者とみなす。

【問題 3 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、募集型企画旅行契約において、天災地変などの旅行業者の関与し得ない事由で旅行日程を変更するときは、事前に当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明しなければならないが、緊急の場合でやむを得ないときは、事後に説明してもよい。162021
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【問題 4 】

標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅程保証」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
予約していたレストランが、出発日前日の火災による営業中止のため、契約書面にないレストランに変更した場合は、変更補償金を支払わなくてよい。
旅行者1名に対して一募集型企画旅行につき変更補償金の額が1.000円未満であるときは、旅行業者は変更補償金を支払わなくてよい。
旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して一募集型企画旅行につき旅行代金に15%以上の当該旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
契約書面に記載の観光地に通じる鉄道が前日の大雨による土砂崩れのために不通となり、当該観光施設に行くことが不可能となったため、別の観光地に変更した場合は、変更補償金を支払わなければならない。

【問題 5 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)企画旅行参加中、ホテルの部屋の洗面所に流してしまったコンタクトレンズは特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。692021
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