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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

旅客鉄道会社(JR)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
ただし、選択肢"2"に関して、名古屋駅から京都駅までの東海道新幹線を経路とする片道の営業キロは147.6キロである。
特急「成田エクスプレス」の指定席特急券を所持する旅客が、旅客の都合により指定の列車に乗り遅れたとき、当該指定された列車の乗車日と同じ日であれば後続の特急 成田エクスプレス を立席又は普通車の空席がある場合は空席を利用することができる。
金山駅(名古屋市内の駅)を発駅とし、東海道本線、東海道新幹線、山陰本線を乗り継いで花園駅(京都市内の駅)を着駅とするときの運賃は、金山駅から花園駅までの営業キロを用いて計算する。
大人に同伴された5歳の幼児が、快速列車の指定席を1人で利用するとき、小児の運賃のみを収受し、小児の指定席料金は収受しない。
東海道・山陽・九州新幹線の一部の列車について、タテ・ヨコ・高さの合計が160センチメートルを超え250センチメートル以内の物品(一部を除く。)を車内に持ち込む場合、特大荷物スペースとセットで発売する座席の指定券を当該列車に乗車する前に購入したときは、追加の料金は不要である。

【問題 2 】

募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」「契約解除後の帰路手配」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行開始後に旅行業者が契約の一部を解除した場合において、旅行者に対し払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、契約書面に記載した旅行終了日の翌日から起算して30日以内に当該金額を払い戻す。
旅行開始前に契約内容の変更により旅行代金を減額したとき、旅行業者は、旅行者に対し契約内容の変更が生じた日から起算して30日以内に当該金額を払い戻す。
旅行業者は、通信契約を解除した場合において、旅行者に対し払い戻すべき金額が生じたときは、提携するクレジットカード会社のカード会員規約に従って、当該旅行者に対し当該金額を払い戻す。
旅行者が病気により旅行の継続に耐えられないという事由で、旅行開始後に旅行業者が契約を解除したときは、旅行業者は、旅行者の求めに応じて、旅行者が当該旅行の出発地に戻るために必要な旅行サービスの手配を引き受ける。

【問題 3 】

航空2 社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する問題 についてその内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選びなさい。
旅客又は手荷物の運送には、旅客が航空券の発券を受けた日に有効な航空会社の約款及び航空会社の規則が適用される。
正しい
誤っている

【問題 4 】

モデル宿泊約款に関する問題について、その内容が正しいものは1を、誤っているものは2を選びなさい。
ホテル(旅館)は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するが、それができないときは、ホテル(旅館)の責めに帰すべき事由の有無にかかわらず違約金相当額の補償料を宿泊客に支払わなければならない。
1
2

【問題 5 】

渡航手続代行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、所定の申込書を受理した時に成立する。
申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段により契約の申込 みを受け付ける場合は、契約は旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立する。
旅行業者が、契約により引き受けた受託業務を行うに当たって、郵送費、交通費その他の費用 が生じたときは、旅行者は、旅行業者が定める期日までに旅行業者に対して当該費用を支払わ なければならない。
旅行業者は、契約の履行に当たって、過失により旅行者に損害を与えた場合は、損害発生の翌 日から起算して1 年後に旅行業者に対して通知があったときでも損害賠償責任を負わなければ ならない。