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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、為替相場の変動を理由に、契約成立後に、手配旅行の旅行代金を変更することはできない。872021
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【問題 2 】

募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」の「携帯品損害補償」に関する次の記述のうち、携帯品損害補償金の支払いの対象となるものはどれか(いずれも携帯品損害補償金の額は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。201817
ア. 国内旅行において、旅行者が地震の発生に伴ってホテルから避難する際、混乱に巻き込まれたことにより壊れてしまったスマートフォン
イ. ホテルのロビーで盗難に遭ったハンドバッグ
ウ. 空港の搭乗待合室に置き忘れたデジタルカメラ
エ. 自由行動日の市内散策中に紛失した宿泊クーポン券

【問題 3 】

募集型企画旅行契約における旅行業者の責任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者は、その手配代行者が契約の履行に当たって、故意又は過失により旅行者に損害を与えた場合であっても、その損害を賠償しなくてもよい。
旅行業者は、旅行者の手荷物について生じた損害の賠償をするときは、手荷物1個につき15万円を限度として賠償する。
旅行業者が過失により旅行者に損害を与えた場合は、その損害の発生の翌日から起算して1 年以内に旅行業者に通知があったときに限り、旅行業者はその損害の賠償責任を負う。
旅行参加中に旅行者が盗難により手荷物に損害を被った場合、その盗難が旅行業者又はその手配代行者の故意又は過失によるものでなければ、旅行業者はその損害の賠償責任を負わない。

【問題 4 】

標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
「募集型企画旅行」とは、旅行業者が、旅行者の募集のためにあらかじめ、旅行の目的地及び日程、旅行者が提供を受けることができる運送又は宿泊のサービスの内容並びに旅行者が旅行業者に支払うべき旅行代金の額を定めた旅行に関する計画を作成し、これにより実施する旅行をいう。
旅行業者が法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲で書面により特約を結んだときは、その特約は約款の規定に優先する。
「国内旅行」とは、本邦内のみの旅行をいい、「海外旅行」とは、国内旅行以外の旅行をいう。
旅行業者は、契約の履行に当たって、手配の全部を手配を業として行う者に代行させることができるが、他の旅行業者には手配の全部を代行させることはできない。

【問題 5 】

旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約を解除できる事由に該当しないものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)
旅行開始日の前日に旅行者の父親が死亡したこと。
旅行業者が旅行者に対し、契約書面に記載した期日までに確定書面を交付しなかったこと。
利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたため、旅行代金が増額されたこと。
旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったこと。