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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
募集型企画旅行契約の部「旅行業者の旅行開始後の解除権」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行開始後に2名の旅行者が旅行契約を解除したため、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員を下回ったとき、旅行業者は、旅行者に理由を説明して、募集型企画旅行契約の一部を解除することができる。
同行した添乗員が旅行中に負傷し、旅行の継続に耐えられないとき、旅行業者は、旅行者に理由を説明して、募集型企画旅行契約の一部を解除することができる。
運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止が生じた場合であって、旅行の継続が不可能となったとき、旅行業者は、旅行者に理由を説明した上でその承諾を得なければ募集型企画旅行契約の一部を解除することができない。
約款の定めにより旅行業者が募集型企画旅行契約の一部を解除したとき、旅行業者と旅行者との間の契約関係は、将来に向かってのみ消滅する。
【問題 2 】
旅行開始後、旅行者の都合により手配旅行契約を解除した場合において、旅行業者が旅行者に払い戻すべき金額として、正しいものはどれか(旅行代金は全額収受済とする。)。201719
●旅行サービスに係る運送・宿泊機関等に支払う費用の総額:100,000円
●旅行業務取扱料金(変更手続料金及び取消手続料金を除く。):3,000円
●取消手続料金:1,000円
●旅行者が既に提供を受けた旅行サービスの対価:40,000円
●旅行者がいまだ提供を受けていない旅行サービスに係る運送・宿泊機関等に支払う取消料・違約料:10,000円
ア.46,000円
イ.49,000円
ウ.60,000円
エ.63,000円
【問題 3 】
航空2 社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する問題 についてその内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選びなさい。
旅客又は手荷物の運送には、旅客が航空券の発券を受けた日に有効な航空会社の約款及び航空会社の規則が適用される。
正しい
誤っている
【問題 4 】
JR乗車券類の払いもどしに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
特急「宗谷号」の1枚で発行された特急券・グリーン券を、出発日の2日前に払いもどす場合の払いもどし手数料は、特急料金にはかからず、グリーン料金に対してのみ 340 円かかる。
特急「成田エクスプレス号」の座席未指定券を、券面表示の乗車日の前日に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340 円である。
特急「ソニック号」の指定席特急券(券面額 1,130 円)を、出発日の前日に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340 円である。
出発日の前日にいったん変更した新幹線「のぞみ号」の指定席特急券(券面額 5,810 円)を、変更後の出発日の3日前に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340 円である。
【問題 5 】
受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者が、企画書面及び契約書面に旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示し、契約を締結した場合、旅行者の都合により、旅行開始前に当該契約が解除されたときは、旅行業者は解除の時期にかかわらず、取消料を収受することができる。
旅行業者が、旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した企画書面を旅行者に交付すれば、旅行者から当該書面に記載された企画の内容に関し、契約の申込みがないときでも、旅行業者は旅行者から当該企画料金を収受することができる。
旅行業者は、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったときは、所定の期日までに旅行を中止する旨を旅行者に通知して旅行契約を解除することができる。
旅行者は、契約責任者の承諾を得れば、旅行業者の承諾を得なくても契約上の地位を第三者に譲り渡すことができる。