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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
航空2 社(日本航空、全日空)の国内旅客運送約款に関する問題について、その内容が正しいものは○.を、誤っているものは×.を選びなさい。
手荷物運送における会社の責任は、その損害が、会社又はその使用人の故意又は重過失によって生じたことが証明された場合及び事前に従価料金を支払った場合を除き、旅客1 名につき総額金150,000 円の額を限度とする。
○
×
【問題 2 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段により旅行相談契約の申込みを受付ける場合は、契約は旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立する。902021
〇
×
【問題 3 】
旅行開始後、旅行者の都合により手配旅行契約を解除した場合において、旅行業者が旅行者に払い戻すべき金額として、正しいものはどれか(旅行代金は全額収受済とする。)。201719
●旅行サービスに係る運送・宿泊機関等に支払う費用の総額:100,000円
●旅行業務取扱料金(変更手続料金及び取消手続料金を除く。):3,000円
●取消手続料金:1,000円
●旅行者が既に提供を受けた旅行サービスの対価:40,000円
●旅行者がいまだ提供を受けていない旅行サービスに係る運送・宿泊機関等に支払う取消料・違約料:10,000円
ア.46,000円
イ.49,000円
ウ.60,000円
エ.63,000円
【問題 4 】
全日本空輸の国際運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。同一の航空便で旅行する2人以上の旅客が同一地点まで同時に航空会社に手荷物の運送を委託する場合には、航空会社は、申出により重量又は個数について各人の無料手荷物許容量を合算して、当該同行旅客全員を一体としてその許容量とすることができる。
正しい
誤っている
【問題 5 】
募集型企画旅行契約の部「契約内容の変更」「旅行代金の額の変更」「旅行者の交替」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。
a:旅行業者は、旅行業者の関与し得ない事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ず契約内容を変更するときは、いかなる場合であっても旅行者にあらかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明しなければならない。
b:旅行者は、契約上の地位を第三者に譲り渡すことについて、旅行業者の承諾を求めようとするときは、旅行業者所定の用紙に所定の事項を記入の上、所定の金額の手数料とともに、旅行業者に提出しなければならない。
c:確定書面に記載した利用予定ホテルが過剰予約受付をしたため利用できなくなり、旅行業者が宿泊料金の高い他のホテルに変更したことにより、旅行の実施に要する費用が増加した場合、旅行業者は、当該契約内容の変更の際にその範囲内において旅行代金の額を増額することができる。
d:旅行業者の承諾を得て旅行契約上の地位を譲り受けた第三者は、旅行者の当該契約に関する一切の権利及び義務を承継する。
a、c
b、d
b、c、d
a、b、c、d