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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。202012
ア.旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、契約責任者はその団体・グループを構成する旅行者の契約の締結に関する一切の代理権を有しているものとみなす。
イ.国内旅行(貸切船舶を利用する場合を除く)において、旅行業者が企画書面及び契約書面に旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示して契約している場合において、旅行者が自己都合により旅行開始日の前日から起算してさかのぼって21日目に当たる日より前に当該契約を解除したときは、旅行業者は、企画料金に相当する金額の取消料の支払いを受ける。
ウ.旅行者は、契約が締結された後は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができない。
工.旅行業者は、契約の申込みをしようとする旅行者からの依頼があったときは、旅行業者の業務上の都合があるときを除き、当該依頼の旅行内容に沿って作成した企画の内容を記載した書面を交付する。

【問題 2 】

次の記述のうち、変更保証金の支払い対象にならないものはどれか。
利用予定ホテルとして契約書面では「Aホテル又はBホテル」と記載し、確定書面で「Aホテ ル」と特定していたが、Aホテルの過剰予約受付のためBホテルを利用したとき。
契約書面のツアー・タイトル中に「C航空直行便で行くオーストラリア8日間ツアー」と記載していたが、C航空の過剰予約受付のため、実際にはC航空の乗継便に変更になったとき。
契約書面においては客室からの景観を「オーシャンビュー」と記載していたが、ホテルの過剰予約受付のため、確定書面では「シティービュー(海の見えない部屋)」と記載したとき。
契約書面において、「A航空エコノミークラス」と記載していたが、A航空の過剰予約受付のため、B航空のビジネスクラスを利用したとき。

【問題 3 】

特別補償に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ホテルポーターが階段で誤って落としたため、機能に支障をきたした旅行者のスーツケースは補償の対象となる。
国内旅行参加中に発生した地震によって被った携帯品の破損は、補償の対象にはならない。
海外旅行参加中に盗まれたパスポートは、補償の対象にはならない。
旅行者自身の不注意により落として破損したカメラは補償の対象にはならない。

【問題 4 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)手配旅行契約における旅行代金とは、旅行サービスを手配するために、運送・宿泊機関等に支払う費用のみをいう。812021
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【問題 5 】

募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述のうち、入院見舞金、通院見舞金又は携帯品損害補償金の支払いを要するものはどれか。202017
(注1)旅行業者が入院見舞金又は通院見舞金の支払いを要する場合において、それ以外に支払うべき補償金等はないものとする。
(注2)携帯品損害補償金を支払う場合は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。
ア.自由行動日に乗車した公共バスの追突事故で生じた他覚症状のない「むちうち症」
イ.旅行者と世帯を同じくする親族の不注意により、落として破損したスマートフォンの修理
ウ.企画旅行の日程に含まれていないスカイダイビング体験中に発生した事故によって被った傷害の治療のための90日間の入院
工.旅行の受付場所へ向かう途中の駅で階段を踏み外し、被った傷害の治療のための5日間の入院