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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償」「特別補償規程」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行の日程に、旅行者が旅行業者の手配に係る運送・宿泊機関等のサービスの提供を一切受けない日が定められている場合において、その旨及び当該日に生じた事故によって旅行者が被った損害に対し、特別補償規程による補償金及び見舞金の支払いが行われない旨を契約書面に明示したときは、当該日は企画旅行参加中とはしない。
旅行者が事故によって身体に傷害を被り、旅行業者が当該旅行者又はその法定相続人に補償金等を支払った場合、旅行者又はその法定相続人が、旅行者の被った傷害について第三者に対して有する損害賠償請求権は、旅行業者が支払った額の限度内で、旅行業者に移転する。
旅行業者は、いかなる場合においても、事故の日から180日を経過した後の通院に対しては、通院見舞金を支払わない。
旅行業者は、携帯品損害補償について、補償対象品の個又は対についての損害額が10万円を超えるときは、そのものの損害の額を10万円とみなして損害補償金を支払う。

【問題 2 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)携帯品損害補償金の支払い限度額は、補償対象品1個に対して15万円である。602021
〇
×

【問題 3 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)通信契約は、旅行者が参加する募集型企画旅行の名称、旅行開始日、会員番号等を旅行業者に通知した時に成立する。122021
〇
×

【問題 4 】

フェリーによる運送に関する次の設問について、選択肢の中から答を1つ選びなさい。
11歳の小学生10人、12歳の小学生10人、付添いの大人4人、運転手1人がバス1台でフェリーの2等船室を利用する場合の運賃算出方法で正しいものはどれか。
〈資料〉
2等旅客運賃:大人1人につき6,000円
小児1人につき3,000円
自動車航送運賃:30,000円
(3,000円×20人)+(6,000円×4人)+30,000円=114,000円
(3,000円×20人)+(6,000円× 5人)+30,000円=120,000円
(3,000円×10人+6,000円×10人)+(6,000円×4人)+30,000円=144,000円
(3,000円×10人+6,000円×10人)+(6,000円×5人)+30,000円=150,000円

【問題 5 】

国内旅客運送約款(日本航空・全日本空輸)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
航空会社が旅客に対し航空券を発行する日において有効な運送約款及びこれに基づいて定められた規定は、当該旅客の運送に適用される。
予約事項に搭乗予定便を含まない航空券の有効期間は、航空券発行の日の翌日から起算して1年間である。
航空会社は、旅客が航空会社係員の業務の遂行を妨げ、又はその指示に従わない場合は、当該旅客の搭乗を拒絶し、又は寄航地飛行場で降機させることができ、当該行為の継続を防止するため当該旅客を拘束することもできる。
航空会社は、12歳以上の旅客に同伴された座席を使用しない3歳未満の旅客(幼児)については、同伴者1人に対し1人に限り無償にてその運送を引き受ける。