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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201912
ア.旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける。
イ.通信契約を締結したときは、旅行業者は、提携会社のカードにより所定の伝票への旅行者の署名なくして契約書面に記載する金額の旅行代金の支払いを受ける。
ウ.旅行業者は、企画書面において旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した場合には、契約書面に当該金額を明示しない。
エ.旅行業者は、申込金の支払いを受けることなく契約を締結する旨を記載した書面を契約責任者に交付することにより、契約を成立させることがある。

【問題 2 】

募集型企画旅行契約の部「旅程管理」「添乗員等の業務」「保護措置」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。202011
a.旅行業者は、旅程管理の措置を講じたにもかかわらず、契約内容を変更せざるを得ないときは、代替サービスの手配を行う。この際、旅行日程を変更するときは、変更後の旅行日程が当初の旅行日程の趣旨にかなうものとなるよう努め、契約内容の変更を最小限にとどめるよう努力する。
b.添乗員その他の者が旅程管理業務その他旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務に従事する時間帯は、原則として7時から22時までである。
c.旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認めたときは、必要な措置を講ずることがある。この場合において、これが旅行業者の責に帰すべき事由によるものでないときは、当該措置に要した費用は旅行者の負担とする。
ア.a,b
イ. a,c
ウ.b,c
エ.a,b,c

【問題 3 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)すでに後遺障害補償金を支払った後、当該旅行者に対し死亡補償金の支払いが生じたときはその合計を支払う。582021
〇
×

【問題 4 】

手配旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
「旅行代金」とは、旅行業者が旅行サービスを手配するために、運賃、宿泊料その他の運送・宿泊機関等に対して支払う費用及び旅行業者所定の旅行業務取扱料金(変更手続料金及び取消手続料金を除く。)をいう。
旅行業者の責に帰すべき事由により旅行サービスの手配が不可能となった場合は、旅行者は契約を解除することができ、これにより旅行者が損害を被ったときは旅行業者に対し損害賠償の請求ができる。
旅行業者は、旅行開始前において、運送・宿泊機関等の運賃・料金の改訂、為替相場の変動その他の事由により旅行代金の変動が生じた場合は、当該旅行代金を変更することができる。
団体・グループ手配における契約責任者は、旅行業者が定める日までに当該旅行業者に対し必ず構成者の名簿を提出しなければならない。

【問題 5 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)添乗員等が受付を行わない募集型企画旅行で、日程に定める最初のサービス提供機関がホテルの場合、サービスの提供を受けることを開始した時期は、チェックインが完了したときである。552021
〇
×