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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述から、誤っているものはどれか(いずれも変更補償金を支払う場合に、その額は約款が定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。
旅行業者は、契約書面に記載したレストランから契約書面に記載の無い他のレストランに変更したことにより、旅行開始前に旅行者が契約を解除した場合、旅行者に変更補償金を支払わない。
旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して1企画旅行につき旅行代金に15%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
旅行業者は、約款に定める契約内容の重要な変更が生じた場合に、旅行者から旅行業者にその旨の申出があったときに限り、旅行者に対し変更補償金を支払う。
旅行業者は、契約書面に記載した宿泊機関の名称を変更した原因が、当該旅行業者の手配代行者の責任によるものであることが明らかな場合は、旅行者に変更補償金を支払わない。
【問題 2 】
旅行相談契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201820
ア.旅行業者が相談料金を収受することを約して、旅行者の委託により、旅行者が旅行の計画を作成するために必要な助言を行うことは、旅行相談契約の業務のひとつに該当する。
イ.旅行業者が契約に基づく業務を行ったときは、旅行者は、旅行業者に対し、旅行業者が定める期日までに、旅行業者所定の相談料金を支払わなければならない。
ウ.旅行業者が作成した旅行の計画に記載した運送・宿泊機関等について、満員等の事由により、運送・宿泊機関等との間で当該機関が提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受ける契約を旅行者が締結できなかったとしても、旅行業者はその責任を負わない。
エ.旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、その損害発生の翌日から起算して3月以内に当該旅行業者に対して文書にて通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任じる。
【問題 3 】
受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
国内旅行の契約書面に旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示し、契約を締結した場合に、旅行開始前に旅行者が当該契約を解除したときは、旅行業者は解除の時期にかかわらず、少なくとも企画料金に相当する金額の取消料を収受することができる。
カード利用日とは、旅行者又は旅行業者が契約に基づく旅行代金等の支払又は払戻債務を履行すべき日をいう。
旅行業者が旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した企画書面を旅行者に交付すれば、旅行者から当該書面に記載された企画の内容に関して契約の申し込みがないときでも、旅行業者は旅行者に当該企画料金を請求することができる。
企画書面に記載された企画の内容に関し、契約の申込みをしようとする旅行者は、旅行業者所定の申込書に所定の事項を記入の上、旅行業者が別に定める金額の申込金とともに、旅行業者に提出しなければならない。
【問題 4 】
標準旅行業約款(企画旅行契約の部)「特別補償及び別紙特別補償規程」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、旅行者が企画旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、当該旅行業者の故意又は重大な過失がない場合は、企画旅行契約の部別紙特別補償規程で定める額の補償金及び見舞金を支払う義務はない。
募集型企画旅行参加中の旅行者を対象として、別途の旅行代金を収受して同じ旅行業者が実施する募集型企画旅行については、主たる募集型企画旅行契約の内容の一部として取り扱う。
旅行業者は、死亡補償金を支払う場合において、既に支払った後遺障害補償金がある場合は、死亡補償金の額から既に支払った後遺障害補償金の額を控除した残額を支払う。
旅行参加中の旅行者が、身体外部から有毒ガスを偶然かつ一時に吸入したため、急激に中毒症状が生じ入院した場合は、入院見舞金の支払い対象となる。
【問題 5 】
渡航手続代行契約及び旅行相談契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して2年以内に旅行業者に通知があったときに限り、旅行業者は損害賠償責任を負う。
渡航手続代行契約は、旅行業者が旅行者から申込金を受理しなければ成立しない。
旅行業者は、旅行者の相談内容が公序良俗に反し、若しくは旅行地において施行されている法令に違反するおそれがあるものであっても、旅行相談契約の締結に応じなければならない。
電話による旅行相談契約の申込みを受け付ける場合は、契約は、旅行業者が当該契約の締結を承諾した時に成立する。