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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)海外募集型企画旅行契約において、利用予定の航空会社のオーバーブッキングにより帰国日が1日延びることとなり、それに伴い旅行費用が1人当たり1万円増加することとなった。旅行業者は、旅行代金を増額して、これを旅行者に請求することができる。192021
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【問題 2 】

渡航手続代行契約及び旅行相談契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
渡航手続代行契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、旅行者から申込書を受理した時に成立する。
旅行業者は、渡航手続代行契約の成立後速やかに、旅行者に、当該契約により引き受けた代行業務の内容、代行料金の額、その収受の方法、旅行業者の責任その他必要な事項を記載した書面を交付しなければならない。
旅行相談契約は、旅行者が申込書と申込金を旅行業者に提出し、旅行業者が契約の締結を承諾し、当該申込書と申込金を受理した時に成立する。
旅行業者は、旅行者の相談内容が公序良俗に反するおそれがあるときは旅行相談契約に応じないことがある。

【問題 3 】

旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
変更補償金の支払いの対象となる契約内容の重要な変更は、契約書面の記載内容と確定書面の記載内容との間に生じた変更であり、確定書面の記載内容と実際に提供された旅行サービスの内容との間に生じた変更は支払いの対象とならない。
旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合は、当該変更について旅行業者の損害賠償責任が生ずるか否かを問わず、旅行終了日の翌日から起算して 30日以内に変更補償金を支払う。
旅行業者は、変更補償金の額について、旅行者1名に対して1企画旅行につき、旅行代金に15 % 未満の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
変更補償金の算出に当たっては、変更補償金の支払いが必要となる変更について、旅行業者が旅行開始日の前日までに旅行者に通知した場合を「旅行開始前」、旅行開始日当日以降に旅行者に通知した場合を「旅行開始後」として、一件あたりの率を適用する。

【問題 4 】

募集型企画旅行契約の部「契約書面の交付」「確定書面」「情報通信の技術を利用する方法」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201804
a. 手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、旅行業者は迅速かつ適切にこれに回答する。
b. 旅行業者が確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を契約書面にすべて記載したときは、旅行業者が契約により手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、当該契約書面に記載するところによる。
c. 旅行業者は、契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載できない場合には、契約書面交付後、当該契約書面に定める日までに、旅行者に確定書面を交付する。
d. 旅行業者は、旅行者の承諾を得ることなく、契約書面又は確定書面の交付に代えて、情報通信の技術を利用する方法により当該書面に記載すべき事項を提供することができる。
ア.a,b
イ.c,d
ウ.a,b,c
エ.a,b,c,d

【問題 5 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者が反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていると認められる場合は、旅行業者は当該旅行者への携帯品損害補償金の支払いを行わないことがある。622021
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