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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要しないものはどれか。201915
(注) 変更に至った原因は、旅行開始後に発生した旅行業者の責任によらないものとする。
(注) いずれも約款に定める旅程保証の免責事由に該当しないものとする。
ア.確定書面には、「オーシャンビュー、洋室、バス付き」の部屋に宿泊と記載していたが、同じホテルの「マウンテンビュー、和室、バスなし」に変更となったとき。
イ.確定書面には、「A航空139便で伊丹空港に帰着後、同空港にて解散」と記載していたが、「A航空229便で関西国際空港に帰着後、同空港にて解散」に変更となったとき。
ウ.確定書面には、「第3日目:A公園を散策」と記載していたが、「第2日目」に変更となったとき。
エ.確定書面に記載していた入場料無料の「A資料館」での観覧が、入場料有料の「B博物館」に変更となったとき。
【問題 2 】
募集型企画旅行契約における旅行業者の責任(損害賠償責任)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者の重大な過失により旅行者の手荷物に損害を与えた場合の旅行業者の損害賠償限度額は、旅行者1名につき15万円である。
募集型企画旅行参加中の旅行者が、盗難により手荷物に損害を被った場合、旅行業者又はその手配代行者の故意又は過失によるものでなければ、当該旅行業者にはその損害の賠償義務はない。
海外募集型企画旅行参加者が、旅行業者の過失により手荷物に損害を被り、旅行業者に対して損害発生の翌日から起算して21日以内に通知をしたときは、当該旅行業者はその損害について賠償すべき責を負う。
手配代行者の過失により旅行者が身体の上に損害を被った場合は、旅行業者はその損害について賠償すべき責を負うが、損害発生の翌日から起算して2年以内に当該旅行業者に通知があったときに限られる。
【問題 3 】
募集型企画旅行契約における旅行開始前の旅行業者による契約の解除に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(いずれも、取消料適用期間内の解除とする。)
旅行業者は、花見を目的とする国内日帰り旅行において、開花が遅れているという事由で、契約を解除しようとするときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって3日目に当たる日より前に旅行者にその旨を通知しなければならない。
海外旅行の場合、旅行業者は、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しないため旅行開始日の前日から起算してさかのぼって23日目に当たる日に、旅行者に対し、旅行を中止する旨を通知すれば契約を解除することができる。
旅行業者は、旅行者が契約書面に記載する期日までに旅行代金を支払わないときは、当該期日の翌日において旅行者が契約を解除したものとし、旅行者は、旅行業者に対し、取消料に相当する額の違約料を支払わなければならない。
通信契約を締結した旅行者の有するクレジットカードが無効になり、旅行代金等に係る債務の決済が不可能となったため、当該旅行者に理由を説明して契約を解除した場合、旅行業者は、当該旅行者に取消料を請求することができる。
【問題 4 】
受注型企画旅行契約における団体・グループ契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。
旅行業者は、契約責任者がその団体・グループを構成する旅行者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。
契約責任者は、旅行業者が定める日までに、団体・グループを構成する旅行者の人数を旅行業者に通知しなければならない。
旅行業者は、契約責任者が団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、あらかじめ契約責任者が選任した団体・グループを構成する旅行者を契約責任者とみなす。
【問題 5 】
募集型企画旅行契約の部『適用範囲』『用語の定義』に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者が法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲で口頭のみにより特約を結んだときは、その特約は約款に優先して適用される。
旅行業者が旅行者との間で締結する契約において、約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるが、ここでいう法令とは、消費者契約法に限定される。
『海外旅行』とは、本邦外のみの旅行をいい、『国内旅行』とは、海外旅行以外の旅行をいう。
『カード利用日』とは、旅行者又は旅行業者が契約に基づく旅行代金等の支払又は払戻債務を履行すべき日をいう。