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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
シンガポールへのツアーに参加した 20 歳以上の日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記
述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。
化粧品は、標準サイズで1品目につき 24 個を超えて持ち込むことはできない。
1本(760 ml)10 万円のワイン4本のみを輸入する場合、免税の範囲を超える本に対し簡 易税率が適用され、9,000 円が課税される。
酒、たばこ、香水以外のその他の物品については、1品目毎の海外市価の合計額が1万円以 下であれば 20 万円の免税枠に含めることを要しない。
【問題 2 】
日本人旅行者が日本を出入国する際の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
18 歳の人が紙巻たばこ200 本を携帯して入国をする場合、家族への贈与品と認められるものに限り、税金を支払い持ち込むことができる。
外国から物品を別送し免税枠の適用を受けようとする場合、入国の際に「携帯品・別送品申告書」2 通を税関に提出し申告しなければならない。
旅行者個人が使用するために持ち込むことができる化粧品は、標準サイズで1品目24 個以内に限られる。
出国に際し、現金などの支払手段を持ち出すとき、その合計額が100 万円相当額を超える場合には税関へ届出が必要であるが、トラベラーズチェックについてはその額に含めなくてもよい。
【問題 3 】
日本人旅行者が帰国時に携帯又は別送して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
20歳以上の旅行者は、個人的に使用すると認められるものに限り、酒、たばこ、香水、品目ごとの海外市価の合計が1万円以下のものを除くその他の物品について、海外市価の合計額20万円までが免税となる。
消費税及地方消費税のみが課税されるものには、腕時計、ゴルフクラブ、書画どがある。
酒は従量制によるが、免税の範囲を超えたときは、酒税額の少ないものから課税される。
18歳の高校生が輸入する物品については、本人が個人的に使用すると認められるものに限り免税となるが、酒、たばこについては、家族への贈与品と認められる場合に限り免税で持ち込める。
【問題 4 】
次の国名と都市コードとの組合せのうち、2つの都市コードの両方が当該国の都市として所在しているものをすべて選びなさい。
a. アメリカ − MSY − ORL
b. アラブ首長国連邦 − AUH − DXB
c. ニュージーランド − CHC − OAK
a,b
a,c
b,c
a,b,c
【問題 5 】
ホテル用語に関する次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。
a. 「ジャーマンツイン」とは、1名用の部屋に補助ベッドを入れ2名用にした部屋のことをいう。
b. 「コネクティングルーム」とは、客室間を相互に往来できるよう内部のドアでつながっている隣り合わせの部屋のことをいう。
c. 「アメリカンブレックファスト」とは、ホテルの宿泊料金に含まれた、パンとコーヒーか紅茶のみの簡単な朝食のことをいう。
a,b
a,c
b,c
a,b,c