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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

次の国名と都市コードとの組合せのうち、2つの都市コードが国名と合致していないものはどれか。
ドイツ ― DUS ― HAM
インドネシア ― DPS ― JKT
ブラジル ― LIM ― SAO

【問題 2 】

旅券法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
国内において旅券の発給申請をする場合、発給までに通常1週間程度当を要するが、急を要し、かつ必要と認められる場合には通常より短い期間で発給できる場合もある。
旅券の発給申請をする場合、同一戸籍内にある夫婦が同時に申請をするに当たって、夫が戸籍謄本 を提出すれば、妻は戸籍謄本(抄本)の提出を省略することができる。
旅券の発給申請をする場合、18歳未満の申請者で、就業している者は、 有効期間が5年又は10年の旅券を選択することができる。
旅券の発給申請をする場合、提出する書類のうち国内においては「一般旅券発給申請書」1通、写真1葉が必要であるが、国外においても同様である。

【問題 3 】

シェンゲン協定に加盟していない国はどれか
スイス
スウェーデン
イギリス
アイスランド

【問題 4 】

20歳以上の日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
20万円で購入したスーツ1着が課税の対象となった場合、簡易税率が適用されず一般の関税率が適用される。
10万円で購入したハンドバッグが課税の対象となった場合、6万円に簡易税率を乗じた額が課税される。
10万円で購入した腕時計1個と9万5千円で購入したバッグ1個、1本5千円で購入したネクタイ2本のみを輸入する場合、申告価格は20万5千円となり課税の対象となる。
1個6万円で購入した香水(1個2分の1オンス)4個は免税となる。

【問題 5 】

日本に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除
く。)の再入国の許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
一時的に日本を出国した後、従前の在留資格をもって日本に再入国しようとする場合には、 予め再入国許可の申請を居住地の市区町村長に対して行わなければならない
日本への再入国の許可を受けずに出国した場合、日本国領事館に本人が出頭すれば、再入国 の許可を受けることができる。
特別永住者に関し、再入国許可の有効期間(有効期間の延長の許可を除く。)は、許可の効力が生ずるとされた日から一定の期間を超えない範囲内で決定されるが、その一定の期間とは5年である。
再入国の許可は、旅券を所持していない場合で、国籍を有していないことその他の事由で旅 券を取得できないときは、再入国許可書が交付される。