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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

旅券の発給申請をするに当たり、申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事
が提示又は提出を求める次の書類のうち、1 点のみでよいとされているものを選びなさい。
個人番号カード(マイナンバーカード)
学生証で写真をはり付けたもの
母子手帳
一般旅券発給申請書に押印した印鑑に係る印鑑登録証明書

【問題 2 】

2022年10月2日(日)に成田を17時25分に出発する便を利用してサンノゼ(SJC)に10時50分に到着した。
サンノゼの到着年月日と飛行時間の組み合わせで正しいのはどれか
この時期のサンノゼの時差:GMT−7(DST)
10月2日 − 9時間25分
10月2日 − 10時間25分
10月3日 − 9時間25分
10月3日 − 10時間25分

【問題 3 】

ホテルの料金プランの説明で誤っているのはどれか
ラック・レート:個人標準料金
コーポレート・レート:販売促進用特別レート
グループ・レート:団体特別料金
ラン・オブ・ザ・ハウス:部屋の条件を指定せず、部屋の空き状況に応じて提供する部屋、またはその料金

【問題 4 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、誤っているものはどれか。

a. 同一の戸籍内にある2人以上の者が同時に旅券の発給を申請するに当たり、いずれか1人の者が戸籍謄本を提出するとき、他の者は戸籍謄本の提出を要しない。

b. 国内外を問わず、有効期間が満了した旅券を返納の上、旅券の発給を申請するに当たり、当該旅券の有効期間満了前に発給の申請ができないことについて真にやむを得ない理由があると認められるときは、戸籍謄本の提出を要しない。

c. 外務大臣又は領事官は、旅券を所持しない者であって緊急に帰国する必要があり、かつ、旅券の発給を受けるいとまがない者で、本邦に帰国することを希望する者に対し、その者の申請に基づいて、必要があると認める場合には、旅券に代えて渡航書を発給することができる。

d. 在留届を提出した者は、住所、居所その他の届出事項に変更を生じたときは、遅滞なく、当
該在留届を提出した領事官にその旨を届け出なければならない。

【問題 5 】

"次の英文は、ある国際会議の参加条件書(抜粋)である。英文の内容に合致していないものはどれか。

Cancellation policy:
Notice of cancellation must be made in writing by email or fax to the ABC Conference Registration Department. The notification must include all relevant information regarding the bank account to which a possible refund may be remitted. The cancellation will not be effective until a written acknowledgement from the ABC Conference Registration Department is received.

Registration fees may be refunded as follows :
Written cancellation is received ;
− before March 31, 2020 : 75% refund
− between April 1 and May 6, 2020 : 25% refund
− after May 7, 2020 : no refund"
1.参加登録の取り消しは、電子メールまたはファックスで通知しなければならない。
2.参加登録の取り消しの通知には、会議登録事務局からの返金がある場合に備えて銀行口座を明記しなければならない。
3.参加登録の取り消しは、会議登録事務局からの書面による取消承認通知を受領して初めて有効となる。
4.参加登録の取り消しの通知を会議登録事務局が書面で受領する日が 2020 年3月 31 日以前であれば、登録料は全額返金される。