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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
20歳以上の日本人旅行者がフランスで購入した物品の本邦の通関に関する次の記述のうち、
誤っているものをすべて選びなさい。
海外市価が10万円の腕時計2個と6万円のハンドバッグ1個のみを輸入する場合、申告価格の26 万円のうち、腕時計1個が課税対象となる。
香水3オンスのみを輸入する場合、免税の範囲を超える1オンスについては、課税価格に対し15% が課税される。
海外市価が1万円のウイスキー(760 ml)1本と5万円のワイン(760 ml)3本のみを輸入する場合、ワイン1本が課税対象となる。
【問題 2 】
時差についての記述で、誤っているものはどれか
中国国内では、どの都市でも同じ時間を採用している
日本は夏時間を採用しておらず、常にGMT+9である
イギリスの時間は年間を通じてGMTと一致している
夏時間のことをDST(Daylight Saving Time)という
【問題 3 】
東京4月17日の午後1時の時、アンカレッジの現地時間で正しいものはどれか
東京:GMT+9、アンカレッジ:GMT-8(4月17日はDST期間中)
4月16日午後7時
4月16日午後8時
4月16日午後9時
4月16日午後10時
【問題 4 】
次の酒類の中で課税されるものがある場合、税金が最も高くなるものを選びなさい。
1本2000円のウイスキー4本
1本5000円のワイン4本
1本3000円のウォッカ2本と4000円のビール1本
1本20000円のブランデー3本
【問題 5 】
数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、 次の記述のうち誤っているものはどれか。
外務大臣又は領事官は、旅券の発給を受けることができない者、又は旅券法の規定による旅券の返納の命令に基づいて旅券を返納した者に限り、その者の申請に基づいて、必要があると認める場合には、旅券に代えて渡航書を発給することができる。
残存有効期間が1年未満となった旅券を返納の上、旅券の発給を申請するに当たり、返納し た当該旅券の記載事項に変更がないときには、戸籍謄本の提出を要しない。
発給された旅券を申請者本人が出頭して受領することが困難な場合、一般旅券受領証に加 え、当該申請者が出頭できない具体的理由を記入した交付時出頭免除願書1通を提出しなけ ればならない。
旅券の名義人が、旅券を焼失したため届出をするに当たっては、紛失一般旅券等届出書1通 に、焼失の事実を証明し、又は疎明する書類及び旅券の名義人の写真を添えて、提出しなけ ればならない。