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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

次の旅券法に関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。
署名する能力のない乳児が発給申請者である場合、当該発給申請者の法定代理人は一般旅券 発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の氏名を自書して行うことができ、その記名に 当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。
有効な旅券を返納の上、新たに旅券の発給申請をする場合、新たな旅券が発給されたときに前の旅券は失効する。
旅券の名義人は、当該旅券に関して、1回に限り査証欄の増補を申請することができる。

【問題 2 】

次の英文は、ラスベガス発グランドキャニオンへのヘリコプターツアーの案内(抜粋)である。本文中の��It が指す内容は次のうちどれか。

Tour Length : About 4.5 hours (hotel to hotel)

Tour Departs : Daily at 7:00 am, 9:15 am, 11:30 am, 1:45 pm and 6:30 pm, with hotel pickup about 1 hour before flight departure time

・Passengers must reconfirm their tour prior to scheduled departure time by calling tour company listed on confirmation sheet upon arrival at hotel and advise them of your hotel room number.

��It is the passengerʼs responsibility to be at the correct pick up location at time advised by tour company. Please be there at least 10 minutes prior to scheduled pick up time.
1.ツアー出発日の前日に予約の再確認をすること。
2.ホテル到着後、確認書に記載されているツアー会社に電話をすること。
3. ホテル到着後、部屋番号をツアー会社に連絡すること。
4.ツアー会社から指示された時間に正しい出迎え場所にいること。

【問題 3 】

一般旅券発給申請時の「所持人自署欄」における署名に関する記述のうち、正しいものはどれか。
署名する能力のない幼児に代わり記名することができるのは、法定代理人のみである。
ヘボン式ローマ字活字体大文字で署名しなければならない。
署名する際の筆記用具は黒色の鉛筆又はシャープペンシルでもよい。
「所持人自署」欄における署名は、旅券申請のためにする「申請者署名」欄の署名と異なってもよい。

【問題 4 】

本邦に在留する外国人が受けたみなし再入国許可の有効期間に関する次の記述のうち、正しいものを選びなさい。
中長期在留者が受けたみなし再入国許可の有効期間は、出国の日から2年(在留期間の満了 の日が出国の日から2年を経過する日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間) である。
特別永住者が受けたみなし再入国許可の有効期間は、出国の日から3年である。
短期滞在の在留資格をもって在留する外国人が指定旅客船を利用して受けたみなし再入国許 可の有効期間は、出国の日から 15 日(在留期間の満了の日が出国の日から 15 日を経過する 日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間)である。

【問題 5 】

日本に在留する外国人(仮上陸の許可を受けている者及び上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。
再入国の許可の有効期間は、許可が効力を生ずるものとされた日から5年を超えない範囲内で決定れ、特別永住者については6年を超えない範囲内で決定される。
再入国の許可を受けようとする場合、地方出入国在留管理局に申請しなければならない。
再入国許可を有する外国人が日本を出国するときには、「再入国出国記録」カードを提出し、入国審査官から出国の確認を受けなければならない。
1回限り有効な再入国の許可については、旅券に再入国の許可の証印がなされ、数次再入国の許可については再入国許可書が交付される