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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

20歳以上の日本人旅行者の帰国時の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選
びなさい。

a. 紙巻たばこは、日本製、外国製の区別なく400本までが免税となる。

b. 入国時に所定の申告をした別送品は、税関長がやむを得ない特別の事由があると認める場合を除き、入国後6か月以内に当該別送品を輸入しなければならない。

c. 海外市価15万円のスーツ1着が課税対象となった場合、その課税価格に対して簡易税率が適用される。
a,b
a,c
b,c
a,b,c

【問題 2 】

本邦に在留する外国人が受けたみなし再入国許可の有効期間に関する次の記述のうち、正しいものを選びなさい。
中長期在留者が受けたみなし再入国許可の有効期間は、出国の日から2年(在留期間の満了 の日が出国の日から2年を経過する日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間) である。
特別永住者が受けたみなし再入国許可の有効期間は、出国の日から3年である。
短期滞在の在留資格をもって在留する外国人が指定旅客船を利用して受けたみなし再入国許 可の有効期間は、出国の日から 15 日(在留期間の満了の日が出国の日から 15 日を経過する 日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間)である。

【問題 3 】

次の国名と都市コードの組合せのうち、その国に所在しない都市が含まれるものはどれか。
イタリア  MIL − ROM
アメリカ  LAS − MIA
タイ    BKK − HKT
オーストラリア BNE − CHC

【問題 4 】

携帯品の免税範囲について、正しく述べたものはどれか。
洋服、ワイシャツ、下着および化粧品等海外旅行者が通常携帯する身の回り品であって現に使用中のもの、または明らかに使用されたと認められるものでも課税の対象となる。
旅行者が出国時に所定の届出を行ったうえで携帯輸出した外国製品は、その価格の如何にかかわらずすべて免税となる。
香水の免税範囲は、本数や価格にかかわりなく、1人当たり1オンスまでとなっている。
課税対象となる携帯品が分割することができない物品であるときは、当該物品の全価格に対して課税するのではなく、20万円を超える額に対してのみ課税する。

【問題 5 】

旅券法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
国内において旅券の発給申請をする場合、発給までに通常1週間程度当を要するが、急を要し、かつ必要と認められる場合には通常より短い期間で発給できる場合もある。
旅券の発給申請をする場合、同一戸籍内にある夫婦が同時に申請をするに当たって、夫が戸籍謄本 を提出すれば、妻は戸籍謄本(抄本)の提出を省略することができる。
旅券の発給申請をする場合、18歳未満の申請者で、就業している者は、 有効期間が5年又は10年の旅券を選択することができる。
旅券の発給申請をする場合、提出する書類のうち国内においては「一般旅券発給申請書」1通、写真1葉が必要であるが、国外においても同様である。