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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
次のヨーロッパ各国のシェンゲン協定加盟状況とその国の通貨との組合せのうち、正しいものはどれか。
【国名 − シェンゲン協定 − 通貨】
アイルランド − 加盟 − ユーロ
スイス − 加盟 − ユーロ
デンマーク − 加盟 − クローネ
ルーマニア − 非加盟 − ユーロ
【問題 2 】
次のエアラインコードで誤っているのはどれか
CA − 中国国際航空
CZ − 中国南方航空
CX − キャセイドラゴン航空
CI − 中華航空
【問題 3 】
既に査証欄増補を受けている一般旅券の査証欄に余白がなくなり、引き続き旅券を必要とする場合にとるべき申請手続きについて、正しいものはどれか。
当該旅券を提出の上、当該旅券についての訂正を申請する。
当該旅券を提出の上、査証欄増補の申請をする。
当該旅券を返納の上、残存有効期間同一旅券の申請をする。
当該旅券を返納の上、新規発給申請または残存有効期間同一旅券のいずれかを申請する。
【問題 4 】
旅券法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅券の発給申請をするに当たり、申請者が 18 回目の誕生日の前日に当該申請に係る書類及 び写真を提出するときは、当該申請者は有効期間が 10 年の旅券を申請することができる。
18 歳未満の未婚者が旅券の発給申請をするに当たり、一般旅券発給申請書の申請者署名欄 に当該申請者が署名し、法定代理人署名欄に当該申請者の法定代理人の署名も併せて必要で ある。
旅券の発給申請をするに当たり、申請者に代わり出頭する者は、外務省令で定める者で、当 該申請の内容を知り、かつ、都道府県知事又は領事官の指示を当該申請者に確実に伝達する 能力がある者でなければならない。
有効期間が満了となった旅券を返納の上、当該旅券の名義人が単独で新たに旅券の発給申請 をする場合、戸籍謄本を提出する必要はない。
【問題 5 】
旅券法に関して次の記述のうち、誤っているものはどれか。
国内において旅券を紛失した場合、当該旅券の名義人から都道府県知事を経由して外務大臣に紛失した旨届出があったとき、当該旅券は失効する。
旅券の名義人が外国に住所又は居所を定めて3 か月以上滞在する場合、あらかじめ出入国在留管理局を通じて法務大臣に「在留届」を提出しなければならない。
既に増補を受けた旅券の査証欄に余白がなくなった場合には、新規発給申請に限られる。
新たに発給された旅券の受領に当たり、病気、身体の障害、交通至難の事情その他の真にやむを得ない理由により申請者の出頭が困難であると認められ、かつ、当該申請者が人違いでないことが明らかなとき、出頭することなく当該旅券の交付を受けようとする者は、当該申請者本人が出頭して受領する場合に必要とされる書類に加え、「交付時出頭免除願書」を提出しなければならない。