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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

本邦に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可及び本邦に在留する外国人のみなし再入国の許可(出入国の公正な管理のため再入国の許可を要する者を除く。)に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 再入国の許可に係る外国人が、旅券を所持していない場合で国籍を有しないことその他の事由で旅券を取得することができないときは、再入国許可書が発行され、交付される再入国許可書は、本邦に入国する場合に限り、旅券とみなされる。

b. 出入国在留管理庁長官は、本邦に在留する外国人がその在留期間の満了の日以前に本邦に再び入国する意図をもって出国しようとするときは、その者の申請に基づき、再入国の許可を与えることができ、当該許可のすべてが数次再入国の許可となる。

c. 有効な旅券と在留カードを所持する中長期在留者が、法務省令で定めるところにより、入国審査官に対し、再び入国する意図を表明して出国するときは、再入国の許可を受けたものとみなされる。
a,b
a,c
b,c
a,b,c

【問題 2 】

次の都市コードと都市名の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。
CMB−−−−コロンボ
KUL−−−−クウェート
PRG−−−−プラハ
YVR−−−−バンクーバー

【問題 3 】

本邦に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可及び本邦に在留する外国人のみなし再入国の許可(出入国の公正な管理のため再入国の許可を要する者を除く。)に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。(新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置を除く。)
a. 本邦に在留する外国人(特別永住者を除く。)に関し、再入国の許可(みなし再入国の許可を除く。)の有効期間(有効期間の延長の許可を除く。)は、許可の効力が生じるとされる日から一定の期間を超えない範囲内で決定されるが、その一定の期間とは5年である。
b. 本邦に在留する外国人がその在留期間の満了の日以前に本邦に再び入国する意図をもって出国しようとするときは、出入国在留管理庁長官がその者の申請に基づき再入国の許可を与えることができ、当該許可はすべて一回限りの再入国の許可となる。
c. 中長期在留者で有効な旅券(難民旅行証明書を除く。)を所持する者が、在留カードを提示して、法務省令で定めるところにより、入国審査官に対し、再び入国する意図を表明して出国するときは、再入国の許可を受けたものとみなされる。

【問題 4 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、正しいものはどれか。

a. 査証欄の増補は、同一旅券について1回に限り申請することができ。

b. 一般旅券発給申請書には、署名が旅券に転写される「所持人自署」欄と、戸籍に記載のとおり、かい書体で記入する「申請者署名」欄がある。

c. 旅券の発給を申請するに当たり、申請者がその法定代理人を通じて旅券の発給の申請に係る書類及び写真を提出して申請しようとする場合、申請書類等提出委任申出書を提出しなければならない。

d. 旅券の名義人の氏名に変更を生じた者が、有効な旅券を返納して残存有効期間同一旅券の発給を申請する場合、新たに発給される旅券の有効期間、旅券番号は申請前の旅券と同一である。

【問題 5 】

20歳以上の日本人旅行者の帰国時における通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
別送品について免税枠の範囲内で免税の適用を受けようとする旅行者は、たとえ数ヵ国から別送した場合であっても「携帯品・別送品申告書」を2通作成し、税関に提出すればよい。
旅行者が、現金で30万円と2000USドル(1USドル=100円換算)、トラベラーズチェックで60万円を持ち込む場合、支払手段等の携帯輸出・輸入申告書を提出する必要はない
旅行者本人が使用するものに限り外国で購入した化粧品は、標準サイズで1品目24個以内を持ち込むことができる
課税価格とは、一般の輸入取引の場合の輸入港での価格をいい、通常、携帯品や別送品として持ち込まれる物品等については、海外での小売価格の6割程度の額とされている