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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
次の国名と都市コードとの組み合わせのうち、2つの都市コードの両方が当該国の都市として所在しているものはどれか
ニュージーランド − CHC − OAK
アメリカ − MYS − AKL
スペイン − MAD − BCN
アラブ首長国連邦 − DUB − AUH
【問題 2 】
某月某日のTC105便は、
サンフランシスコ発が16:10、
東京着が翌日の19:20である。
サンフランシスコ(DST):(GMT-7)、
東京:(GMT+9)とした場合、この便の所要時間で正しいのはどれか
10時間10分
11時間10分
12時間10分
13時間10分
【問題 3 】
日本に在留する外国人(仮上陸の許可を受けている者及び上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。
再入国の許可の有効期間は、許可が効力を生ずるものとされた日から5年を超えない範囲内で決定れ、特別永住者については6年を超えない範囲内で決定される。
再入国の許可を受けようとする場合、地方出入国在留管理局に申請しなければならない。
再入国許可を有する外国人が日本を出国するときには、「再入国出国記録」カードを提出し、入国審査官から出国の確認を受けなければならない。
1回限り有効な再入国の許可については、旅券に再入国の許可の証印がなされ、数次再入国の許可については再入国許可書が交付される
【問題 4 】
本邦に在留する外国人が受けたみなし再入国許可の有効期間に関する次の記述のうち、正しいものを選びなさい。
中長期在留者が受けたみなし再入国許可の有効期間は、出国の日から2年(在留期間の満了 の日が出国の日から2年を経過する日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間) である。
特別永住者が受けたみなし再入国許可の有効期間は、出国の日から3年である。
短期滞在の在留資格をもって在留する外国人が指定旅客船を利用して受けたみなし再入国許 可の有効期間は、出国の日から 15 日(在留期間の満了の日が出国の日から 15 日を経過する 日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間)である。
【問題 5 】
日本を出国する際に税関長に届出なければならないのは、次のうちどれか。
日本円の現金で10万円、アメリカドルの現金で50万円相当分、及び金500gを同時に持って出る場合。
日本円の現金で50万円、小切手で20万円、ユーロで40万円相当分を同時に持って出る場合
日本円の現金で50万円、70万円の残高がある銀行の通帳を持ってでる場合
日本円の現金で20万円、イギリスポンドの現金で10万円相当分、及び金800gを同時に持って出る場合