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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
ドイツへのツアーに参加した 20 歳以上の日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記述のう
ち、誤っているものはどれか。
香水の免税の範囲は2オンスまでと定められており、免税の範囲を超え香水のみが課税対象 になった場合は簡易税率により課税される。
1個又は1組の課税価格が 10 万円を超えるものについては、簡易税率は適用されない。
入国時に所定の申告をした別送品は、税関長がやむを得ない特別の事由があると認める場合 を除き、入国後か6月以内に当該別送品を輸入しなければならない。
別送品について免税枠の範囲内で免税の適用を受けようとする旅行者は、数カ所から別送し た場合であっても「携帯品・別送品申告書」を2通作成し、税関に提出しなければならない。
【問題 2 】
次の2レターコードと航空会社の組み合わせで誤っているのはどれか
BR − エバー航空
OS − オーストリア航空
KA − 大韓航空
AM − アエロメヒコ
【問題 3 】
8月20日の11:25にマドリードを出発し、8月21日の05:00に北京に到着する便の所要時間で正しいのはどれか
8月20日〜8月21日の期間の時差は
マドリード:GMT+2
北京:GMT+8
とする
10時間35分
11時間35分
12時間35分
13時間35分
【問題 4 】
数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、誤っているものはどれか。
a. 署名する能力のない乳児が発給申請者である場合、当該発給申請者の法定代理人は一般旅券発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の記名をもって代えることができ、その記名に当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。
b. 申請者が出頭することなく旅券を受領するときに提出する交付時出頭免除願書には、当該申請者が出頭できない具体的理由を記入し、疎明資料を添付しなければならない。
c. 旅券の名義人は、残存有効期間が4年となった旅券の査証欄に余白がなくなった場合、当該旅券を返納の上、旅券の発給を申請することができる。
d. 13 歳の誕生日に交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が10年の旅券の発給を申請することができる。
a
b
c
d
【問題 5 】
旅券法に関して次の記述のうち、誤っているものはどれか。
国内において旅券を紛失した場合、当該旅券の名義人から都道府県知事を経由して外務大臣に紛失した旨届出があったとき、当該旅券は失効する。
旅券の名義人が外国に住所又は居所を定めて3 か月以上滞在する場合、あらかじめ出入国在留管理局を通じて法務大臣に「在留届」を提出しなければならない。
既に増補を受けた旅券の査証欄に余白がなくなった場合には、新規発給申請に限られる。
新たに発給された旅券の受領に当たり、病気、身体の障害、交通至難の事情その他の真にやむを得ない理由により申請者の出頭が困難であると認められ、かつ、当該申請者が人違いでないことが明らかなとき、出頭することなく当該旅券の交付を受けようとする者は、当該申請者本人が出頭して受領する場合に必要とされる書類に加え、「交付時出頭免除願書」を提出しなければならない。