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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
次の国名と都市コードの組合せのうち、その国に所在しない都市が含まれるものはどれか。
イタリア MIL − ROM
アメリカ LAS − MIA
タイ BKK − HKT
オーストラリア BNE − CHC
【問題 2 】
旅券法に関して次の記述のうち、誤っているものはどれか。
国内において旅券を紛失した場合、当該旅券の名義人から都道府県知事を経由して外務大臣に紛失した旨届出があったとき、当該旅券は失効する。
旅券の名義人が外国に住所又は居所を定めて3 か月以上滞在する場合、あらかじめ出入国在留管理局を通じて法務大臣に「在留届」を提出しなければならない。
既に増補を受けた旅券の査証欄に余白がなくなった場合には、新規発給申請に限られる。
新たに発給された旅券の受領に当たり、病気、身体の障害、交通至難の事情その他の真にやむを得ない理由により申請者の出頭が困難であると認められ、かつ、当該申請者が人違いでないことが明らかなとき、出頭することなく当該旅券の交付を受けようとする者は、当該申請者本人が出頭して受領する場合に必要とされる書類に加え、「交付時出頭免除願書」を提出しなければならない。
【問題 3 】
次の査証に関する文章で誤っているのはどれか。
全行程5日間の龍虎塔、日月潭、タロコ渓谷、中正紀念堂への旅行は、観光を目的として日本人が旅行する場合、査証は不要である。
全行程9日間のブダペスト、ウィーン、プラハへの旅行は、観光を目的として日本人が旅行する場合、査証が必要となる。
オーストラリアでは入国手続の効率化のため、ETASというコンピュータによる入国事前検査システムを導入している。
査証免除プログラムを利用して無査証でアメリカ本土とハワイに入国しようとする者は、渡航前にESTAによる渡航の認証を受ける必要がある。
【問題 4 】
20歳以上の日本人旅行者が、オーストラリアで購入した物品の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。
a. 海外市価が1万円のウイスキー(760 ml)2本、2万円のワイン(750 ml)2本のみを輸入する場合、海外市価の安価なウイスキー1本が課税対象となる。
b. 海外市価11万円のコート1着、9万円の腕時計1個、8万円のハンドバッグ1個、1枚5千円のスカーフ2枚のみを輸入する場合、申告価格は28万円で、腕時計が課税対象となる。
c. 海外市価が5万円のバッグ3個、1オンス3万円の香水2個のみを輸入する場合、申告価格は21万円となり、免税の範囲を超える香水1個3万円分が課税対象となり、その課税価格に対し、消費税及び地方消費税のみが課税される。
a
b
c
a,b,c
【問題 5 】
次の酒類の中で課税されるものがある場合、税金が最も高くなるものを選びなさい。
1本2000円のウイスキー4本
1本5000円のワイン4本
1本3000円のウォッカ2本と4000円のビール1本
1本20000円のブランデー3本