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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

旅券法に関する次の記述から、誤っているものはどれか。
外務大臣又は領事官は、旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合において、旅券を返納させる必要があると認めるときは、当該名義人に対して、期限を付けて、旅券の返納を命ずることができる。
16 歳のときに交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が5年又は10年の旅券の発給申請をすることができる。
旅券の記載事項に変更を生じた旅券を返納の上、記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給申請をできるのは、名義人の氏名又は本籍の都道府県名に変更を生じた場合に限られる。

【問題 2 】

"次の英文は、あるクルーズ会社の予約に関する条件書(抜粋)である。英文の内容から、大人 1 名 2,000 ドルのクルーズ代金を全額支払い後、出航(乗船)日の29 日前にクルーズ会社に取り消した場合、クルーズ会社からの返金額で正しいものは次のうちどれか。

Cancellations and Refunds:
If you or anyone travelling with you, wishes to cancel your/his cruise, you must immediately give notice in writing to us or your travel agent so that he or she can contact
us. The cruise will only be deemed cancelled from the date we actually receive your written notice of cancellation from your travel agent.
The following cancellation charges will then apply.

Days Prior to Cruise Departure Cancellation Charges
151 or more days deposit is refundable
150-70 days loss of deposit
69-46 days 25% of fare
45-31 days 50% of fare
30-15 days 75% of fare
14 days or less 100% of fare
"
1. 500 ドル
2. 1,000 ドル
3. 1,500 ドル
4. 2,000 ドル

【問題 3 】

ハノイ(GMT+7)が午後7時の時、次の都市の現地時間で正しいのは
どれか
ケアンズ(GMT+10) − 同日午後10時
バンク―バー(GMT-8) −同日午前5時
パリ(GMT+1) − 同日午後2時
ボンベイ(GMT+5:30) − 同日午後4時30分

【問題 4 】

欧州連合と査証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
オーストラリアの査証申請では、コンピュータによる電子渡航許可制度(ETAS)が採用されている。
ユーロはすべてのEU 加盟国で法定通貨として採用されている。
全行程7日間のインドへの旅行は、観光を目的として日本人が旅行をする場合、無査証で入国することができる。
シェンゲン協定は、すべてのEU 加盟国相互すべてのEU 加盟国間で実施されており、「出入国手続きの簡素化」を目的として締結されている協定である。

【問題 5 】

航空会社名と航空会社コードの組み合わせで誤っているのはどれか
OS − オーストリア航空
MS − マレーシア航空
MU − 中国東方航空
LX − スイスインターナショナルエアラインズ