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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

携帯品の免税範囲について、正しく述べたものはどれか。
洋服、ワイシャツ、下着および化粧品等海外旅行者が通常携帯する身の回り品であって現に使用中のもの、または明らかに使用されたと認められるものでも課税の対象となる。
旅行者が出国時に所定の届出を行ったうえで携帯輸出した外国製品は、その価格の如何にかかわらずすべて免税となる。
香水の免税範囲は、本数や価格にかかわりなく、1人当たり1オンスまでとなっている。
課税対象となる携帯品が分割することができない物品であるときは、当該物品の全価格に対して課税するのではなく、20万円を超える額に対してのみ課税する。

【問題 2 】

20歳以上の日本人旅行者が出国時又は帰国時に携帯又は別送して輸出入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
海外市価がそれぞれ20万円を超えるダイヤモンドとルビーの指輪を輸入する場合、課税価格に簡易税率を乗じた額が課税される。
現在使用している外国製の時計や貴金属を持ち出す場合、帰国時に課税されることがないようにするためには、「外国製品の持出し届」に持ち出す物の品名、数量、特徴などを記入し、出国の際に税関に現品を提示の上、確認を受ける必要がある。
海外市価が10万円のスーツ1着、8万円のネックレス1本、1本5千円のネクタイ3本、1枚6千円のスカーフ2枚のみを輸入する場合、スカーフ2枚が課税対象となる。
航空会社の手違いでいわゆるロストバゲージとなり、後日送られてくるものについては別送品としての手続きが必要となる。

【問題 3 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、正しいものはどれか。

a. 査証欄の増補は、同一旅券について1回に限り申請することができ。

b. 一般旅券発給申請書には、署名が旅券に転写される「所持人自署」欄と、戸籍に記載のとおり、かい書体で記入する「申請者署名」欄がある。

c. 旅券の発給を申請するに当たり、申請者がその法定代理人を通じて旅券の発給の申請に係る書類及び写真を提出して申請しようとする場合、申請書類等提出委任申出書を提出しなければならない。

d. 旅券の名義人の氏名に変更を生じた者が、有効な旅券を返納して残存有効期間同一旅券の発給を申請する場合、新たに発給される旅券の有効期間、旅券番号は申請前の旅券と同一である。
a
b
c
d

【問題 4 】

次の英文は、ラスベガス発グランドキャニオンへのヘリコプターツアーの案内(抜粋)である。本文中の��It が指す内容は次のうちどれか。

Tour Length : About 4.5 hours (hotel to hotel)

Tour Departs : Daily at 7:00 am, 9:15 am, 11:30 am, 1:45 pm and 6:30 pm, with hotel pickup about 1 hour before flight departure time

・Passengers must reconfirm their tour prior to scheduled departure time by calling tour company listed on confirmation sheet upon arrival at hotel and advise them of your hotel room number.

��It is the passengerʼs responsibility to be at the correct pick up location at time advised by tour company. Please be there at least 10 minutes prior to scheduled pick up time.
1.ツアー出発日の前日に予約の再確認をすること。
2.ホテル到着後、確認書に記載されているツアー会社に電話をすること。
3. ホテル到着後、部屋番号をツアー会社に連絡すること。
4.ツアー会社から指示された時間に正しい出迎え場所にいること。

【問題 5 】

日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する次の物品の検疫に関する記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. シンガポールで購入したランの切花は、検査証明書が添付されているものであれば、検疫を受けることなく持ち込むことができる。

b. 台湾で購入したからすみ(ボラの卵巣を塩漬けし、乾燥させたもの)は、検疫を受けることなく持ち込むことができる。

c. イタリアで購入した生ハム(豚肉を塩漬けし、乾燥させたもの)の真空パックは、検疫を受けることなく持ち込むことができる。
a
b
c
a,b,c