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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
ホテル用語に関する次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。
a. 「ジャーマンツイン」とは、1名用の部屋に補助ベッドを入れ2名用にした部屋のことをいう。
b. 「コネクティングルーム」とは、客室間を相互に往来できるよう内部のドアでつながっている隣り合わせの部屋のことをいう。
c. 「アメリカンブレックファスト」とは、ホテルの宿泊料金に含まれた、パンとコーヒーか紅茶のみの簡単な朝食のことをいう。
a,b
a,c
b,c
a,b,c
【問題 2 】
次の物品(出国手続き後の出発ロビー内店舗で購入したものを除く。)のうち、日本発の国際線客室内に持ち込むことができるものをすべて選びなさい。(いずれも再封可能な容量 1リットル以下のジッパーの付いた透明プラスチック製の袋に余裕をもって入れたものとする。また、1 g = 1 ml として読み替えることとする。) a. 容量 80 ml の容器に入った保湿用ハンドクリーム 70 g b. 容量 100 ml の霧吹き式手指消毒用除菌スプレー 80 ml
c. 容量 180 ml の飲み口付きパウチ容器に入ったゼリー飲料 80 g
a、b
a、c
b、c
a、b、c
【問題 3 】
次の航空会社の航空会社コードと加盟するアライアンス(航空連合)との組合せのうち、正しいものはどれか。
【航空会社名 − 航空会社コード − アライアンス】
British Airways − BA − SkyTeam
Swiss International Air Lines − SK − Star Alliance
Iberia − IB − oneworld
LOT Polish Airlines − LO − oneworld
【問題 4 】
日本に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除
く。)の再入国の許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
一時的に日本を出国した後、従前の在留資格をもって日本に再入国しようとする場合には、 予め再入国許可の申請を居住地の市区町村長に対して行わなければならない
日本への再入国の許可を受けずに出国した場合、日本国領事館に本人が出頭すれば、再入国 の許可を受けることができる。
特別永住者に関し、再入国許可の有効期間(有効期間の延長の許可を除く。)は、許可の効力が生ずるとされた日から一定の期間を超えない範囲内で決定されるが、その一定の期間とは5年である。
再入国の許可は、旅券を所持していない場合で、国籍を有していないことその他の事由で旅 券を取得できないときは、再入国許可書が交付される。
【問題 5 】
再入国の許可について正しく述べたものはどれか。
再入国の許可を受けて出国した外国人が、その有効期間内に本邦に再入国することができないやむを得ない事情がある場合は、外国にある日本国領事館に有効期間の延長を申請することができる。
再入国許可は、一次再入国許可は旅券に再入国許可の証印がされ、数次再入国許可については再入国許可書が交付される。
再入国許可の申請は、居住地の市区町村にて行う。
再入国許可の有効期間は最長で5年である。