メニューボタン

5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

シンガポールへのツアーに参加した 20 歳以上の日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記
述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。
化粧品は、標準サイズで1品目につき 24 個を超えて持ち込むことはできない。
1本(760 ml)10 万円のワイン4本のみを輸入する場合、免税の範囲を超える本に対し簡 易税率が適用され、9,000 円が課税される。
酒、たばこ、香水以外のその他の物品については、1品目毎の海外市価の合計額が1万円以 下であれば 20 万円の免税枠に含めることを要しない。

【問題 2 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、正しいものはどれか。

a. 旅券の発給を申請するに当たり、申請者がその配偶者、2親等内の親族又はその他の指定した者(申請者の法定代理人を除く。)を通じて当該申請に係る書類及び写真を提出して申請しようとする場合、申請書類等提出委任申出書1通を提出しなければならない。

b. 新たに旅券の発給を申請する者は、一般旅券査証欄増補申請書を提出することにより、当該旅券に関して、1回に限り査証欄の増補を申請することができる。

c. 名義人の氏名に変更を生じた旅券を返納の上、残存有効期間同一旅券を申請する場合には、新たに発給される旅券の有効期間満了の日、旅券番号は当該返納旅券と同一である。

d. 2017 年 10 月 24 日の 15 歳の誕生日が発行年月日の旅券の名義人は、当該旅券の残存有効期間が1年未満となったその日に、当該旅券を返納の上、有効期間が 10 年の旅券の発給を申請できる。

【問題 3 】

一般旅券の発給を受けた後、結婚により姓が変わり旅券の記載事項を変更する場合の手続きに関して、正しいものはどれか。
記載事項変更申請の手続きに限られる。
原則は新規発給申請手続きで、希望があれば記載事項変更申請の手続きも可能である。
有効期間内は、当該旅券を使用しなければならない。
旅券を返納のうえ、新たに旅券の発給申請をするに限られる。

【問題 4 】

日本人旅行者が帰国時に携帯又は別送して輸入する品物の通関に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
帰国した日から10ヵ月後に到着する海外で購入した品物は別送品申告の対象とはならない。
未成年者(18歳未満の者)の場合、「酒類」および「たばこ」については輸入できない。
1品目ごとの課税価格の合計額が1万円以下の品物は、免税枠20万円の計算に含める必要はない。
航空会社等の手違いで運送漏れになり後日送られてくる荷物は、別送品申告の対象とはならない。

【問題 5 】

通貨としてユーロを採用している国はどれか
ノルウェー
フィンランド
デンマーク
スウェーデン