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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、 次の記述のうち誤っているものはどれか。
外務大臣又は領事官は、旅券の発給を受けることができない者、又は旅券法の規定による旅券の返納の命令に基づいて旅券を返納した者に限り、その者の申請に基づいて、必要があると認める場合には、旅券に代えて渡航書を発給することができる。
残存有効期間が1年未満となった旅券を返納の上、旅券の発給を申請するに当たり、返納し た当該旅券の記載事項に変更がないときには、戸籍謄本の提出を要しない。
発給された旅券を申請者本人が出頭して受領することが困難な場合、一般旅券受領証に加 え、当該申請者が出頭できない具体的理由を記入した交付時出頭免除願書1通を提出しなけ ればならない。
旅券の名義人が、旅券を焼失したため届出をするに当たっては、紛失一般旅券等届出書1通 に、焼失の事実を証明し、又は疎明する書類及び旅券の名義人の写真を添えて、提出しなけ ればならない。

【問題 2 】

国名とその国の首都の都市コードの組み合わせで、誤っているものはどれか
ベトナム − SGN
モンゴル − ULN
オーストラリア − CBR
ペルー − LIM

【問題 3 】

旅券の発給を申請するに当たり、提示又は提出を求められている書類に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 都道府県知事が住民基本台帳法の規定により旅券の発給を申請する者に係る都道府県知事保存本人確認情報のうち、個人番号以外のものを利用するときは、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しないものとすることができる。

b. 提出する申請者の写真は、提出の日前6か月以内に撮影されたものでなければならない。

c. 有効な旅券を返納して、新たに旅券の発給を申請する場合、当該返納旅券は当該申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める書類としての要件を満たしている。
a,b
a,c
b,c
a,b,c

【問題 4 】

次の酒類の中で課税されるものがある場合、税金が最も高くなるものを選びなさい。
1本2000円のウイスキー4本
1本5000円のワイン4本
1本3000円のウォッカ2本と4000円のビール1本
1本20000円のブランデー3本

【問題 5 】

次のヨーロッパ各国のシェンゲン協定加盟状況とその国の通貨との組合せのうち、正しいものはどれか。     
【国名 − シェンゲン協定 − 通貨】
アイルランド − 加盟 − ユーロ
スイス − 加盟 − ユーロ
デンマーク − 加盟 − クローネ
ルーマニア − 非加盟 − ユーロ