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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

20歳以上の日本人旅行者が、アメリカで購入した物品の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 海外市価10万円のハンドバッグ2個、8万円の腕時計1個、1本5,000円のネクタイ2本
のみを輸入する場合、申告価格は28万円となり、ハンドバッグ1個が課税される。

b. 海外市価30万円のコート1着、15万円の指輪1個、1万円のスカーフ5枚のみを輸入する場合、申告価格は50万円となり、コート1着が課税される。

c. 海外市価2万円のワイン(760 ml)2本、1万円のブランデー(760 ml)2本のみを輸入す
る場合、海外市価の安価なブランデー1本が課税される。
a,b,c

【問題 2 】

次の都市コードのうち、アメリカ・カリフォルニア州の都市ではないのはどれか
SFO
LAS
LAX
SJC

【問題 3 】

次の航空会社コードと航空会社名との組合せのうち、誤っているものはどれか。
AM - Aeromexico
EK - Etihad Airways
GA - Garuda Indonesia
VS - Virgin Atlantic Airways

【問題 4 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち誤っているものはどれか。
2018 年 10 月 23 日の 14 歳の誕生日が発行年月日の旅券の名義人は、当該旅券の残存有効期間が1年未満となったその日に、当該旅券を返納の上、有効期間が 10 年の旅券の発給を申請できる。
疾病により署名することが困難な者が旅券の発給を申請する場合、当該発給申請者の法定代理人は、一般旅券発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の記名をもって代えることができ、その記名に当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者がその法定代理人を通じて旅券の発給の申請に係る書類及び写真を提出して申請しようとする場合、申請書類等提出委任申出書を提出しなければならない。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者に代わり出頭する者は、当該申請の内容を知り、かつ、都道府県知事又は領事官の指示を申請者に確実に伝達する能力がある者でなければならない。

【問題 5 】

20歳以上の日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
日本製紙巻たばこ100本、外国製紙巻たばこ100本を輸入する場合は、他のたばこがない限り、免税となる。
1本(750ml)10万円のワイン4本のみを輸入する場合は、免税の範囲を超える本数に対して簡易税率が適用され、200円が課税される。
購入したハンドバッグが課税対象となった場合、その課税額は海外市価に簡易税率を乗じて算出される。
海外市価が10万円の財布1個と8万円のネックレス1本、1枚3千円のスカーフ3枚、1本5千円のネクタイ4本のみを輸入する場合は、免税となる。