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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

次の物品のうち、日本発の国際線客室内に持ち込むことができるものをすべて選べ。
(ただし、出国手続き後の出発ロビー内店舗で購入したものを除く。)
なお、いずれも再封可能な容量 リットル以下の
ジッパーの付いた透明プラスチック製の袋に余裕をもって
入れたものとする。

a. 容量 200 ml のペットボトルに入った緑茶 100 ml
b. 容量 100 ml のプラスチック容器に入った味噌 80 g
c. 容量 50 ml のチューブに入った歯磨き粉 30 g
a、b
a、c
b、c
a、b、c

【問題 2 】

未成年者の携帯品の取り扱いについて、誤っているものはどれか。
6歳未満の者については、おもちゃなど明らかに本人用と認められるもの以外は免税にならない。
酒類及びたばこについては、免税の適用はない。
酒類及びたばこについては、贈与品と認められるものに限り、課税のうえ通関することができる。
酒類については、家族への贈与品と認められる物に限り3本まで免税となる。

【問題 3 】

日本人旅行者が日本を出入国する際の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
18 歳の人が紙巻たばこ200 本を携帯して入国をする場合、家族への贈与品と認められるものに限り、税金を支払い持ち込むことができる。
外国から物品を別送し免税枠の適用を受けようとする場合、入国の際に「携帯品・別送品申告書」2 通を税関に提出し申告しなければならない。
旅行者個人が使用するために持ち込むことができる化粧品は、標準サイズで1品目24 個以内に限られる。
出国に際し、現金などの支払手段を持ち出すとき、その合計額が100 万円相当額を超える場合には税関へ届出が必要であるが、トラベラーズチェックについてはその額に含めなくてもよい。

【問題 4 】

旅券法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
国内において旅券の発給申請をする場合、発給までに通常1週間程度当を要するが、急を要し、かつ必要と認められる場合には通常より短い期間で発給できる場合もある。
旅券の発給申請をする場合、同一戸籍内にある夫婦が同時に申請をするに当たって、夫が戸籍謄本 を提出すれば、妻は戸籍謄本(抄本)の提出を省略することができる。
旅券の発給申請をする場合、18歳未満の申請者で、就業している者は、 有効期間が5年又は10年の旅券を選択することができる。
旅券の発給申請をする場合、提出する書類のうち国内においては「一般旅券発給申請書」1通、写真1葉が必要であるが、国外においても同様である。

【問題 5 】

ホテルのロビーにカウンターなどを設けて、鍵・郵便物などの取扱いや劇場の予約などを行うホテルの接客責任者は何と呼ばれるか
concierge
front cashier
housekeeping
sommelier