メニューボタン

5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

シンガポールへのツアーに参加した 20 歳以上の日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記
述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。
化粧品は、標準サイズで1品目につき 24 個を超えて持ち込むことはできない。
1本(760 ml)10 万円のワイン4本のみを輸入する場合、免税の範囲を超える本に対し簡 易税率が適用され、9,000 円が課税される。
酒、たばこ、香水以外のその他の物品については、1品目毎の海外市価の合計額が1万円以 下であれば 20 万円の免税枠に含めることを要しない。

【問題 2 】

次の国でシェンゲン協定と使用通貨の組み合わせで正しいものはどれか
イギリス − シェンゲン加盟 − ポンド
スイス − シェンゲン非加盟 − フラン
クロアチア − シェンゲン非加盟 − クーナ
デンマーク − シェンゲン加盟 − ユーロ

【問題 3 】

ヨーロッパの鉄道に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ITALO は、フィレンツェ〜ナポリ間を運行している。
THALYS は、ケルン〜ブリュッセル間を運行している。
パリのリヨン駅は、ニースへ行く TGV の始発駅である。
ロンドンのウォータールー駅は、EUROSTAR の発着駅である。

【問題 4 】

ホテルに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ホテルのミールプランで、コンチネンタルプランとは、室料に朝食を含んだものである。
ホテルのミールプランで、ハーフペンションとは、室料と朝食に昼食又は夕食のいずれかを含んだものである。
ランオブザハウスレートとは、客室タイプや階数や眺望等を問わないという条件で適用される割引料金のことである。
コネクティングルームとは、2層に分かれた室内部分を専用の階段を使って結んだ構造の客室のことである。

【問題 5 】

日本に在留する外国人(仮上陸の許可を受けている者及び上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。
再入国の許可の有効期間は、許可が効力を生ずるものとされた日から5年を超えない範囲内で決定れ、特別永住者については6年を超えない範囲内で決定される。
再入国の許可を受けようとする場合、地方出入国在留管理局に申請しなければならない。
再入国許可を有する外国人が日本を出国するときには、「再入国出国記録」カードを提出し、入国審査官から出国の確認を受けなければならない。
1回限り有効な再入国の許可については、旅券に再入国の許可の証印がなされ、数次再入国の許可については再入国許可書が交付される