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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、正しいものはどれか。

a. 旅券の発給を申請するに当たり、申請者がその配偶者、2親等内の親族又はその他の指定した者(申請者の法定代理人を除く。)を通じて当該申請に係る書類及び写真を提出して申請しようとする場合、申請書類等提出委任申出書1通を提出しなければならない。

b. 新たに旅券の発給を申請する者は、一般旅券査証欄増補申請書を提出することにより、当該旅券に関して、1回に限り査証欄の増補を申請することができる。

c. 名義人の氏名に変更を生じた旅券を返納の上、残存有効期間同一旅券を申請する場合には、新たに発給される旅券の有効期間満了の日、旅券番号は当該返納旅券と同一である。

d. 2017 年 10 月 24 日の 15 歳の誕生日が発行年月日の旅券の名義人は、当該旅券の残存有効期間が1年未満となったその日に、当該旅券を返納の上、有効期間が 10 年の旅券の発給を申請できる。

【問題 2 】

旅券の発給を申請するに当たり、申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める次の書類のうち、1 点のみでよいとされているものをすべて選びなさい。     

a. 個人番号カード   

b. 小型船舶操縦免許証   

c. 写真付き学生証(写真貼替え防止がなされているもの)
a、b
a、c
b、c
a、b、c

【問題 3 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、誤っているものはどれか。

a. 署名する能力のない乳児が発給申請者である場合、当該発給申請者の法定代理人は一般旅券発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の記名をもって代えることができ、その記名に当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。

b. 申請者が出頭することなく旅券を受領するときに提出する交付時出頭免除願書には、当該申請者が出頭できない具体的理由を記入し、疎明資料を添付しなければならない。

c. 旅券の名義人は、残存有効期間が4年となった旅券の査証欄に余白がなくなった場合、当該旅券を返納の上、旅券の発給を申請することができる。

d. 13 歳の誕生日に交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が10年の旅券の発給を申請することができる。

【問題 4 】

東京4月17日の午後1時の時、アンカレッジの現地時間で正しいものはどれか
東京:GMT+9、アンカレッジ:GMT-8(4月17日はDST期間中)
4月16日午後7時
4月16日午後8時
4月16日午後9時
4月16日午後10時

【問題 5 】

次の国名と都市コードとの組合せのうち、2つの都市コードの両方が当該国の都市として所在している組合せをすべて選びなさい。

a. カンボジア − PNH − REP

b. トルコ − ANK − IST

c. ブラジル − RIO − SAN
a,b
a,c
b,c
a,b,c