メニューボタン

5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

" 次の英文は、ロンドンのテムズ川観光遊覧船の条件書(抜粋)である。英文の内容に合致しているものだけをすべて選んでいるものはどれか。

4.While we try to ensure that all information, particularly times and prices, displayed on our websites are accurate errors may occur. If we discover an error in a price you have purchased, we will try to inform you as soon as possible and give you the option of either reconfirming your purchase at the correct price or cancelling it. Cancellation under these circumstances will entitle you to a full refund of any sums you have paid.

5.Our boats depart promptly at 12:30 for our public lunch cruise and Sunday Lunch Jazz, 15:30 for our afternoon tea cruise and 20:00 for our public dinner cruise. We cannot return to the pier for any late guests. We do not offer a pick up service at any other points. We are unable to offer a refund or an alternative date if you were to miss your cruise.

Groups of 10-20 guests: We require a minimum notice period of 8 days to offer a full refund on cancellation; between 7 and 2 days in advance, a 25% charge will apply to cancellation or any number reductions. Cancellations received less than 48 hours prior to the cruise will incur 100% cancellation fee."

(ア) ウェブサイト上に掲載された代金の誤りにクルーズ会社が気づき、誤った代金で予約したお客様にその旨を通知した結果、お客様がその予約を取り消した場合、支払った代金の全額が返金される。
(イ) お客様が予約したクルーズに乗り遅れた場合、クルーズ会社はクルーズ代金の返金はしないが、別の日の同じクルーズへの振替は行う。
(ウ) 20 名までの予約については、予約をした人数にかかわらず、お客様が乗船日の前日に予約を取り消した場合、クルーズ会社は取り消した人数分のクルーズ代金全額を取消料として収受する。
(ア) (イ)
(ア) (ウ)
(イ) (ウ)
(ア) (イ) (ウ)

【問題 2 】

旅券法に関する次の記述から、誤っているものはどれか。
外務大臣又は領事官は、旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合において、旅券を返納させる必要があると認めるときは、当該名義人に対して、期限を付けて、旅券の返納を命ずることができる。
16 歳のときに交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が5年又は10年の旅券の発給申請をすることができる。
旅券の記載事項に変更を生じた旅券を返納の上、記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給申請をできるのは、名義人の氏名又は本籍の都道府県名に変更を生じた場合に限られる。

【問題 3 】

20歳以上の日本人旅行者が、アメリカで購入した物品の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 海外市価10万円のハンドバッグ2個、8万円の腕時計1個、1本5,000円のネクタイ2本
のみを輸入する場合、申告価格は28万円となり、ハンドバッグ1個が課税される。

b. 海外市価30万円のコート1着、15万円の指輪1個、1万円のスカーフ5枚のみを輸入する場合、申告価格は50万円となり、コート1着が課税される。

c. 海外市価2万円のワイン(760 ml)2本、1万円のブランデー(760 ml)2本のみを輸入す
る場合、海外市価の安価なブランデー1本が課税される。
a,b,c

【問題 4 】

日本人旅行者の帰国時の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a.20歳以上の旅行者が韓国で購入した海外市価1オンス3万円の香水3個を輸入する場合、免税の範囲を超える1個については、その課税価格に対して簡易税率が適用される。

b.20歳未満の旅行者については、酒類とたばこは免税が適用されない。

c.20歳以上の旅行者が個人で使用する外皮用薬の軟膏(処方せん医薬品を除く。)については、標準サイズで1品目につき24個以内を持ち込むことができる。
a,b
a,c
b,c
a,b,c

【問題 5 】

20歳以上の日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
日本製紙巻たばこ100本、外国製紙巻たばこ100本を輸入する場合は、他のたばこがない限り、免税となる。
1本(750ml)10万円のワイン4本のみを輸入する場合は、免税の範囲を超える本数に対して簡易税率が適用され、200円が課税される。
購入したハンドバッグが課税対象となった場合、その課税額は海外市価に簡易税率を乗じて算出される。
海外市価が10万円の財布1個と8万円のネックレス1本、1枚3千円のスカーフ3枚、1本5千円のネクタイ4本のみを輸入する場合は、免税となる。