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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、誤っているものはどれか。
a. 署名する能力のない乳児が発給申請者である場合、当該発給申請者の法定代理人は一般旅券発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の記名をもって代えることができ、その記名に当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。
b. 申請者が出頭することなく旅券を受領するときに提出する交付時出頭免除願書には、当該申請者が出頭できない具体的理由を記入し、疎明資料を添付しなければならない。
c. 旅券の名義人は、残存有効期間が4年となった旅券の査証欄に余白がなくなった場合、当該旅券を返納の上、旅券の発給を申請することができる。
d. 13 歳の誕生日に交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が10年の旅券の発給を申請することができる。
a
b
c
d
【問題 2 】
シンガポールへのツアーに参加した 20 歳以上の日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記
述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。
化粧品は、標準サイズで1品目につき 24 個を超えて持ち込むことはできない。
1本(760 ml)10 万円のワイン4本のみを輸入する場合、免税の範囲を超える本に対し簡 易税率が適用され、9,000 円が課税される。
酒、たばこ、香水以外のその他の物品については、1品目毎の海外市価の合計額が1万円以 下であれば 20 万円の免税枠に含めることを要しない。
【問題 3 】
5月25日の11:05に東京を出発し、5月25日の10:40にワシントンに到着する便の所要時間で正しいのはどれか
5月25日の時差は
ワシントン:GMT-4(DST)
東京:GMT+9
とする
11時間35分
12時間35分
13時間35分
14時間35分
【問題 4 】
次の行程で往復する場合、往路/復路の所要時間の組み合わせで正しいのはどれか
往復とも東京(GMT+9)、ミュンヘン(GMT+1)の期間とする
往路:TC001 東京=12:30発、ミュンヘン=17:20着
復路:TC002 ミュンヘン=20:00発、東京=15:40(+1)着
11時間50分 − 11時間40分
11時間50分 − 12時間40分
12時間50分 − 11時間40分
12時間50分 − 12時間40分
【問題 5 】
再入国の許可について正しく述べたものはどれか。
再入国の許可を受けて出国した外国人が、その有効期間内に本邦に再入国することができないやむを得ない事情がある場合は、外国にある日本国領事館に有効期間の延長を申請することができる。
再入国許可は、一次再入国許可は旅券に再入国許可の証印がされ、数次再入国許可については再入国許可書が交付される。
再入国許可の申請は、居住地の市区町村にて行う。
再入国許可の有効期間は最長で5年である。