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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

20歳以上の日本人旅行者が、オーストラリアで購入した物品の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 海外市価が1万円のウイスキー(760 ml)2本、2万円のワイン(750 ml)2本のみを輸入する場合、海外市価の安価なウイスキー1本が課税対象となる。

b. 海外市価11万円のコート1着、9万円の腕時計1個、8万円のハンドバッグ1個、1枚5千円のスカーフ2枚のみを輸入する場合、申告価格は28万円で、腕時計が課税対象となる。

c. 海外市価が5万円のバッグ3個、1オンス3万円の香水2個のみを輸入する場合、申告価格は21万円となり、免税の範囲を超える香水1個3万円分が課税対象となり、その課税価格に対し、消費税及び地方消費税のみが課税される。
a
b
c
a,b,c

【問題 2 】

5月25日の11:05に東京を出発し、5月25日の10:40にワシントンに到着する便の所要時間で正しいのはどれか
5月25日の時差は
ワシントン:GMT-4(DST)
東京:GMT+9
とする
11時間35分
12時間35分
13時間35分
14時間35分

【問題 3 】

次のヨーロッパ各国のシェンゲン協定加盟状況とその国の通貨との組合せのうち、正しいものはどれか。     
【国名 − シェンゲン協定 − 通貨】
アイルランド − 加盟 − ユーロ
スイス − 加盟 − ユーロ
デンマーク − 加盟 − クローネ
ルーマニア − 非加盟 − ユーロ

【問題 4 】

20歳以上の日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
日本製紙巻たばこ100本、外国製紙巻たばこ100本を輸入する場合は、他のたばこがない限り、免税となる。
1本(750ml)10万円のワイン4本のみを輸入する場合は、免税の範囲を超える本数に対して簡易税率が適用され、200円が課税される。
購入したハンドバッグが課税対象となった場合、その課税額は海外市価に簡易税率を乗じて算出される。
海外市価が10万円の財布1個と8万円のネックレス1本、1枚3千円のスカーフ3枚、1本5千円のネクタイ4本のみを輸入する場合は、免税となる。

【問題 5 】

ドイツへのツアーに参加した 20 歳以上の日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記述のう
ち、誤っているものはどれか。
香水の免税の範囲は2オンスまでと定められており、免税の範囲を超え香水のみが課税対象 になった場合は簡易税率により課税される。
1個又は1組の課税価格が 10 万円を超えるものについては、簡易税率は適用されない。
入国時に所定の申告をした別送品は、税関長がやむを得ない特別の事由があると認める場合 を除き、入国後か6月以内に当該別送品を輸入しなければならない。
別送品について免税枠の範囲内で免税の適用を受けようとする旅行者は、数カ所から別送し た場合であっても「携帯品・別送品申告書」を2通作成し、税関に提出しなければならない。