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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
次の航空会社コードと航空会社名との組合せのうち、正しいもの選びなさい。
CA ― Air China
KA ― Korean Air
PA ― Philippine Airlines
【問題 2 】
本邦に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可及び本邦に在留する外国人のみなし再入国の許可(出入国の公正な管理のため再入国の許可を要する者を除く。)に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。
a. 再入国の許可に係る外国人が、旅券を所持していない場合で国籍を有しないことその他の事由で旅券を取得することができないときは、再入国許可書が発行され、交付される再入国許可書は、本邦に入国する場合に限り、旅券とみなされる。
b. 出入国在留管理庁長官は、本邦に在留する外国人がその在留期間の満了の日以前に本邦に再び入国する意図をもって出国しようとするときは、その者の申請に基づき、再入国の許可を与えることができ、当該許可のすべてが数次再入国の許可となる。
c. 有効な旅券と在留カードを所持する中長期在留者が、法務省令で定めるところにより、入国審査官に対し、再び入国する意図を表明して出国するときは、再入国の許可を受けたものとみなされる。
a,b
a,c
b,c
a,b,c
【問題 3 】
20 歳以上の日本人旅行者が帰国時に携帯又は別送して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
身回品等並びに旅客携帯品免税基準表に記載されているもの以外の物品(「その他の物品」)についての免税枠20 万円の計算をする場合、1 品目毎の海外市価の合計額が1 万円以下の物品は含めなくともよい。
日本に居住する者が空港の免税店や外国で購入した紙巻たばこについては、日本製、外国製に関わらず200 本までは免税で持ち込める。
海外市価1 本(750ml)10 万円のワイン3 本のみを持ち込む場合、1 本分の10 万円について課税される。
海外市価が8 万円のゴルフクラブ1 本、12 万円のハンドバッグ1 個、6 万円の財布1 個の計3点のみを持ち込む場合、ゴルフクラブに課税される。
【問題 4 】
次の航空会社の航空会社コードと加盟するアライアンス(航空連合)との組合せのうち、正しいものはどれか。
【航空会社名 − 航空会社コード − アライアンス】
British Airways − BA − SkyTeam
Swiss International Air Lines − SK − Star Alliance
Iberia − IB − oneworld
LOT Polish Airlines − LO − oneworld
【問題 5 】
20歳以上の日本人旅行者が出国時又は帰国時に携帯又は別送して輸出入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
海外市価がそれぞれ20万円を超えるダイヤモンドとルビーの指輪を輸入する場合、課税価格に簡易税率を乗じた額が課税される。
現在使用している外国製の時計や貴金属を持ち出す場合、帰国時に課税されることがないようにするためには、「外国製品の持出し届」に持ち出す物の品名、数量、特徴などを記入し、出国の際に税関に現品を提示の上、確認を受ける必要がある。
海外市価が10万円のスーツ1着、8万円のネックレス1本、1本5千円のネクタイ3本、1枚6千円のスカーフ2枚のみを輸入する場合、スカーフ2枚が課税対象となる。
航空会社の手違いでいわゆるロストバゲージとなり、後日送られてくるものについては別送品としての手続きが必要となる。