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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

未成年者の携帯品の取り扱いについて、誤っているものはどれか。
6歳未満の者については、おもちゃなど明らかに本人用と認められるもの以外は免税にならない。
酒類及びたばこについては、免税の適用はない。
酒類及びたばこについては、贈与品と認められるものに限り、課税のうえ通関することができる。
酒類については、家族への贈与品と認められる物に限り3本まで免税となる。

【問題 2 】

本邦に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可及び本邦に在留する外国人のみなし再入国の許可(出入国の公正な管理のため再入国の許可を要する者を除く。)に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 再入国の許可に係る外国人が、旅券を所持していない場合で国籍を有しないことその他の事由で旅券を取得することができないときは、再入国許可書が発行され、交付される再入国許可書は、本邦に入国する場合に限り、旅券とみなされる。

b. 出入国在留管理庁長官は、本邦に在留する外国人がその在留期間の満了の日以前に本邦に再び入国する意図をもって出国しようとするときは、その者の申請に基づき、再入国の許可を与えることができ、当該許可のすべてが数次再入国の許可となる。

c. 有効な旅券と在留カードを所持する中長期在留者が、法務省令で定めるところにより、入国審査官に対し、再び入国する意図を表明して出国するときは、再入国の許可を受けたものとみなされる。
a,b
a,c
b,c
a,b,c

【問題 3 】

旅券の発給を申請するに当たり、提示又は提出を求められている書類に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 都道府県知事が住民基本台帳法の規定により旅券の発給を申請する者に係る都道府県知事保存本人確認情報のうち、個人番号以外のものを利用するときは、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しないものとすることができる。

b. 提出する申請者の写真は、提出の日前6か月以内に撮影されたものでなければならない。

c. 有効な旅券を返納して、新たに旅券の発給を申請する場合、当該返納旅券は当該申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める書類としての要件を満たしている。
a,b
a,c
b,c
a,b,c

【問題 4 】

国名とその国に所在する都市の都市コードの組み合わせで誤っているものはどれか
ブルネイ − BWN
オーストリア − VIE
ドイツ − BRU
インド − BLR

【問題 5 】

日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 現在使用している外国製の腕時計が、帰国時に課税されることがないようにするためには、「外国製品の持出し届」に必要事項を記入し、出国時に税関に現品を提示の上、確認を受けなければならない。

b. 帰国の際に申告手続をしなかった別送品は、旅具通関とはならず、一般の貿易貨物と同様の輸入手続が必要となる。

c. 18 歳の旅行者が両親へのお土産として購入した海外市価万円のワイン本(760 ml)のみを輸入する場合、免税の対象となる。
(a)、(b)
(a)、(c)
(b)、(c)
(a)、(b)、(c)