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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。
a. 現在使用している外国製の腕時計が、帰国時に課税されることがないようにするためには、「外国製品の持出し届」に必要事項を記入し、出国時に税関に現品を提示の上、確認を受けなければならない。
b. 帰国の際に申告手続をしなかった別送品は、旅具通関とはならず、一般の貿易貨物と同様の輸入手続が必要となる。
c. 18 歳の旅行者が両親へのお土産として購入した海外市価万円のワイン本(760 ml)のみを輸入する場合、免税の対象となる。
(a)、(b)
(a)、(c)
(b)、(c)
(a)、(b)、(c)
【問題 2 】
国名とその国に所在する都市の都市コードの組み合わせで誤っているものはどれか
ブルネイ − BWN
オーストリア − VIE
ドイツ − BRU
インド − BLR
【問題 3 】
次の物品(出国手続き後の出発ロビー内店舗で購入したものを除く。)のうち、日本発の国際線客室内に持ち込むことができるものをすべて選びなさい。(いずれも再封可能な容量1リットル以下のジッパーの付いた透明プラスチック製の袋に余裕をもって入れたものとする。)
a. 容量200mlのペットボトルに入った緑茶100ml
b. 容量100mlのプラスチック容器に入った味噌80g
c. 容量50mlのチューブに入った歯磨き粉30g
a,b
a,c
b,c
a,b,c
【問題 4 】
次の国名と都市コードとの組合せのうち、2 つの都市コードの両方が当該国の都市として所在しているものを選べ。
アメリカ − BOS − WAW
スペイン − LIS − SVQ
ベトナム − DAD − SGN
【問題 5 】
次の旅券法に関する記述のうち、誤っているものを選びなさい。
残存有効期間が1年未満となった旅券を返納の上、旅券の発給申請をする場合、国内におい ては都道府県知事が、その者の身分上の事実を確認するため特に必要があると認めるときを 除き、戸籍謄本の提出を要しない。
同一の戸籍内にある2人以上の者が同時に旅券の発給申請をするに当たって、いずれか1人の者が戸籍抄本を提出したとき、他の者は戸籍謄本又は戸籍抄本の提出を要しない。
旅券の記載事項に変更を生じた者であって、記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給申請ができるのは、名義人の氏名、本籍の都道府県名、生年月日及び性別の変更に限られる。