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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

次の都市コードと都市名の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。
ORL ―オスロ
HKT ― プーケット
STO ― ストックホルム
WAS ― ワシントン

【問題 2 】

次の英文は、イギリス リバプールのビートルズゆかりの地を訪ねるバスツアーの案内(抜粋)である。英文の内容に合致しているものをすべて選びなさい。

Tours depart regularly from 10:00 am daily. More tours are added during busier times.
Check times and ticket availability for more information. Please note there will be no tours on 25, 26 December, or 1 January.
Printed translations of the tour are available in Portuguese, Russian, Chinese, French, German, Italian, Japanese and Spanish for just £1 per copy at the Ticket Office.
Toilets−the majority of the tour is through the suburbs of Liverpool and there are no public toilets en route. There are toilets at Britannia Pavilion, Albert Dock before you join the tour or at the Cavern Club at the end of the tour.

(ア)繁忙期にはツアーが増発されるが、出発時間と空席状況の確認が必要である。
(イ)ツアー中は英語でガイドが行われるが、希望すれば印刷された日本語の案内も無料で入手できる。
(ウ)ツアー出発前と終了後にはトイレが利用できる施設はあるが、ツアーの途中には公衆トイレがない。
(ア)(イ)
(ア)(ウ)
(イ)(ウ)
(ア) (イ) (ウ)

【問題 3 】

旅券の発給申請をするに当たり、申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事
が提示又は提出を求める次の書類のうち、1 点のみでよいとされているものを選びなさい。
個人番号カード(マイナンバーカード)
学生証で写真をはり付けたもの
母子手帳
一般旅券発給申請書に押印した印鑑に係る印鑑登録証明書

【問題 4 】

次の英文は、ラスベガス発グランドキャニオンへのヘリコプターツアーの案内(抜粋)である。本文中の��It が指す内容は次のうちどれか。

Tour Length : About 4.5 hours (hotel to hotel)

Tour Departs : Daily at 7:00 am, 9:15 am, 11:30 am, 1:45 pm and 6:30 pm, with hotel pickup about 1 hour before flight departure time

・Passengers must reconfirm their tour prior to scheduled departure time by calling tour company listed on confirmation sheet upon arrival at hotel and advise them of your hotel room number.

��It is the passengerʼs responsibility to be at the correct pick up location at time advised by tour company. Please be there at least 10 minutes prior to scheduled pick up time.
1.ツアー出発日の前日に予約の再確認をすること。
2.ホテル到着後、確認書に記載されているツアー会社に電話をすること。
3. ホテル到着後、部屋番号をツアー会社に連絡すること。
4.ツアー会社から指示された時間に正しい出迎え場所にいること。

【問題 5 】

日本人旅行者が日本を出入国する際の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。
猟銃・鉄砲・超高性能パソコンなど輸出が規制されている品物を輸出しようとする場合は、事前に許可・承認を受けなければならない。
出国時に100万円を超える現金を携帯して輸出する場合は税関への届出が必要であるが、トラベラーズチェックで100万円相当額を超えても税関への届出は不要である。
出国時に携帯していた外国製時計について、出国の際税関で「外国製品の持出し届」に記入し、税関の確認印を受け、帰国時に当該書面を税関に提出すれば課税の対象とならない。