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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

外国人の再入国許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
本邦に在留する外国人がその在留期間中に本邦を出国し、再び本邦に入国しようとする場合には、あらかじめ居住地の市区町村に出頭し申請することにより、再入国許可を受けることができる。
旅券を所持している外国人の場合は旅券に証印をし、旅券を所持していない外国人に対しては再入国許可書を交付して行うが、この再入国許可書は、日本入国の際に限り旅券と同等の効力を有するものとして認められる。
再入国の許可は、すべて数次再入国の許可が与えられる。
再入国許可の有効期間に関しては、在留期間の残余期間や、旅行に必要な時間によって異なるが、最長は許可の日から6ヶ月以内である。

【問題 2 】

次のエアラインコードで誤っているのはどれか
スリランカ航空(スリランカ) − UL
エルアル航空(イスラエル) − LY
エチオピア航空(エチオピア) − ET
エジプト航空(エジプト) − MH

【問題 3 】

特に部屋のタイプを指定しないで、ホテルの予約をすることを何というか
ペントハウス
フルペンション
ラン・オブ・ザ・ハウス
コンチネンタル・プラン

【問題 4 】

次のEU加盟、シェンゲン協定加盟の国でユーロを導入している国はどれか?
スウェーデン
チェコ
スロバキア
デンマーク

【問題 5 】

数次往復用旅券の申請に関する記述で、誤っているものはどれか。
旅券の申請は国内においては、いかなる者も住民登録地の都道府県庁で行わなければならない。
未成年者が旅券を申請する場合で、法定代理人が遠隔地にいるときは、申請書裏面の「法定代理人署名」の代わりに、署名済みの「旅券発給申請同意書」を提出してもよい。
旅券の申請書に記入する申請者の氏名は戸籍謄本通りに記入しなければならない。
旅券の申請書の所持人自署は漢字・ローマ字どちらでもよい。