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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
次のヨーロッパ各国のシェンゲン協定加盟状況とその国の通貨との組合せのうち、正しいものはどれか。
【国名 − シェンゲン協定 − 通貨】
アイルランド − 加盟 − ユーロ
スイス − 加盟 − ユーロ
デンマーク − 加盟 − クローネ
ルーマニア − 非加盟 − ユーロ
【問題 2 】
次の国名と都市コードの組み合わせのうち、2つの都市コードが国名と合致しているものをすべてえらべ
a.ブラジル − RIO − SAO
b.ドイツ − DUS − HAM
c.インドネシア − DPS − JKT
a、b
a、c
b、c
a、b、c
【問題 3 】
20歳以上の日本人旅行者の出入国時の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
トラベラーズチェック100万円相当額と20 万円相当額の外国通貨を携帯して出国し、トラベラーズチェック80万円相当額を携帯して入国する場合、出入国時のそれぞれに「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」を作成し、税関に提出しなければならない。
旅行者に同伴する6歳未満の子供については、おもちゃなど明らかに本人の使用と認められるもの以外は免税とならない。
個人が使用するために携帯して輸入することができる化粧品は、標準サイズで1品目24個以内に限られる。
別送品がある場合、携帯して輸入する物品と合わせて免税範囲の適用を受けようとするときは、入国時に、同じ内容を記入した「携帯品・別送品申告書」2通を税関に提出し申告しなければならない。
【問題 4 】
外国人の再入国許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
本邦に在留する外国人がその在留期間中に本邦を出国し、再び本邦に入国しようとする場合には、あらかじめ居住地の市区町村に出頭し申請することにより、再入国許可を受けることができる。
旅券を所持している外国人の場合は旅券に証印をし、旅券を所持していない外国人に対しては再入国許可書を交付して行うが、この再入国許可書は、日本入国の際に限り旅券と同等の効力を有するものとして認められる。
再入国の許可は、すべて数次再入国の許可が与えられる。
再入国許可の有効期間に関しては、在留期間の残余期間や、旅行に必要な時間によって異なるが、最長は許可の日から6ヶ月以内である。
【問題 5 】
シンガポールへのツアーに参加した 20 歳以上の日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記
述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。
化粧品は、標準サイズで1品目につき 24 個を超えて持ち込むことはできない。
1本(760 ml)10 万円のワイン4本のみを輸入する場合、免税の範囲を超える本に対し簡 易税率が適用され、9,000 円が課税される。
酒、たばこ、香水以外のその他の物品については、1品目毎の海外市価の合計額が1万円以 下であれば 20 万円の免税枠に含めることを要しない。