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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

"
100 ポンドの予約金を支払うことにより、希望の乗船日と出航時間の予約が確定する。
仮予約をした日から7日以内に予約金が支払われない場合、船会社は予約を取り消すことができる。
クルーズ代金の残額は、請求書で支払いを行っている法人顧客でない限り、乗船日当日に支払わなければならない。
乗船日の変更は電話で行わなければならないが、乗船日の 10 日前に変更する場合、手数料として 50 ポンドを支払わなければならない。

【問題 2 】

本邦に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可及び本邦に在留する外国人のみなし再入国の許可(出入国の公正な管理のため再入国の許可を要する者を除く。)に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。(新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置を除く。)

a. 特別永住者に関し、再入国の許可(みなし再入国の許可を除く。)の有効期間(有効期間の延長の許可を除く。)は、許可の効力が生ずるとされる日から一定の期間を超えない範囲内で決定されるが、その一定の期間とは6年である。

b. 中長期在留者が受けたものとみなされる再入国の許可の有効期間は、出国の日から1年(在留期間の満了の日が出国の日から1年を経過する日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間)である。

c. 短期滞在の在留資格をもって在留する外国人が指定旅客船を利用して受けたものとみなされる再入国の許可の有効期間は、出国の日から 15 日(在留期間の満了の日が出国の日から15 日を経過する日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間)である。
a,b
a,c
b,c
a,b,c

【問題 3 】

簡易税率について正しく述べたものはどれか。
簡易税率により関税が課せられるときは、別途に内国消費税および地方消費税も課税される。
1個または1組の海外市価が10万円を超えるものは、簡易税率が適用されない。
旅行者が、入国の際に携帯または別送して輸入する品物のそれぞれ全部について簡易税率によることを希望しない旨、税関に申し出たときは、簡易税率は適用されない。
価格を標準として関税を課す貨物に簡易税率を適用した場合の額は、旅行者がその貨物を購入する際に支払った価格に所定の率を乗じて求められる。

【問題 4 】

次の国名と都市コードとの組合せのうち、2 つ の都市コードの両方が当該国の都市として所在しているものをすべて選びなさい。   
   a. オーストラリア − AYQ − OOL
   b. スペイン − MAD − GRX
   c. メキシコ − MEX − CAN
a、b
a、c
b、c
a、b、c

【問題 5 】

次の都市と時差の組み合わせが誤っているのはどれか
(サマータイムは考慮しない。)
パリ − GMT+1
札幌 − GMT+10
ホノルル − GMT−10
バンク―バー − GMT−8