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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

旅券に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅券を紛失した場合、特に海外渡航に出かける予定がなくても都道府県知事又は外務大臣にその旨届け出なければならない。
旅券を紛失した場合、国内においては、都道府県知事又は外務大臣に対して、国外においては領事館に対して届け出たときに、当該旅券は失効する。
19歳の者が、有効な旅券を紛失した為、新たに旅券の申請を行う場合、旅券の有効期間は5年または10年を選ぶことができる。
渡航中に旅券を紛失し、渡航書の発給を受けて帰国した場合、紛失した旅券は、帰国したときに失効する。

【問題 2 】

25 歳の日本人旅行者がアメリカで購入した物品の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 海外市価が 11 万円の腕時計1個、9万円のゴルフクラブ1本、8万円のコート1着のみを輸入する場合、申告価格は 28 万円となり、コート1着が課税される。

b. 海外市価が 30 万円のハンドバッグ1個、10 万円の指輪1個、1万円のネクタイ5本のみを輸入する場合、申告価格は 45 万円となり、ハンドバッグ1個が課税される。

c. 海外市価が3万円のワイン(760 ml)2本、2万円のブランデー(760 ml)1本、1万円のウイスキー(760 ml)1本のみを輸入する場合、ウイスキー1本が課税される。
(a)
(b)
(c)
(a)、(b)、(c)

【問題 3 】

ホテルのチェックアウトの際に支払う、クリーニング代、電話代などの個人的に使用した料金は何と呼ばれるか
サービスチャージ
シングルサプリメント
インシデンタルチャージ
カバーチャージ

【問題 4 】

次の行程で往復する場合、往路/復路の所要時間の組み合わせで正しいのはどれか
往復とも東京(GMT+9)、ミュンヘン(GMT+1)の期間とする
往路:TC001 東京=12:30発、ミュンヘン=17:20着
復路:TC002 ミュンヘン=20:00発、東京=15:40(+1)着
11時間50分 − 11時間40分
11時間50分 − 12時間40分
12時間50分 − 11時間40分
12時間50分 − 12時間40分

【問題 5 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、旅券の発給を申請するに当たり、提示又は提出を求められている書類に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 国民年金手帳と後期高齢者医療被保険者証の2点を提示する場合、申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める書類としての要件を満たしている。

b. 都道府県知事が住民基本台帳法の規定により旅券の発給を申請する者に係る都道府県知事保存本人確認情報のうち、個人番号以外のものを利用するときは、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しないものとすることができる。

c. 旅券の名義人の氏名に変更を生じた者が、当該有効な旅券を返納して記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給を申請する場合、当該申請者は戸籍謄本の提出を要しない。
a,b
a,c
b,c
a,b,c