ホーム
海外地理
国内地理
法令
約款
海外実務
説明など
ホーム
海外地理
国内地理
法令
約款
海外実務
説明など
5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
20歳以上の日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
日本製紙巻たばこ100本、外国製紙巻たばこ100本を輸入する場合は、他のたばこがない限り、免税となる。
1本(750ml)10万円のワイン4本のみを輸入する場合は、免税の範囲を超える本数に対して簡易税率が適用され、200円が課税される。
購入したハンドバッグが課税対象となった場合、その課税額は海外市価に簡易税率を乗じて算出される。
海外市価が10万円の財布1個と8万円のネックレス1本、1枚3千円のスカーフ3枚、1本5千円のネクタイ4本のみを輸入する場合は、免税となる。
【問題 2 】
6月1日の16:10にサンフランシスコを出発し、6月2日の19:20に東京に到着する便の所要時間で正しいのはどれか
6月1日の時差は
サンフランシスコ:GMT−7(DST)
東京:GMT+9
とする
9時間10分
10時間10分
11時間10分
12時間10分
【問題 3 】
日本に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除
く。)の再入国の許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
一時的に日本を出国した後、従前の在留資格をもって日本に再入国しようとする場合には、 予め再入国許可の申請を居住地の市区町村長に対して行わなければならない
日本への再入国の許可を受けずに出国した場合、日本国領事館に本人が出頭すれば、再入国 の許可を受けることができる。
特別永住者に関し、再入国許可の有効期間(有効期間の延長の許可を除く。)は、許可の効力が生ずるとされた日から一定の期間を超えない範囲内で決定されるが、その一定の期間とは5年である。
再入国の許可は、旅券を所持していない場合で、国籍を有していないことその他の事由で旅 券を取得できないときは、再入国許可書が交付される。
【問題 4 】
一般旅券の発給申請時に提出する書類について、誤っているものはどれか。
戸籍謄本は提出前6ヶ月以内に発行されたものでなければならない。
残存有効期間が1年未満の旅券を返納して発給申請をする場合、当該旅券に記載されている本籍の都道府県名が変更になっていても、住民票の写しを提出すれば、戸籍謄本の提出は省略できる。
同一戸籍内にある2人以上の者が同時に旅券の発給申請をするにあたって、いずれか1人の者が戸籍謄本を提出すれば、他の者については戸籍謄本の提出は省略できる。
【問題 5 】
次のヨーロッパの鉄道に関する文章で誤っているのはどれか。
ロンドン〜パリ間を走行する高速鉄道列車は、EUROSTARである。
マドリード〜バルセロナ間を走行する高速鉄道列車は、AVEである。
パリ〜ニース間を走行する高速鉄道列車は、TGVである。
イタリアを代表する高速列車は、ICEである。