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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
20歳以上の日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
20万円で購入したスーツ1着が課税の対象となった場合、簡易税率が適用されず一般の関税率が適用される。
10万円で購入したハンドバッグが課税の対象となった場合、6万円に簡易税率を乗じた額が課税される。
10万円で購入した腕時計1個と9万5千円で購入したバッグ1個、1本5千円で購入したネクタイ2本のみを輸入する場合、申告価格は20万5千円となり課税の対象となる。
1個6万円で購入した香水(1個2分の1オンス)4個は免税となる。
【問題 2 】
次のEU加盟、シェンゲン協定加盟の国でユーロを導入している国はどれか?
スウェーデン
チェコ
スロバキア
デンマーク
【問題 3 】
一般旅券の発給を受けた後、結婚により姓が変わり旅券の記載事項を変更する場合の手続きに関して、正しいものはどれか。
記載事項変更申請の手続きに限られる。
原則は新規発給申請手続きで、希望があれば記載事項変更申請の手続きも可能である。
有効期間内は、当該旅券を使用しなければならない。
旅券を返納のうえ、新たに旅券の発給申請をするに限られる。
【問題 4 】
ロンドンで購入した物品を別送し、帰国時に別送品申告する場合、次の記述のうち、誤っているもの選びなさい。
別送品の外装、送り状などには、「別送品(Unaccompanied Baggage)」と明確に表示しなければならない。
別送品は、旅行者本人を受取人としなければならない。
別送品を携帯して輸入する物品と合わせて免税範囲の適用を受けようとするときは、帰国時 に携帯品・別送品申告書1通を税関に提出し申告しなければならない。
【問題 5 】
旅券の発給を申請するに当たり、提示又は提出を求められている書類に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。
a. 都道府県知事が住民基本台帳法の規定により旅券の発給を申請する者に係る都道府県知事保存本人確認情報のうち、個人番号以外のものを利用するときは、申請に必要な書類のうち、住民票の写しの提示又は提出を要しないものとすることができる。
b. 提出する申請者の写真は、提出の日前6か月以内に撮影されたものでなければならない。
c. 有効な旅券を返納して、新たに旅券の発給を申請する場合、当該返納旅券は当該申請者が人違いでないことを確認するために都道府県知事が提示又は提出を求める書類としての要件を満たしている。
a,b
a,c
b,c
a,b,c