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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち誤っているものはどれか。
2018 年 10 月 23 日の 14 歳の誕生日が発行年月日の旅券の名義人は、当該旅券の残存有効期間が1年未満となったその日に、当該旅券を返納の上、有効期間が 10 年の旅券の発給を申請できる。
疾病により署名することが困難な者が旅券の発給を申請する場合、当該発給申請者の法定代理人は、一般旅券発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の記名をもって代えることができ、その記名に当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者がその法定代理人を通じて旅券の発給の申請に係る書類及び写真を提出して申請しようとする場合、申請書類等提出委任申出書を提出しなければならない。
旅券の発給を申請するに当たり、申請者に代わり出頭する者は、当該申請の内容を知り、かつ、都道府県知事又は領事官の指示を申請者に確実に伝達する能力がある者でなければならない。
【問題 2 】
次の行程で往復する場合、往路/復路の所要時間の組み合わせで正しいのはどれか
往復とも東京(GMT+9)、ミュンヘン(GMT+1)の期間とする
往路:TC001 東京=12:30発、ミュンヘン=17:20着
復路:TC002 ミュンヘン=20:00発、東京=15:40(+1)着
11時間50分 − 11時間40分
11時間50分 − 12時間40分
12時間50分 − 11時間40分
12時間50分 − 12時間40分
【問題 3 】
入国の際、税関での申告について、誤っているものはどれか。
別送品がある場合、免税範囲内であっても「携帯品・別送品申告書」を2通提出する。
鉄砲刀剣類を所持する場合は、免税範囲内であっても「携帯品・別送品申告書」を1通提出する。
鉄砲刀剣類を所持していないで、別送品もなく、免税範囲に収まっている場合は、税関において申告をする必要はない
家族で申告の場合、家族ごとに「携帯品・別送品申告書」を1通にまとめて記入することができる。
【問題 4 】
ホテル用語に関する次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。
a. 「ジャーマンツイン」とは、1名用の部屋に補助ベッドを入れ2名用にした部屋のことをいう。
b. 「コネクティングルーム」とは、客室間を相互に往来できるよう内部のドアでつながっている隣り合わせの部屋のことをいう。
c. 「アメリカンブレックファスト」とは、ホテルの宿泊料金に含まれた、パンとコーヒーか紅茶のみの簡単な朝食のことをいう。
a,b
a,c
b,c
a,b,c
【問題 5 】
次の国名と都市コードとの組合せのうち、2つの都市コードの両方が当該国の都市として所在しているものをすべて選びなさい。
a. アメリカ − MSY − ORL
b. アラブ首長国連邦 − AUH − DXB
c. ニュージーランド − CHC − OAK
a,b
a,c
b,c
a,b,c