メニューボタン

5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

再入国の許可について正しく述べたものはどれか。
再入国の許可を受けて出国した外国人が、その有効期間内に本邦に再入国することができないやむを得ない事情がある場合は、外国にある日本国領事館に有効期間の延長を申請することができる。
再入国許可は、一次再入国許可は旅券に再入国許可の証印がされ、数次再入国許可については再入国許可書が交付される。
再入国許可の申請は、居住地の市区町村にて行う。
再入国許可の有効期間は最長で5年である。

【問題 2 】

被保険者が旅行中に下記のものが盗難にあった場合、『携行品損害保険』の補償の対象になるのはどれか
クレジットカード
レンタル業者から借りた携帯電話
現地で両替した現金紙幣
現地で購入した宝石

【問題 3 】

有効な旅券を返納のうえ、新たに旅券の発給を申請する場合、提出を省略できるものはどれか。
一般旅券発給申請書
身元確認書類
本人のみが撮影された写真
戸籍謄本

【問題 4 】

次の都市と時差の組み合わせが誤っているのはどれか
(サマータイムは考慮しない。)
パリ − GMT+1
札幌 − GMT+10
ホノルル − GMT−10
バンク―バー − GMT−8

【問題 5 】

20歳以上の日本人旅行者の帰国時における通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
別送品について免税枠の範囲内で免税の適用を受けようとする旅行者は、たとえ数ヵ国から別送した場合であっても「携帯品・別送品申告書」を2通作成し、税関に提出すればよい。
旅行者が、現金で30万円と2000USドル(1USドル=100円換算)、トラベラーズチェックで60万円を持ち込む場合、支払手段等の携帯輸出・輸入申告書を提出する必要はない
旅行者本人が使用するものに限り外国で購入した化粧品は、標準サイズで1品目24個以内を持ち込むことができる
課税価格とは、一般の輸入取引の場合の輸入港での価格をいい、通常、携帯品や別送品として持ち込まれる物品等については、海外での小売価格の6割程度の額とされている