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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

20歳以上の日本人旅行者の出入国時の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
トラベラーズチェック100万円相当額と20 万円相当額の外国通貨を携帯して出国し、トラベラーズチェック80万円相当額を携帯して入国する場合、出入国時のそれぞれに「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」を作成し、税関に提出しなければならない。
旅行者に同伴する6歳未満の子供については、おもちゃなど明らかに本人の使用と認められるもの以外は免税とならない。
個人が使用するために携帯して輸入することができる化粧品は、標準サイズで1品目24個以内に限られる。
別送品がある場合、携帯して輸入する物品と合わせて免税範囲の適用を受けようとするときは、入国時に、同じ内容を記入した「携帯品・別送品申告書」2通を税関に提出し申告しなければならない。

【問題 2 】

日本人旅行者が日本を出入国する際の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
18 歳の人が紙巻たばこ200 本を携帯して入国をする場合、家族への贈与品と認められるものに限り、税金を支払い持ち込むことができる。
外国から物品を別送し免税枠の適用を受けようとする場合、入国の際に「携帯品・別送品申告書」2 通を税関に提出し申告しなければならない。
旅行者個人が使用するために持ち込むことができる化粧品は、標準サイズで1品目24 個以内に限られる。
出国に際し、現金などの支払手段を持ち出すとき、その合計額が100 万円相当額を超える場合には税関へ届出が必要であるが、トラベラーズチェックについてはその額に含めなくてもよい。

【問題 3 】

次のエアラインコードで
誤っているのはどれか
AZ − ITAエアウェイズ
AI − エアインディア
AF − エールフランス航空
AC − エアチャイナ

【問題 4 】

旅券に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅券を紛失した場合、特に海外渡航に出かける予定がなくても都道府県知事又は外務大臣にその旨届け出なければならない。
旅券を紛失した場合、国内においては、都道府県知事又は外務大臣に対して、国外においては領事館に対して届け出たときに、当該旅券は失効する。
19歳の者が、有効な旅券を紛失した為、新たに旅券の申請を行う場合、旅券の有効期間は5年または10年を選ぶことができる。
渡航中に旅券を紛失し、渡航書の発給を受けて帰国した場合、紛失した旅券は、帰国したときに失効する。

【問題 5 】

25 歳の日本人旅行者がアメリカで購入した物品の本邦の通関に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 海外市価が 11 万円の腕時計1個、9万円のゴルフクラブ1本、8万円のコート1着のみを輸入する場合、申告価格は 28 万円となり、コート1着が課税される。

b. 海外市価が 30 万円のハンドバッグ1個、10 万円の指輪1個、1万円のネクタイ5本のみを輸入する場合、申告価格は 45 万円となり、ハンドバッグ1個が課税される。

c. 海外市価が3万円のワイン(760 ml)2本、2万円のブランデー(760 ml)1本、1万円のウイスキー(760 ml)1本のみを輸入する場合、ウイスキー1本が課税される。
(a)
(b)
(c)
(a)、(b)、(c)