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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
旅券法に関する次の記述から、誤っているものはどれか。
外務大臣又は領事官は、旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合において、旅券を返納させる必要があると認めるときは、当該名義人に対して、期限を付けて、旅券の返納を命ずることができる。
16 歳のときに交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が5年又は10年の旅券の発給申請をすることができる。
旅券の記載事項に変更を生じた旅券を返納の上、記載事項変更用の一般旅券発給申請書で旅券の発給申請をできるのは、名義人の氏名又は本籍の都道府県名に変更を生じた場合に限られる。
【問題 2 】
次のうち、旅券発給申請時の身元確認書類として1つで十分なものはどれか。
学生証(写真付)
国民年金手帳
申請書に押印した印鑑の印鑑登録証明書
運転免許証
【問題 3 】
旅券法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
国内において旅券の発給申請をする場合、発給までに通常1週間程度当を要するが、急を要し、かつ必要と認められる場合には通常より短い期間で発給できる場合もある。
旅券の発給申請をする場合、同一戸籍内にある夫婦が同時に申請をするに当たって、夫が戸籍謄本 を提出すれば、妻は戸籍謄本(抄本)の提出を省略することができる。
旅券の発給申請をする場合、18歳未満の申請者で、就業している者は、 有効期間が5年又は10年の旅券を選択することができる。
旅券の発給申請をする場合、提出する書類のうち国内においては「一般旅券発給申請書」1通、写真1葉が必要であるが、国外においても同様である。
【問題 4 】
ドイツへのツアーに参加した 20 歳以上の日本人旅行者の本邦の通関に関する次の記述のう
ち、誤っているものはどれか。
香水の免税の範囲は2オンスまでと定められており、免税の範囲を超え香水のみが課税対象 になった場合は簡易税率により課税される。
1個又は1組の課税価格が 10 万円を超えるものについては、簡易税率は適用されない。
入国時に所定の申告をした別送品は、税関長がやむを得ない特別の事由があると認める場合 を除き、入国後か6月以内に当該別送品を輸入しなければならない。
別送品について免税枠の範囲内で免税の適用を受けようとする旅行者は、数カ所から別送し た場合であっても「携帯品・別送品申告書」を2通作成し、税関に提出しなければならない。
【問題 5 】
次のヨーロッパの鉄道に関する文章で誤っているのはどれか。
ロンドン〜パリ間を走行する高速鉄道列車は、EUROSTARである。
マドリード〜バルセロナ間を走行する高速鉄道列車は、AVEである。
パリ〜ニース間を走行する高速鉄道列車は、TGVである。
イタリアを代表する高速列車は、ICEである。