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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

日本に在留する外国人(仮上陸の許可を受けている者及び上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。
再入国の許可の有効期間は、許可が効力を生ずるものとされた日から5年を超えない範囲内で決定れ、特別永住者については6年を超えない範囲内で決定される。
再入国の許可を受けようとする場合、地方出入国在留管理局に申請しなければならない。
再入国許可を有する外国人が日本を出国するときには、「再入国出国記録」カードを提出し、入国審査官から出国の確認を受けなければならない。
1回限り有効な再入国の許可については、旅券に再入国の許可の証印がなされ、数次再入国の許可については再入国許可書が交付される

【問題 2 】

ホテルの料金プランの説明で誤っているのはどれか
ラック・レート:個人標準料金
コーポレート・レート:販売促進用特別レート
グループ・レート:団体特別料金
ラン・オブ・ザ・ハウス:部屋の条件を指定せず、部屋の空き状況に応じて提供する部屋、またはその料金

【問題 3 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、誤っているものはどれか。

a. 署名する能力のない乳児が発給申請者である場合、当該発給申請者の法定代理人は一般旅券発給申請書の所持人自署欄に当該発給申請者の記名をもって代えることができ、その記名に当たっては当該法定代理人が行ったものであることを明らかにしなければならない。

b. 申請者が出頭することなく旅券を受領するときに提出する交付時出頭免除願書には、当該申請者が出頭できない具体的理由を記入し、疎明資料を添付しなければならない。

c. 旅券の名義人は、残存有効期間が4年となった旅券の査証欄に余白がなくなった場合、当該旅券を返納の上、旅券の発給を申請することができる。

d. 13 歳の誕生日に交付を受けた旅券の名義人は、当該旅券の有効期間が1年未満となったとき、当該旅券を返納の上、有効期間が10年の旅券の発給を申請することができる。

【問題 4 】

携帯品の免税範囲について、正しく述べたものはどれか。
洋服、ワイシャツ、下着および化粧品等海外旅行者が通常携帯する身の回り品であって現に使用中のもの、または明らかに使用されたと認められるものでも課税の対象となる。
旅行者が出国時に所定の届出を行ったうえで携帯輸出した外国製品は、その価格の如何にかかわらずすべて免税となる。
香水の免税範囲は、本数や価格にかかわりなく、1人当たり1オンスまでとなっている。
課税対象となる携帯品が分割することができない物品であるときは、当該物品の全価格に対して課税するのではなく、20万円を超える額に対してのみ課税する。

【問題 5 】

"次の英文は、ある美術館のガイド付きグループツアーの予約に関する案内(抜粋)である。英文の内容に合致しているものだけをすべて選んでいるものはどれか。

Arrival: Group leaders must check in at the admission desk upon arrival. Arriving group members may enter directly into the Museum lobby without stopping at the admission desk. In the event your arrival is delayed for a scheduled group tour, please notify us as early as possible. The ABC Museum reserves the right to cancel any tour for which the group arrives more than 15 minutes after the scheduled time. In such case no refund will be given.”

(ア) グループリーダーは、入館受付でグループチェックインを行わなければならない。
(イ) グループリーダー以外のメンバーは、入館受付に立ち寄らず直接ロビーに入ってもよい。
(ウ) グループ到着が、ツアーの開始予定時間より 15 分以上連絡なしで遅れた場合、美術館は自動的にツアーを取り消し、返金もしない。
(ア) (イ)
(ア) (ウ)
(イ) (ウ)
(ア) (イ) (ウ)