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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

未成年者の携帯品の取り扱いについて、誤っているものはどれか。
6歳未満の者については、おもちゃなど明らかに本人用と認められるもの以外は免税にならない。
酒類及びたばこについては、免税の適用はない。
酒類及びたばこについては、贈与品と認められるものに限り、課税のうえ通関することができる。
酒類については、家族への贈与品と認められる物に限り3本まで免税となる。

【問題 2 】

入国の際、税関での申告について、誤っているものはどれか。
別送品がある場合、免税範囲内であっても「携帯品・別送品申告書」を2通提出する。
鉄砲刀剣類を所持する場合は、免税範囲内であっても「携帯品・別送品申告書」を1通提出する。
鉄砲刀剣類を所持していないで、別送品もなく、免税範囲に収まっている場合は、税関において申告をする必要はない
家族で申告の場合、家族ごとに「携帯品・別送品申告書」を1通にまとめて記入することができる。

【問題 3 】

鉄道に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. 上海トランスラピッド(Shanghai Maglev Train)は、浦東空港(PVG)から上海市街地を経由して、虹橋空港(SHA)までを高速で結ぶリニアモーターカーである。

b. AʼREX(Airport Railroad Express)は、仁川空港(ICN)からソウル市内を経由して、金
浦空港(GMP)までを結ぶ空港間鉄道である。

c. 桃園メトロ(Taoyuan Airport MRT)は、桃園空港(TPE)第1ターミナル駅、第2ター
ミナル駅から台北駅まで直通運行している。
a,b,c

【問題 4 】

日本人旅行者が帰国時に携帯又は別送して輸入する品物の通関に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
帰国した日から10ヵ月後に到着する海外で購入した品物は別送品申告の対象とはならない。
未成年者(18歳未満の者)の場合、「酒類」および「たばこ」については輸入できない。
1品目ごとの課税価格の合計額が1万円以下の品物は、免税枠20万円の計算に含める必要はない。
航空会社等の手違いで運送漏れになり後日送られてくる荷物は、別送品申告の対象とはならない。

【問題 5 】

一般旅券の発給を受けた後、結婚により姓が変わり旅券の記載事項を変更する場合の手続きに関して、正しいものはどれか。
記載事項変更申請の手続きに限られる。
原則は新規発給申請手続きで、希望があれば記載事項変更申請の手続きも可能である。
有効期間内は、当該旅券を使用しなければならない。
旅券を返納のうえ、新たに旅券の発給申請をするに限られる。