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5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、誤っているものはどれか。

a. 同一の戸籍内にある2人以上の者が同時に旅券の発給を申請するに当たり、いずれか1人の者が戸籍謄本を提出するとき、他の者は戸籍謄本の提出を要しない。

b. 国内外を問わず、有効期間が満了した旅券を返納の上、旅券の発給を申請するに当たり、当該旅券の有効期間満了前に発給の申請ができないことについて真にやむを得ない理由があると認められるときは、戸籍謄本の提出を要しない。

c. 外務大臣又は領事官は、旅券を所持しない者であって緊急に帰国する必要があり、かつ、旅券の発給を受けるいとまがない者で、本邦に帰国することを希望する者に対し、その者の申請に基づいて、必要があると認める場合には、旅券に代えて渡航書を発給することができる。

d. 在留届を提出した者は、住所、居所その他の届出事項に変更を生じたときは、遅滞なく、当
該在留届を提出した領事官にその旨を届け出なければならない。

【問題 2 】

20歳以上の日本人旅行者の出入国時の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
トラベラーズチェック100万円相当額と20 万円相当額の外国通貨を携帯して出国し、トラベラーズチェック80万円相当額を携帯して入国する場合、出入国時のそれぞれに「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」を作成し、税関に提出しなければならない。
旅行者に同伴する6歳未満の子供については、おもちゃなど明らかに本人の使用と認められるもの以外は免税とならない。
個人が使用するために携帯して輸入することができる化粧品は、標準サイズで1品目24個以内に限られる。
別送品がある場合、携帯して輸入する物品と合わせて免税範囲の適用を受けようとするときは、入国時に、同じ内容を記入した「携帯品・別送品申告書」2通を税関に提出し申告しなければならない。

【問題 3 】

次のヨーロッパの鉄道に関する文章で誤っているのはどれか。
ロンドン〜パリ間を走行する高速鉄道列車は、EUROSTARである。
マドリード〜バルセロナ間を走行する高速鉄道列車は、AVEである。
パリ〜ニース間を走行する高速鉄道列車は、TGVである。
イタリアを代表する高速列車は、ICEである。

【問題 4 】

20歳以上の日本人旅行者が帰国時に携帯して輸入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
20万円で購入したスーツ1着が課税の対象となった場合、簡易税率が適用されず一般の関税率が適用される。
10万円で購入したハンドバッグが課税の対象となった場合、6万円に簡易税率を乗じた額が課税される。
10万円で購入した腕時計1個と9万5千円で購入したバッグ1個、1本5千円で購入したネクタイ2本のみを輸入する場合、申告価格は20万5千円となり課税の対象となる。
1個6万円で購入した香水(1個2分の1オンス)4個は免税となる。

【問題 5 】

ハノイ(GMT+7)が午後7時の時、次の都市の現地時間で正しいのは
どれか
ケアンズ(GMT+10) − 同日午後10時
バンク―バー(GMT-8) −同日午前5時
パリ(GMT+1) − 同日午後2時
ボンベイ(GMT+5:30) − 同日午後4時30分