メニューボタン

5問で1セット 海外旅行実務他
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

本邦に在留する外国人(仮上陸の許可又は上陸の特例により上陸の許可を受けている者を除く。)の再入国の許可及び本邦に在留する外国人のみなし再入国の許可(出入国の公正な管理のため再入国の許可を要する者を除く。)に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。(新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置を除く。)
a. 本邦に在留する外国人(特別永住者を除く。)に関し、再入国の許可(みなし再入国の許可を除く。)の有効期間(有効期間の延長の許可を除く。)は、許可の効力が生じるとされる日から一定の期間を超えない範囲内で決定されるが、その一定の期間とは5年である。
b. 本邦に在留する外国人がその在留期間の満了の日以前に本邦に再び入国する意図をもって出国しようとするときは、出入国在留管理庁長官がその者の申請に基づき再入国の許可を与えることができ、当該許可はすべて一回限りの再入国の許可となる。
c. 中長期在留者で有効な旅券(難民旅行証明書を除く。)を所持する者が、在留カードを提示して、法務省令で定めるところにより、入国審査官に対し、再び入国する意図を表明して出国するときは、再入国の許可を受けたものとみなされる。

【問題 2 】

クルーズ船に関する用語の説明で誤っているのはどれか
ライフボードドリル:船内で実施される各種勉強会のこと
ショアエクスカーション:クルーズの寄港地で実施されるオプショナルツアーのこと
デッキプラン:船内の船室、レストラン、シアターなどの配置が書かれた平面見取り図のこと
クルーズディレクター:船内のイベントなどの企画運営の責任者のこと

【問題 3 】

数次往復用一般旅券(以下、旅券という。)に関し、次の記述のうち、正しいものはどれか。

a. 旅券の発給を申請するに当たり、申請者がその配偶者、2親等内の親族又はその他の指定した者(申請者の法定代理人を除く。)を通じて当該申請に係る書類及び写真を提出して申請しようとする場合、申請書類等提出委任申出書1通を提出しなければならない。

b. 新たに旅券の発給を申請する者は、一般旅券査証欄増補申請書を提出することにより、当該旅券に関して、1回に限り査証欄の増補を申請することができる。

c. 名義人の氏名に変更を生じた旅券を返納の上、残存有効期間同一旅券を申請する場合には、新たに発給される旅券の有効期間満了の日、旅券番号は当該返納旅券と同一である。

d. 2017 年 10 月 24 日の 15 歳の誕生日が発行年月日の旅券の名義人は、当該旅券の残存有効期間が1年未満となったその日に、当該旅券を返納の上、有効期間が 10 年の旅券の発給を申請できる。

【問題 4 】

ホノルル(GMT−10)が午後10時の時、福岡は何時か
前日の午後5時
同日の午後4時
同日の午後5時
翌日の午後5時

【問題 5 】

ホテルのチェックアウトの際に支払う、クリーニング代、電話代などの個人的に使用した料金は何と呼ばれるか
サービスチャージ
シングルサプリメント
インシデンタルチャージ
カバーチャージ