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5問で1セット 国内観光地理
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

近くに鳳来峡がある温泉地。夏にブッポウソウの鳴き声が聞こえる。
湯谷
三谷
西浦
湯ノ山

【問題 2 】

次の文章を読み、問いに答えなさい。日本国内には優れた景色を持つ数々の観光地が存在するが、一般にÉ日本三景Ìと呼ばれる景勝地には、松島、天橋立、厳島(宮島)が数えられ、いずれも日本を代表する風光明媚な海や海岸の風景で知られている。その起源は必ずしも明確ではないものもあるが、日本でも屈指であることを意味する"日本三大○○"や"日本三○○"といった名数で表現される観光地が多い。例えば、特に美しい景色を持つ庭園とされる"日本三名園"と呼ばれるものには、偕楽園、(d)兼六園、後楽園が挙げられているほか、とりわけ景観の優れた滝とされる"日本三名瀑"としては、華厳の滝、袋田の滝、那智の滝が挙げられている。(d)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
金沢市中心に位置し、加賀歴代藩主によってつくられた。
詩人・作家の島崎藤村の「千曲川旅情の歌 」で知られ、園内に藤村記念館がある。
二本脚の"徽軫灯籠(ことじとうろう)"の景色で知られている。
冬期には雪害から樹木を守るためのÉ雪吊りÌが見られる。

【問題 3 】

次ぎの文章を読み、問いに答えなさい。雪は冬季の気象現象の一つであるが、雪をテーマとしたイベントは多く、他にも雪を利用した
ウィンタースポーツ、雪景色の鑑賞など、日本の重要な観光資源の一つにもなっている。イベントでは、迫力ある大雪像や氷像が人気のさっぽろ雪まつりや、水神を祀る雪室・かまくらで甘酒などが楽しめる"横手の雪まつり"など、各地で雪をテーマとした催しが行われる。また、ウィンタースポーツとして人気の高いスキー、スノーボードを楽しめるスキー場も各地に存在し、近年では、ニセコ町や湯沢町など、訪日外国人旅行者にも人気となっている地域もある。さらに、雪景色が見られる時期に特に人気がある観光地もあり、ニホンザルが雪景色の温泉に入る姿が見られる(c)地獄谷野猿公苑、世界文化遺産でもある合掌造り集落の雪景色をライトアップする( )など、日本には雪を活かした観光資源は数多い。( )に入る観光地として最も適当なものは、次のうちどれか。
大内宿
白川郷
奈良井宿
平泉

【問題 4 】

次に掲げる温泉と同じ県内の観光地の組合せで、誤っているものはどれか。
湯瀬(十和田湖)
芦原(那谷寺)
塩原(霧降高原)
内牧(水前寺公園)

【問題 5 】

秋田県の祭りでないものはどれか。
竿灯
芋煮
かまくら
なまはげ