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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)全行程貸切バスを利用する国内募集型企画旅行で、添乗員による受付が終了した後、バス乗車前にトイレに行こうとして交通事故に遭い、怪我をして入院した場合は入院見舞金の支払い対象となる。532021
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【問題 2 】

モデル宿泊約款に関する問題について、その内容が正しいものは1を、誤っているものは2を選びなさい。
ホテル(旅館)は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するが、それができないときは、ホテル(旅館)の責めに帰すべき事由の有無にかかわらず違約金相当額の補償料を宿泊客に支払わなければならない。

【問題 3 】

募集型企画旅行契約の部「旅行業者の責任」「旅行者の責任」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。201611
ア.旅行業者の過失により旅行者の手荷物について生じた損害については、損害発生の翌日から起算して、国内旅行にあっては14日以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者は、旅行者1名につき10万円を限度(旅行業者に故意又は重大な過失がある場合を除く。)として賠償する。
イ.旅行者が旅行参加中に身体に損害を被ったときは、その旅行業者は、損害発生の翌日から起算して1年年以内に旅行業者に対してその旨の通知があったときに限りその損害を賠償する責に任ずる。
ウ.旅行者は、旅行開始後において、万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行終了後速やかにその旨を旅行業者に申し出なければならない。
エ.旅行者は、契約を締結するに際しては、旅行業者から提供された情報を活用し、旅行者の権利義務その他の契約の内容について理解するよう努めなければならない。

【問題 4 】

募集型企画旅行契約の契約書面及び確定書面に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者は、契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載できない場合には、当該契約書面に利用予定の宿泊機関及び表示上重要な運送機関の名称を限定して列挙することができる。 
旅行業者が手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、確定書面を交付した場合であっても、契約書面に記載するところによる。 
旅行業者は、旅行者からの契約の申込みが、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降になされた場合、当該旅行者に確定書面を交付するときは、旅行開始日の前日までに交付しなければならない。 
旅行業者は、あらかじめ旅行者の承諾を得た場合は、契約書面の交付に代えて、旅行者に情報通信の技術を利用する方法により当該契約書面に記載すべき事項を提供することができるが、確定書面については、必ず、書面の交付によらなければならない。

【問題 5 】

航空2社(日本航空、全日本空輸)の国内旅客運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。
手荷物及び旅客が装着する物品の価額の合計が15万円を超える場合には、旅客はその価額を申告することができるが、この場合、航空会社は、従価料金として、申告価額の15万円を超える部分について1万円毎に10 円を旅客から収受する。
正しい
誤っている