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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、募集型企画旅行契約の履行に当たって、手配を他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることができる。052021
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【問題 2 】

一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
バス会社に旅客の運送を申込む者は、契約責任者の氏名又は名称及び住所、その他この約款で定められた必要事項を記載した運送申込書を提出しなければならないが、乗客の氏名については必要記載事項ではない。
運送契約は、バス会社が乗車券を契約責任者に交付したときに成立する。
バス会社が収受する運賃及び料金は、乗車時において地方運輸局長に届け出て実施しているものによる。
バス会社は、乗車券の券面に記載した配車日時に所定の配車をした場合において、配車時刻から30分を経過しても旅客が乗車についての意思表示をしないときには、当該車両について当該運送契約に係る運送の全部が終了したものとみなす。ただし、天災その他やむを得ない事由による場合には、適用しない。

【問題 3 】

次の記述のうち、受注型企画旅行契約において、旅行開始前の旅行業者の契約解除事由に該当しないものはどれか。
旅行者が、契約内容に関し合理的な範囲を超える負担を求めたとき。
旅行地において暴動が発生し、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となったとき。
旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったとき。
旅行者が病気、必要な介助者の不在その他の事由により、当該旅行に耐えられないと認められるとき。

【問題 4 】

受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。202012
ア.旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、契約責任者はその団体・グループを構成する旅行者の契約の締結に関する一切の代理権を有しているものとみなす。
イ.国内旅行(貸切船舶を利用する場合を除く)において、旅行業者が企画書面及び契約書面に旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示して契約している場合において、旅行者が自己都合により旅行開始日の前日から起算してさかのぼって21日目に当たる日より前に当該契約を解除したときは、旅行業者は、企画料金に相当する金額の取消料の支払いを受ける。
ウ.旅行者は、契約が締結された後は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができない。
工.旅行業者は、契約の申込みをしようとする旅行者からの依頼があったときは、旅行業者の業務上の都合があるときを除き、当該依頼の旅行内容に沿って作成した企画の内容を記載した書面を交付する。

【問題 5 】

募集型企画旅行契約における責任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行者は、契約を締結するに際しては、旅行業者から提供された情報を活用し、旅行者の権利義務その他の契約の内容について理解するよう努めなければならない。
手配代行者の過失(重大な過失がある場合を除く。)により旅行者1名がその手荷物2個に損害を被った場合、旅行業者は、手荷物1個につき 15 万円、合計 30 万円を限度として賠償しなければならない。
旅行業者は、旅行参加中の旅行者が自由行動中に被った損害については、いかなる場合も、その損害を賠償する責に任じない。
旅行業者の過失により、旅行参加中に旅行者に損害(手荷物について生じた損害を除く。)を与えたときは、損害発生の日から起算して1年以内に旅行業者に対し通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任ずる。