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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

モデル宿泊約款に関し、その内容が正しいものは○.を、誤っているものは×.を選びなさい。
宿泊客が、ホテル(旅館) に持ち込んだ物品でフロントに預けなかったものについて、ホテル(旅館)の過失により滅失、毀損等の損害が生じたときであっても、ホテル(旅館)はその損害を賠償しない。
×

【問題 2 】

募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述から、旅行業者が入院見舞金又は通院見舞金の支払いを要するもののみをすべて選んでいるものはどれか。201717
a.自由行動日に乗車した路線バスの事故で負った怪我による7日間の通院
b.法令で指定する立入禁止区域であることを知りながら無断で立ち入り、落石事故で負った怪我による6日間の入院
c.旅館の夕食で出された天然ふぐ料理のふぐ毒を原因とする食物中毒による3日間の入院
d.公道において、レンタルの自転車でサイクリング中に、ハンドル操作を誤り転倒して負った怪我による3日間の通院
ア.a,d
イ.b,c
ウ.a,c,d
エ.a,b,c,d

【問題 3 】

渡航手続代行契約及び旅行相談契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行者から電話により旅行相談契約を受け付ける場合、契約は、旅行業者が当該契約の締結を承諾した時に成立する。
契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して6月以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者は損害賠償責任を負う。
旅行業者が渡航手続代行契約を締結する旅行者は、旅行業者と募集型企画旅行契約若しくは手配旅行契約を締結した旅行者又は旅行業者が受託している他の旅行業者の募集型企画旅行について当該旅行業者が代理して契約を締結した旅行者である。
渡航手続代行契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、申込金を受理したときに成立する。

【問題 4 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者の過失により旅行業者が損害を被ったときでも、当該旅行者はその損害を賠償しなくてもよい。432021
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【問題 5 】

モデル宿泊約款に関する問題について、その内容が正しいものは1を、誤っているもの
は2を選びなさい。
宿泊客がフロントに預けた物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、ホテル(旅館)はその損害を賠償しなければならない。