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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

募集型企画旅行契約の変更に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額される場合であって、旅行代金を増額するときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15 日目に当たる日より前にその旨を旅行者に通知しなければならない。
旅行業者は、運送・宿泊機関等の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、契約成立後に旅行業者の責に帰すべき事由によらず当該利用人員が変更になったときは、旅行代金の額を変更することができる。
旅行業者は、天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令、当初の運行計画によらない運送サービスの提供その他の旅行業者の関与し得ない事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ないときは、旅行者にあらかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明して、契約内容を変更することができる。
旅行業者は、運送機関が運送サービスを提供しているにもかかわらず、座席の不足が発生したことにより契約内容を変更したため旅行の実施に要する費用の増加が生じる場合は、その範囲内において旅行代金の額を増額することができる。

【問題 2 】

乗車券類の払いもどしに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
使用開始前の小児の片道乗車券を、有効期間内に払いもどす場合の払いもどし手数料は、220円である。
使用開始前の小児の往復乗車券を、往片と復片の両券片について同時に有効期間内に払いもどす場合の払いもどし手数料は、220円である。
新幹線「かがやき号」の立席特急券を、乗車日の出発時刻までに払いもどす場合の払いもどし手数料は、220円である。
特急「ひたち号」の座席未指定券を、使用開始前で券面表示の乗車日までに払いもどす場合の払いもどし手数料は、220円である。

【問題 3 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)手配旅行契約における旅行代金とは、旅行サービスを手配するために、運送・宿泊機関等に支払う費用のみをいう。812021
〇
×

【問題 4 】

募集型企画旅行契約における旅程管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅程管理業務を他の旅行業者に代行させる旨を契約書面において明示した場合は、企画旅行業者は旅程管理に関する責任を免れることができる。
旅行業者は、旅行者の安全かつ円滑な旅行の実施を確保することに努力しなければならない。
旅行業者は、すべての旅行に添乗員その他の者を同行させて、旅程管理業務その他当該旅行に付随して必要と認める業務の全部又は一部を行わせなければならない。
旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認めたときは、必要な措置を講ずることがあるが、その場合、当該措置に要した費用は常に旅行業者の負担になる。

【問題 5 】

旅行相談契約の部に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者が相談料金を収受することを約して、旅行者の委託により、旅行者が旅行の計画を作成するために必要な助言を行うことは、旅行相談契約の業務に該当しない。
契約は、電話、郵便、ファクシミリ、インターネットその他の通信手段による申込みを受け付けた場合を除き、旅行業者が、契約の締結を承諾し、旅行者から所定の事項を記入した申込書を受理し、相談料金を収受した時に成立する。
旅行業者は、旅行者の相談内容が公序良俗に反し、若しくは旅行地において施行されている法令に違反するおそれがあるものであるときは、契約の締結に応じないことがある。
旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、契約成立の日から起算して6月以内に当該旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任じる。