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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

標準旅行業約款(企画旅行契約の部)「別紙特別補償規程」の「企画旅行参加中」の定義にあてはまらないものはどれか。
添乗員による解散の告知が行われない場合の宿泊のみの旅行で、宿泊先のホテルをチェックアウトした後、同行者のチェックアウトを待っている間にホテルのロビーでケガをしたとき。
自宅から旅行業者指定の集合場所に行く途中に交通事故にあったとき。
バス旅行で、休憩のためサービスエリアに立ち寄った際、バスのステップで転んでケガをしたとき。
旅行者が、あらかじめ定められた行程から離脱する場合において、 離脱及び復帰の予定日時をあらかじめ旅行業者に届け出ていたときの離脱の時から復帰の時の間に犬にかまれてケガをしたとき。

【問題 2 】

募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述から、入院見舞金、通院見舞金又は携帯品損害補償金の支払いの対象とならないものをすべて選んでいるものはどれか。

(注1) 旅行業者が入院見舞金又は通院見舞金の支払いを要する場合において、それ以外に支払うべき補償金等はないものとする。
(注2) 携帯品損害補償金を支払う場合は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。

a:旅行者が、旅行参加中に、道路上でレンタカーを運転中にハンドル操作を誤り、壁面に衝突した事故によって被った傷害の治療のための7日間の入院

b:旅行者が、旅行参加中に、ホテルの洗面台に誤って流し、紛失したコンタクトレンズ

c:旅行者が、旅行日程に定められた自由行動日に、スノーボードで滑降中、転倒事故によって被った傷害の治療のための5日間の通院

d:旅行者が、旅行日程に定められた自由行動日に、島内観光のために持ち込んだ原動機付自転車の盗難
a、c
b、d
a、b、d
a、b、c、

【問題 3 】

募集型企画旅行契約における契約書面、確定書面に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、契約の成立後速やかに、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した書面を交付しなければならない。
確定書面を交付した場合には、旅行業者が手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、当該確定書面に記載するところに特定される。
旅行業者は、契約書面において、利用予定の宿泊機関及び表示上重要な運送機関の名称を限定して列挙することはできない。
旅行業者は、あらかじめ旅行者の承諾を得て、契約書面又は確定書面の交付に代えて、情報通信の技術を利用する方法により当該書面に記載すべき事項を提供したときは、旅行者の使用する通信機器に備えられたファイルに記載事項が記録されたことを確認しなければならない。

【問題 4 】

募集型企画旅行契約における契約の変更に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者の関与し得ない事由が生じたため、契約内容を変更するときは、旅行業者は、あらかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を旅行者に説明しなければならないが、緊急の場合において、やむを得ないときは、変更後に説明することができる。
確定書面に利用航空会社として記載したA航空の過剰予約受付のため、座席の不足が発生したことによりB航空を利用した結果、旅行の実施に要する費用が増加した場合、旅行業者は増加した金額の範囲内で旅行代金を増額することができる。
利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金の減額がなされたときは、それが通常想定される程度を大幅に超えるものでない場合であっても、旅行業者はその減少額だけ旅行代金を減額しなければならない。
国内旅行契約を締結していた旅行者から、旅行開始日の前日から起算して20日目に当たる日より前に契約上の地位を第三者に譲り渡したい旨の申出があった場合、旅行業者はこれに応じなければならない。

【問題 5 】

募集型企画旅行契約の部『電話等による予約』『契約締結の拒否』に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、電話、郵便、ファクシミリ、インターネットその他の通信手段による契約の予約を受け付ける。この場合、予約の時点では契約は成立していない。
旅行業者は、旅行業者の定める期間内に旅行者が申込金を提出しない場合又は会員番号等を通知しない場合は、予約がなかったものとして取り扱い、取消料に相当する額の違約料を申し受ける。
旅行業者は、応募旅行者数が募集予定数に達したときは、契約の締結に応じないことがある。
旅行業者は、業務上の都合があるとの理由で、契約の締結に応じないことがある。