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5問で1セット 約款
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。

【問題 1 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)自由行動中にハンドバックを盗まれた。このハンドバックに入れていた腕時計は特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。672021
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【問題 2 】

航空2社(日本航空、全日本空輸)の国内旅客運送約款に関して、その内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。 航空会社は、12歳以上の旅客に同伴されたれた座席を使用しない3歳未満の旅客については、同伴者1人に対し2人まで無償にてその運送を引き受ける。 
正しい
誤っている

【問題 3 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)募集型企画旅行中の事故による傷害のために旅行者が入院し、事故の日から180日以内に後遺障害が生じた場合、旅行業者は後遺障害補償金に加えて入院見舞金を支払わなければならない。592021
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【問題 4 】

募集型企画旅行契約における旅行開始前の旅行業者による契約の解除に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、ピーク時に開始する海外旅行において、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しないため契約を解除するときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって23日目に当たる日より前に、旅行を中止する旨を旅行者に通知しなければならない。
旅行業者は、旅行者が契約書面に記載した期日までに旅行代金を支払わないときは、旅行者が当該期日の翌日において契約を解除したものとして、支払うべき取消料に相当する額の違約料を旅行者に請求することができる。
スキーを目的とする旅行を実施する旅行業者が、旅行開始日の前々日に現地スキー場に降雪量を最終確認したところ、必要な降雪量が不足していることが判明した。この場合、旅行業者は旅行者に理由を説明して当該契約を解除することができる。
通信契約を結んだ旅行者のクレジットカードが無効になり、旅行者が旅行代金に係る債務を旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員規約に従って決済できなくなったため、旅行業者が契約を解除した場合、旅行業者は旅行者に所定の取消料を請求することはできない。

【問題 5 】

(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)契約書面に記載されていた旅館以外の旅館に変更になったときは、旅行者は取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約の解除ができる。232021
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