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5問で1セット 法令
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
旅行業務取扱管理者の職務として、定められていないものはどれか。
ア 法第12条の10の規定による企画旅行の円滑な実施のための措置に関する事項
イ 法第10条の規定による旅行業務に関する旅行者との取引額の報告に関する事項
ウ 法第12条の7及び法第12条の8の規定による広告に関する事項
エ 旅行に関する苦情の処理に関する事項
【問題 2 】
次の記述から、旅行業者等の登録の拒否事由に該当するものはどれか。
営業に関し成年者と同一の行為能力を有する未成年者
法人であって、その役員のうちに申請前5年以内に道路交通法に違反して、罰金刑に処せられた者があるもの
破産者で申請3年前に復権を得たもの
第3種旅行業を営もうとする者であって、その基準資産額が15万円であるもの
【問題 3 】
旅行業務取扱管理者の選任に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者等は、営業所ごとに1人以上の旅行業務取扱管理者を選任しなければならない。
旅行業務を取り扱う者が1人である営業所においても、旅行業務取扱管理者を選任しなければならない。
旅行業務取扱管理者は、他の営業所の旅行業務取扱管理者となることができない。
旅行業者等は、その営業所の旅行業務取扱管理者として選任した者のすべてが欠けた場合は、欠けるに至った日の翌日から起算して7日を限度として、その営業所において旅行業務に関する旅行者との契約を締結することができる。
【問題 4 】
旅行業約款に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
ア 旅行業者代理業者は、所属旅行業者の旅行業約款をその営業所において、旅行者に見やすいよう掲示し、又は旅行者が閲覧することができるように備え置かなければならない。
イ 保証社員である旅行業者は、その旅行業約款に記載した弁済業務保証金からの弁済限度額を変更しようとする場合、登録行政庁の認可を受けなければならない。
ウ 観光庁長官及び消費者庁長官が標準旅行業約款を定めて公示した場合において、旅行業者が標準旅行業約款と同一の旅行業約款を定めたときは、その旅行業約款については、登録行政庁の認可を受けたものとみなされる。
エ 旅行業者は、現に認可を受けている旅行業約款について、契約の変更及び解除に関する事項を変更しようとするときは、登録行政庁の認可を受けなければならない。
【問題 5 】
登録の取消しに関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。
登録行政庁は、旅行業者等の役員が公職選挙法に違反して罰金の刑に処せられたときは、登録を取り消すことができる。
登録行政庁は、旅行業者等が不正の手段により登録を受けたときは、登録を取り消すことができる。
登録行政庁は、旅行業者等が登録を受けてから1年以内に事業を開始しないと認めるときは、登録を取り消すことができる。
登録行政庁は、旅行業者等が引き続き1年以上事業を行っていないと認めるときは、登録を取り消すことができる。