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5問で1セット 法令
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)3年前に道路交通法に違反して禁固刑に処せられていた者は、旅行業の登録は拒否されない。
正
誤
【問題 2 】
次の記述から、法第18条の3『業務改善命令』として、定められているもののみをすべて選んでいるものはどれか。
a.企画旅行に関し旅行者から収受する対価を変更すること。
b.旅行者に生じた損害を賠償するために必要な金額を担保することができる保険契約を締結すること。
c.企画旅行の円滑な実施のための措置を確実に実施すること。
d.旅行業務取扱管理者を解任すること。
a,b,c
a,c,d
b,c,d
a,b,c,d
【問題 3 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者が企画旅行について広告をするときは、旅程管理業務を行う者の同行の有無並びにその者の氏名を表示しなければならない。
正
誤
【問題 4 】
営業保証金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
営業保証金の額は、前事業年度における旅行業務に関する旅行者との取引の額に基づき算定されるが、これには当該旅行業者に所属する旅行業者代理業者が取り扱った旅行者との取引の額を含めることを要しない。
旅行業者は、毎事業年度終了後100日以内に、その事業年度における旅行業務に関する旅行者との取引の額を登録行政庁に報告しなければならない。
旅行業者は、毎事業年度終了後において、その供託している営業保証金の額が規定する額に不足することになるときは、その不足額を毎事業年度終了の日の翌日から100日以内に追加して供託し、その旨を登録行政庁に届け出なければならない。
旅行業者又は当該旅行業者を所属旅行業者とする旅行業者代理業者との旅行業務に関する取引によって生じた債権に関し、当該旅行業者が供託している営業保証金について、その債権の弁済を受ける権利を有する者は旅行者に限定される。
【問題 5 】
旅程管理業務に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、旅行に関する計画に定めるサービスの旅行者への確実な提供を確保するために旅行の開始前に必要な予約その他の措置を講じなければならない。
旅行業者は、本邦外の旅行について、旅行に関する計画に定めるサービスの内容の変更を必要とする事由が生じた場合は、代替サービスの手配及び当該サービスの提供を受けるために必要な手続の実施その他の措置を講じなければならない。
旅行業者は、旅行に関する計画における2人以上の旅行者が同一の日程により行動することを要する区間における円滑な旅行の実施を確保するために必要な集合時刻、集合場所その他の事項に関する指示をしなければならない。
参加する旅行者を募集することにより実施する企画旅行においては、旅行業者に旅程管理義務が課せられるが、旅行者からの依頼により旅行計画を作成し実施する企画旅行においては、旅行業者に旅程管理義務は課せられない。