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5問で1セット 法令
5問で1セットです。それぞれの問題について1つを選び、最後に「採点開始」を押してください。
【問題 1 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、毎事業年度終了後において、その供託している営業保証金の額が所定の額に不足することとなるときは、その事業年度終了後3ヶ月以内に、その不足額を追加して供託しなければならない。
正
誤
【問題 2 】
次のa〜 dの記述のうち、旅行業者等の禁止行為として定められているもののみをすべて選んでいるのはどれか。
a.旅行者に対し、旅行地において特定のサービスの提供を受けること又は特定の物品を購入することを強要する行為。
b.営業所に掲示した旅行業務の取扱いの料金を超えて料金を収受する行為。
c.旅行業務に関し取引をした者に対し、その取引によって生じた債務の履行を不当に遅延する行為。
d.旅行者に対し、旅行地において施行されている法令に違反するサービスの提供を受けることをあっせん又は便宜の供与を行う旨の広告をし、又はこれらに類する広告をすること。
b. d
a. b. c
a. c. d
a. b. c. d
【問題 3 】
次の記述のうち、法第18条の3(業務改善命令)に定められていないものはどれか。
旅行業約款を変更すること
企画旅行に関する計画に定めるサービスの旅行者への確実な提供を確保するために旅行の開始前に必要な予約その他の措置を確実に実施すること
旅程管理業務を行う主任の者を解任すること
旅行者に生じた損害を賠償するために必要な金額を担保することができる保険契約を締結すること
【問題 4 】
旅行業の登録に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ア 第1種旅行業を営もうとする者が、その業務を本邦内の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)の実施のみとするときは、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に新規登録申請書を提出しなければならない。
イ 第2種旅行業を営もうとする者のうち、第1種旅行業者が実施する本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)について、当該第1種旅行業者を代理して企画旅行契約を締結しようとする者は、観光庁長官に新規登録申請書を提出しなければならない。
ウ 第3種旅行業を営もうとする者は、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に新規登録申請書を提出しなければならない。
エ 地域限定旅行業を営もうとする者は、観光庁長官に新規登録申請書を提出しなければならない。
【問題 5 】
企画旅行の円滑な実施のための措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、企画旅行に関する計画に定めるサービスの旅行者への確実な提供を確保するために旅行の開始前に必要な予約その他の措置を講じなければならない。
旅行業者は、本邦内の企画旅行において、契約の締結前に旅行者に旅程管理のための措置を講じない旨を説明し、かつ、当該旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付した場合は、旅行地において旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受けるために必要な手続きの実施その他の措置を講じなくてよい。
旅行業者は、本邦外の企画旅行において、旅行に関する計画に定めるサービスの内容の変更を必要とする事由が生じた場合、代替サービスの手配及び当該サービスの提供を受けられるために必要な手続きの実施その他の措置を講じなければならない。
旅行業者は、本邦内の企画旅行にあっては、旅行に関する計画における2人以上の旅行者が同一の日程により行動することを要する区間における円滑な旅行の実施を確保するために必要な集合時刻、集合場所その他の事項に関する指示をしなくてよい。